2020-12-01から1ヶ月間の記事一覧

兒玉、鶴田ら女子リレープロジェクト第三期メンバー発表

日本陸連は12月10日、東京五輪の出場を目指す女子リレープロジェクトの第三期をスタートさせ、選出された参加メンバーを発表した。今後は12月のキックオフミーティングを経て、4×400mリレーは3月19日~21日の世界室内選手権(中国・南京)、そして4×100mリレ…

【箱根への道】順大のゴールデンルーキー三浦龍司の強さは別格

10月の予選会で史上最速記録のトップ通過を果たした順大は“最強の挑戦者”として本戦に挑む。総合優勝11回を誇り、復活を期す名門で、ルーキー・三浦龍司の強さは別格だ。7月に3000メートル障害で日本歴代2位をマークすると、ハーフマラソンでも大…

第97回東京箱根間往復大学駅伝 チームエントリー

来月(1/2〜1/3)行われる箱根駅伝の チームエントリー 順天堂大 三浦 龍司(洛南高、浜田東中) 箱根駅伝連覇を狙う青学大の原晋監督「絆大作戦」発令 「未曽有の大会は駅伝の原点を大切にして戦いたい」 第97回箱根駅伝(来年1月2、3日)で2年連続6度目…

日本陸連が謝罪、障害の高さ上がったまま競技が続行

日本陸連は9日、日本選手権(4日・大阪ヤンマースタジアム長居)の女子3000メートル障害で、レース途中から第3障害の高さが上がったまま競技が続行されていたと発表した。「競技者のパフォーマンスと記録へ影響した可能性があったことをお詫び申し上げます」…

長距離強化記録会

・ 第2回長距離強化記録会(東部・西部)ともにコロナ感染者が増えている現状を踏まえ、中止が決定となりました。 【東 部】 12/12 浜山で開催 タイムテーブルスタートリスト 【西 部】 12/13 益田で開催 タイムテーブルスタートリスト

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箱根駅伝出場校に向けたコロナ対策を通達 声かけ、胴上げ、円陣を禁止 関東学連は12月8日、第97回箱根駅伝(2021年1月2日、3日)の出場校に向けた新型コロナウイルスの感染防止対策についての指針を通達した。 news.yahoo.co.jp 今年の箱根駅伝は最高視聴率…

田中希実(21)vs廣中瑠梨佳(20)、“19人が周回遅れ”の新谷仁美……「神回だった」日本選手権を振り返る

日本記録の更新が4つ、東京五輪の代表内定者3名――。 歴史的なタイムと東京五輪の代表内定者が生まれた今回の日本選手権は、実り多き素晴らしい大会になった。 先陣を切ったのは、女子5000mの田中希実(豊田自動織機TC)である。 number.bunshun.jp

箱根駅伝からパリ五輪へ…異色経歴で福岡初Vの吉田祐也だけではない…男子マラソン界の新星

東京五輪代表に内定している服部勇馬(27、トヨタ自動車)が欠場したものの、6日に行われた福岡国際マラソンは見応えがあった。2時間5分台を狙えるようなハイペースに多くの選手が挑戦。先頭集団は中間点を1時間2分54秒で通過した。 ペースメーカーが去った…

2020富士山女子駅伝~全日本大学女子選抜駅伝 参加校

12月30日(水) 10時00分スタート 富士山本宮浅間大社前 〜 富士総合運動公園陸上競技場 7区間 43.4 km 参加チーム www.fujisan-joshiekiden.jp

標高差1000メートル、山岳レース「バーチカルマウンテン」初V 京都の19歳、日本代表に

険しい山岳コースを舞台とする競技で、京都府立南丹高陸上部出身の近江竜之介(京都市西京区)が本格的に競技者としての道を歩み始めた。10月に開催された上り坂を駆け上がる「バーチカルマウンテンレース」の日本代表選考で初優勝し、開催は未定だが世界…

吉田祐也が初V、内定辞退を快諾のブルボンも大喜び

2024年パリ・オリンピック(五輪)へ、日本マラソン界の新星が底知れぬ可能性を示した。 【写真】2時間7分5秒で初優勝しガッツポーズでゴールする吉田 一般参加の吉田祐也(23=GMO)が日本歴代9位タイとなる2時間7分5秒の好タイムをマークし、2度目のマラソ…

駅伝強豪の広島・世羅高陸上部、求む資金 OBらCF、町民高齢化で寄付減少

駅伝の強豪校として知られる広島県世羅町の世羅高陸上部のOB・OG会や後援会などが、創部74年目で初めてクラウドファンディング(CF)で活動資金を募っている。これまで練習環境の整備費や遠征費、ケニア人留学生の支援費などを住民や同校出身者たちの寄付金…

相澤晃 日本新記録で東京オリンピック内定 男子10000m

東京オリンピックの代表選考を兼ねた陸上長距離種目の日本選手権は、男子10000メートルで相澤晃選手が27分18秒75の日本新記録で優勝し、代表に内定しました。 男子10000メートルには箱根駅伝で活躍しことし実業団に入った相澤選手や、マラソンでオリンピック…

なぜ32歳の新谷仁美はここまで強いのか…驚異的日本新で1万m五輪代表を決めた理由

陸上長距離種目の日本選手権が4日、大阪・ヤンマースタジアム長居で行われた。女子10000mは出走21人中12人、男子10000mは出走48人(OPの外国人選手は含まない)中25人が自己ベストを更新するなど好タイムが続出した。そのなかで“特大”のパーソナルベストを叩…

日本選手権 長距離種目 2020

五輪切符だけでなく、歴史も塗り替える。東京五輪代表選考会を兼ねた陸上の日本選手権長距離種目は4日、大阪・ヤンマースタジアム長居で行われる。女子1万メートルに出場する新谷仁美(32=積水化学)は3日、会場のサブトラックで調整し、「日本記録を出して…

3000m障害は有力選手がめじろ押し 日本選手権から五輪代表は生まれるか?

12月4日に第104回日本選手権・長距離種目が大阪・ヤンマースタジアム長居で開催される。コロナ禍により一時的に中断されていた東京五輪の参加標準記録やワールドランキングポイントの有効期間が12月1日より再度有効になったため、昨年から別日程で行っている…

箱根駅伝ランナーが“厚底制限”で自己ベスト率低迷? 一方で大迫傑、相澤晃らが履く“高速スパイク”とは

11月の全日本大学駅伝は駒大が6年ぶりの優勝を飾った。最終8区は“3強”と呼ばれた青学大、東海大、駒大がトップ争いを展開。最後は2年生エース・田澤廉の強烈スパートが炸裂した。 今年の伊勢路は順大、城西大、早大、青学大、東海大、駒大が首位に立つなど、…

五輪切符を懸けた大阪・冬の陣! 注目は女子5000m田中VS廣中/日本選手権長距離展望

来年に延期された東京五輪の選考会となる、第104回日本選手権・長距離が12月4日、大阪・ヤンマースタジアム長居で行われる。マラソン・競歩を除くトラック&フィールド種目最初の五輪代表が決まりそうだ。 news.yahoo.co.jp

箱根駅伝主催の関東学生陸上競技連盟が「応援に関するお願い」を発表

箱根駅伝を主催する関東学生陸上競技連盟は1日、公式ホームページで、第97回大会(来年1月2、3日)に向けて、新型コロナウイルス感染防止対策として「応援に関するお願い」を発表した。 hochi.news 応援に関するお願い

三浦選手、日本選手権を欠場 男子3000メートル障害、練習中に打撲

陸上男子3000メートル障害の三浦龍司(順大、浜田東中ー京都・洛南高)が、4日に大阪市のヤンマースタジアム長居で行われる日本選手権長距離を欠場する。 this.kiji.is