シューズの神様・三村仁司氏「必要なのは“厚底”ではない」

【注目の人 直撃インタビュー】

 三村仁司氏(シューズ工房「M.Lab」代表)

 陸上の長距離界を席巻しているナイキ社製の厚底シューズ。大迫傑が自らの持つ日本新記録を更新した1日の東京マラソンでも、上位30人中28人が使用した。「履くだけで速くなる魔法の靴」――メディアはそう持ち上げるが、この人はどう見ているか。五輪のマラソン金メダリスト、高橋尚子野口みずきらを筆頭に今もトップランナーに“非厚底”の特注シューズを提供する「伝説の靴職人」「シューズの神様」だ。

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日本GP出雲陸上の中止を発表 短距離有力選手らエントリー予定

 4月18、19日に島根で開催予定だった吉岡隆徳記念第74回出雲陸上競技大会(県立浜山)の中止が実行委員会事務局から発表された。

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【実行委員会事務局】
4月18,19日に開催予定の第74回出雲陸上について新型コロナウィルスに対する感染拡大防止を考え4月18,19日の実施は中止とすることに決定いたしました。詳細については下記のファイルをご覧ください。
現在の状況を鑑み、皆様にはご迷惑をおかけいたしますがよろしくお願いいたします。

箱根経験者が席巻するマラソン界。急激なレベルアップはなぜ起きた?

 箱根から世界へ――。

 日本陸上長距離界では、随分前からそう言われてきたが最近、ようやくその言葉が定着してきたのではないだろうか。

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FNSドキュメンタリー大賞

【前編】大きな怪我と2度の手術。東京五輪代表・鈴木亜由子の苦しい時代を支えた、もう一人のランナー

 愛知県豊橋市出身の陸上ランナー・鈴木亜由子さん。日本郵政グループ女子陸上部に所属し、2018年8月の北海道マラソンで、初マラソンにして初優勝した選手だ。
現在は、東京五輪ラソン代表に内定している。
 中学生の頃から陸上トラック種目で全国大会を制していた鈴木さんだが、当時の夢は「体育の先生になること」。そんな彼女を本格的に陸上に目覚めさせたのは、憧れの選手との出会い。当時、陸上強豪校の兵庫・須磨学園高校で活躍していた3歳年上の小林祐梨子さんだ。
 それから、細い糸で確かにつながった2人の陸上ランナーは、互いの道で夢を紡いでいく。2人の成長と心の交流を追った14年間の記録。

前編では、2人の出会いと、長きにわたった鈴木さんの低迷時代を追う。

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【後編】東京五輪代表・鈴木亜由子が、陸上トラック選手からマラソン選手に転身したワケ

 2014年4月、新たな実業団が産声を上げた。日本郵政グループ女子陸上部だ。
鈴木亜由子さんは、その1期生として入部。前年に決定した東京オリンピックに、新たなチームで挑戦することとなった。
 日本郵政グループ女子陸上部の監督に就任したのは、高橋昌彦さん。
ラソンの名将である小出義雄監督のもとでコーチを経験し、オリンピックの金メダルを陰で支えた。
 小出監督も、「アメリカでQちゃんを僕と一緒に見ていた人。ノウハウは持ってますよ」と太鼓判を押す人物だ。

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東京五輪、来年7・23開幕決定的…森喜朗会長“桜五輪”には否定的

 2021年への延期が決まった東京五輪の新たな開催時期として、来年7月の開催が決定的となっていることが28日、分かった。7月23日開会式、8月8日に閉会式が最有力となる。この日、組織委員会森喜朗会長(82)が日テレ系列の番組に出演し、「6月から9月の間」と、夏開催を軸に検討していることを明言。国際オリンピック委員会IOC)内や、一部の国際競技連盟(IF)からは春開催の案も上がる中で、新型コロナウイルスの収束長期化を見込み、延期の幅を大きく確保したとみられる。

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スタミナ自慢のランナーが体験取材。 「油」を摂って3週間、代謝が劇的変化!

 発売中のNumberDo「ランニングを科学する」では、食事についても様々な知見を紹介している。分子栄養学、完全栄養食、そして「SleepLow食事法」。中でも注目なのが、「ランナー大実験! 油を意識すると『持久力』は向上するのか?」。

 この企画は3人のランナーが、3週間食生活などを変えることで、どれだけた持久力にまつわる数値がどれだけ変化するのかを検証したものだ。記事では3人の驚きの結果を比較して紹介しているが、今回は原稿執筆も担当したライターの中島英摩さんが、自身の試行錯誤の日々を振り返った。

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“桜五輪”に陸上関係者は難色「困っちゃう」 本格シーズン前で調整厳しく

 日本陸連は26日、都内で東京五輪の延期が決定したことを受けて、対応を協議した。今後の選考基準と国内大会日程の再調整の検討に入った。

 トラック&フィールド種目は6月の日本選手権が代表最終選考会となる予定だったが、コロナ禍でシーズンインもままならない中、開催は微妙な状況。五輪の新日程発表、世界陸連の制度の変更に対応できるようにシミュレーションを開始した。麻場強化委員長は「(日本選手権を)中止は考えにくいが、そのまま代表選考会としてやるかどうかは、五輪の日程にもよる」と、話した。

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