セイコーGP、8月に国立開催 高校生も参加へ

日本陸連が、新型コロナウイルス感染拡大の影響で5月から延期されたセイコー・ゴールデングランプリを8月23日に東京・国立競技場で開催する方針であることが10日、分かった。東京五輪メイン会場の国立で初めて開催される陸上競技会となる見通し。 news.yahoo…

島根県選手権

7/18〜19日 松江市営競技場で開催予定 タイムテーブル(案)スタートリスト

ホクレン・ディスタンスチャレンジ2020 第二戦深川大会

・第2戦 7月 8日(水):深川大会(深川市陸上競技場)無観客試合で実施します 【LIVE配信】 【深川大会】7/8(水)15:00~(予定)YouTube ※応援TV・日本陸連公式チャンネル(https://ohen.tv/channel/)、日本陸連公式Twitter(https://twitter.com/jaaf_o…

箱根駅伝予選会は陸自駐屯地周回、無観客で最終調整

来年1月2、3日に開催される東京箱根間往復大学駅伝の予選会(10月17日)について、関東学生陸上競技連盟が今年はコースを変更し、それに伴う無観客の開催で最終調整に入ったことが6日、関係者の話で分かった。新型コロナウイルスの感染予防を最優先にするた…

主要大会再開で見えた…陸上界の徹底したコロナ対策

新型コロナウイルスの影響による休止期間を経て、陸上界もスタートを切った。トラックで競うホクレン中長距離チャレンジの第1戦が4日に北海道士別市で開催された。日本陸連は4月初めに6月末まで主要な競技会の休止を決めたため、全国規模の主要大会とし…

ナイキ厚底「1強」に待った。 五輪延期で激化、シューズ開発競争。

「発売から4カ月以上経過していること」が条件。 2020年の東京五輪においても、ナイキが主流となることは揺るがないと見る向きも強かった。 ワールドアスレティックスの規約には、「発売から4カ月以上経過していること」が使用にあたっての条件とされたし、…

ホクレン・ディスタンスチャレンジ2020 士別大会リザルト

〇士別大会リザルト男子:5000mE、5000mD、5000mC、5000mB(訂正版)、5000mA、3000m、1500mB、1500mA女子:3000m、1500m、5000mB、5000mA なんか ヤット戻ってきたね。 今週末(7/11〜12)は、島根県でも高校総体に替わる高校選手権が浜山で開催さ…

ホクレン・ディスタンスチャレンジ2020 初戦(士別大会)

今日(7/4) 士別市陸上競技場で開催 無観客試合で実施します 【LIVE配信】 【士別大会】7/4(土)15:30~(予定)YouTube

中止の全日中、インターハイの代替的大会実施が決定

夏の全日本中学校選手権(全日中)、全国高校総体(インターハイ)が史上初の中止となったことを受け、日本陸連は中高生の活躍の場を設けようと代替的大会実施を模索してきたが、7月3日にその開催概要を発表した。 news.yahoo.co.jp

全日本大学駅伝関東予選会は書類選考 創価大が初出場濃厚

関東学生陸上競技連盟は3日、全日本大学駅伝(11月1日、愛知・熱田神宮~三重・伊勢神宮=8区間106・8キロ)の関東予選会は行わずに書類選考で出場校を決定することを発表した。昨年1月~12月を有効期間として1万メートル公認記録の各校上位8…

ニューバランス史上最高のエネルギーリターン率を誇るFuelCellシリーズから新作「FuelCell PRISM」登場

昨日に続いて今日も新しいシューズ(NB)の話題。 弾む乗り心地が特長のニューバランス「FuelCell(フューエルセル)」シリーズから、あらゆるランナーに向けた新作「FuelCell PRISM(フューエルセル プリズム)」が登場します。弾む感覚とスピード感に安定性…

ミズノが薄底・高反発ランニングシューズ新作 リオ銀・飯塚「脚が勝手に前に出て、薄底で地面の感覚つかめる」

ミズノは1日、新作のランニングシューズ「ウエーブデュエルネオ」をオンライン記者会見で発表した。ナイキをはじめとする厚底シューズがマラソン界を席巻する中、あえて従来と変わらない「薄底」で反転攻勢をかける。 news.yahoo.co.jp

陸連がマラソン、駅伝等のロードレース再開に向けた方針を発表

日本陸連は6月30日、マラソンをはじめとするロードレースに特化した「ロードレース再開についてのガイダンス」を発表した。 新型コロナウイルスの影響を受け、日本陸連は競技会再開に向けたガイドラインを策定。すでにトラック&フィールドについてのガイダ…

東海地区から全国へ、5000m日本人学生最速への軌跡 皇學館大・川瀬翔矢

新型コロナウイルスの影響で4月以降のレースが行われていないが、現役で5000mナンバーワンの記録を持つ日本人学生は、箱根駅伝に出場でき、高校長距離上位選手がこぞって進学する関東の選手ではない。三重県にある皇學館大学4年生の川瀬翔矢(近大高専)。彼…

3枠誰に? 男子100m代表、来春に持ち越し けが明け山県の思い

東京五輪陸上男子100メートルの日本代表の枠は3。予定通り開かれていたら、スタートラインに立ったのは誰だったのか。 【写真】SNSで、高校総体を失った選手たちへのメッセージなどを積極的に発信している山県亮太 本来ならば、6月25~28日に大阪で開かれる…

マラソン2大会中止に…東京五輪も“年内判断”で中止を申し出るべき

ギャンブルの代償は大きい。 24日にベルリン(9月27日)とニューヨークシティーマラソン(NYCM、11月1日)の中止が発表された。毎年5万人以上が参加するNYCMの主催者はとくに判断が難しかったはずだ。1970年に始まった大会は、今年が記…

高校選手権(7/11〜12) 要項他

高校選手権 7/11,12 大会要項タイムテーブル等スタートリスト

高校リモート陸上開催発表 参加者全員が全国大会出場経験者に

日本陸上競技連盟は25日、「全国高校リモート陸上競技選手権」と「全日本中学通信陸上競技大会」の開催を発表した。新型コロナウイルス感染拡大によって全国高校総体や全国中学校選手権が中止となったことを受けて、各都道府県の指定競技会の結果をもとに…

『On your marks』 スタートするために、今私たちにできることを

陸上競技活動再開のガイダンスGUIDANCE 例年であれば全国各地で競技会が開催され、アスリートの活躍に心躍る時季ですが、今年は新型コロナウイルス感染症の影響を受けてスポーツ界全体で活動の自粛が続いています。5月末には緊急事態宣言が解除され、さまざ…

ホクレン・ディスタンスチャレンジ2020

・第1戦 7月 4日(土):士別大会(士別市陸上競技場)無観客試合で実施します・第2戦 7月 8日(水):深川大会(深川市陸上競技場)無観客試合で実施します・第3戦:7月15日(水):網走大会(網走市営陸上競技場)・第4戦:7月18日(土):千歳大会(千歳…

第 104 回日本陸上競技選手権大会・長距離種目 開催日程について

新型コロナウイルス感染拡大防止のため延期を発表しておりました「第104回 日本陸上競技選手権大会・長距離種目」につきまして、開催日程ならびに開催会場を決定いたしましたのでお知らせいたします。 ■ 延期後の開催日程および開催会場〇開催日程:2020年12…

バーチャレを開催することに決めました

新型コロナウィルスの影響でオリンピックが延期になりました。そこを目指していた僕らは「普段とやることは変わらない」と思いつつも、緊張の糸は緩み、体験したことのない春を迎えました。緊急事態宣言で外出自粛が求められ、twolapsの選手は各自で練習を行…

第 74 回島根陸上競技選手権要項

県選手権について、県をまたぐ移動自粛の緩和に伴い、参加資格より中国五県在住の制限をなくしました。 開催日 7月18(土),19(日) 開催地 松江市営競技場 大会要項(修正)

7月以降の大会

今日(6/22)出雲市陸協から7月以降の大会の開催予定が届きました。

異業種も参入!ワークマンが厚底ランニングシューズ 低価格&人気の秘密を聞いた

新型コロナウイルス感染拡大により、マスク分野に家電大手のシャープなど異業種が参入したのは記憶に新しい。ランニングシューズ市場にも、スポーツメーカーだけではなく“異業種”が厚底を投入して市民ランナーの注目を集めている。 作業服大手のワークマンが…

<オリンピック4位という人生(11)> アテネ五輪男子リレー・土江寛裕

'08年にメダルを獲得し、今や日本が世界に伍する種目となった男子4×100mリレー。北京で花開くその4年前、メダルを逸した第1走者が走り続けたレーンの先には――。Number989号から連載スタートした『オリンピック4位という人生』を特別に掲載します! あのスタ…

日本を熱狂させた魂のバトンパス。 リオから東京に繋ぐ37秒60の記憶。

コロナ禍で多くのスポーツが影響を受けるなか、NumberWebでは、『Sports Graphic Number』の過去の記事から、「こんなときだからこそ読んで欲しい」と思う記事を特別公開します! 今回は、リオオリンピックの陸上男子4×100mリレーで銀メダルを勝ち取った4人…

交流駅伝中止

大会主催者から中止の発表がありました。 今年の夏に開催予定でした「第9回たてぬいカップ交流駅伝大会」は、新型コロナウイルス感染 拡大防止の為、本大会を中止とさせて頂きます。 ご理解のほど宜しくお願い致します。 また来年以降に開催の際には、引き…

駅伝からトレイルへ!元鹿屋体育大学主将・宮崎喜美乃さんが挑む山の世界

「M高史の駅伝まるかじり」今回は宮﨑喜美乃選手(31、ミウラ・ドルフィンズ所属、THE NORTH FACE契約アスリート)にお話をうかがいました。西京高校では3年連続で全国高校駅伝に出場。鹿屋体育大学では杜の都駅伝入賞チームのキャプテンを務め、その後トレ…

有森裕子 甲子園・総体中止に思う「生きていればチャンスはある」

長く続いた外出自粛要請がようやく緩和され、日常生活が少しずつ戻ってきたのもつかの間、各地から梅雨入りの知らせが届き始めました。 例年なら、4月、5月の新緑の季節を気持ちよく走った後に迎える梅雨入りですが、今年は自由に走ることが難しい日々が続き…