男女混合駅伝優勝の順天堂大学 チームの絆見せる快走、この勝利をきっかけに飛躍を

3月21日に記念すべき第1回が開催された全国招待大学対校男女混合駅伝(以下、男女混合駅伝)。緊急事態宣言の影響などもあり、当初の2月21日から1カ月延期しての開催となったが、当日は20チームが参加し、初めての大会で力走を見せた。レースは3区でトップに…

マラソンで好記録の選手が五輪に出られない理由 瀬古リーダーが情に流され

名古屋ウィメンズマラソンが3月14日に行われ、松田瑞生(25)が2時間21分51秒で優勝した。 フルマラソンは5度目ながら、優勝は早くも3回目。勝負強さを見せつけた松田に瀬古利彦マラソン強化戦略プロジェクトリーダーも、 「安定性で言えば女子の中で一番」 …

大幅縮小の陸上DeNAが名称変更 所属選手は館沢亨次ひとりだけ

陸上の横浜DeNAランニングクラブは22日、4月1日以降の新名称と体制を発表した。新名称は「DeNAアスレティックスエリート(DeNA)」で、所属選手は日本選手権1500メートル優勝3回の館沢亨次(23)だけ。館沢はコーチングとマネジメン…

島根陸協だより第17号の発行

【広報部】 島根陸協だより第17号が完成いたしました。2020年栄賞受賞者、2020年シーズンでの島根県出身選手の活躍などについて掲載しております。ご覧ください。(過去の発行号はダウンロードで掲載しております。) 島根陸協だより17号.pdf

第1回全国招待大学対校男女混合駅伝

昨日(3/21) 大阪で初開催 ・出場校一覧・コース図(1周3kmのコース)・オーダーリスト・スタート位置 大会HP 関西テレビ公式HP 順大が3区以降独走!初代チャンピオンに輝く news.yahoo.co.jp

創価大学と東京国際大学 無名選手がエースに育つ理由を両監督が語る

箱根駅伝2位の創価大学・榎木和貴監督と10位の東京国際大学・大志田秀次監督は、96年に中央大学が総合優勝したときの選手と指導者(肩書きはコーチ)という関係だった。2人の対談の4回目は、トラックの平均タイムを気にしなかったこと、高校の無名選手が育つ…

創価大学と東京国際大学 無名選手がエースに育つ理由を両監督が語る

箱根駅伝2位の創価大学・榎木和貴監督と10位の東京国際大学・大志田秀次監督は、96年に中央大学が総合優勝したときの選手と指導者(肩書きはコーチ)という関係だった。2人の対談の4回目は、トラックの平均タイムを気にしなかったこと、高校の無名選手が育つ…

アップルウオッチを試合で使えない理由

陸上男子100メートルの桐生祥秀(25=日本生命)は近年、試合で左腕にアップルウオッチを巻いて、走っていました。ただ、今季初戦となる18日の日本室内選手権(大阪城ホール)の男子60メートルのレースでは、それを外して走ります。15日、ツイッターでは、こ…

日本選手権11連覇の金丸祐三、現役引退決断の思い明かす「1%の可能性も無くなったので」 4月からは指導者の道へ

陸上男子400メートルで五輪3大会連続出場の金丸祐三(33)が17日、大阪市内で取材に応じ、今月末での現役引退を決断した心境を明かした。「ボロボロになって、もうダメだと思うまで続ける気持ちだったが、それがついえた。アスリートにとって年齢は…

「一発で勝負を決めに…」マラソン日本記録・鈴木健吾、奇跡生んだ世界と戦える武器とは?

日本記録となる2時間4分56秒。2月に行われたびわ湖毎日マラソンを驚きの結果で制した鈴木健吾。キュートな笑顔と、実直な性格の持ち主であるかつての“学生最強ランナー”は、悩まされ続けてきたケガと向き合いながら、いかにして頂点に上り詰めたのか。鈴木の…

世界リレー代表選考会のエントリーリストが発表! ケンブリッジ、山縣、兒玉らトップ選手集う

日本陸連は3月28日に宮崎で開催される「シレジア2021世界リレー選手権日本代表選考トライアル」のエントリー選手リストを発表した。 同トライアルは5月1日~2日にポーランド・シレジアで開催予定の「シレジア2021世界リレー」の代表選考会として実施。男子は…

待望の実戦で輝く逸材、順天堂大・三浦龍司…箱根駅伝めざして

コロナ禍でレースが遠ざかる春、やっと力試しの実戦がスタートした。2月27日に福岡市で行われた日本選手権クロスカントリー(クロカン)。実業団の強豪に、学生たちが蓄えた力をぶつけた。 news.yahoo.co.jp

春の大会 要項続々

第1回県陸協記録会 4/17 大会要項 全山陰陸上 4/24,25 大会要項 県選手権 5/2,3 記録会要項

第26回島根県高等学校新人駅伝 結果

本日(3/13) 浜山で開催 男子新人駅伝 決 勝 女子新人駅伝 決 勝

名古屋ウィメンズマラソン注目選手 小原怜 2度の五輪代表次点など苦しい経験が初優勝につながるか?

五輪代表の前田が身近にいるから頑張れる 東京五輪代表を決めるMGC(19年9月開催の東京五輪最重要選考会。代表2枠が決定した)で、小原怜(天満屋・30)は2位と4秒差の3位でフィニッシュした。後輩の前田穂南(天満屋・24)が優勝し、今回の名古屋ウ…

【特設】第75回出雲陸上YOSHIOKAスプリント情報

【事務局】 4月10,11日に浜山公園陸上競技場で行われる第75回出雲陸上。GPシリーズの一つとしてYOSHIOKAスプリントには多くの一流アスリートが集結し、素晴らしいパフォーマンスを繰り広げてくれるはずです。ここではそのYOSHIOKAスプリントに関して様々な情…

タブーだった女性アスリートと恋愛 マラソン下門美春が「私の恋愛」を公にした真剣な理由

「THE ANSWER」は3月8日の「国際女性デー」に合わせ、女性アスリートの今とこれからを考える「THE ANSWER的 国際女性ウィーク」を始動。「タブーなしで考える女性アスリートのニューノーマル」をテーマに14日まで1週間、7人のアスリートが登場し、7つの視点…

【サトウ食品日本グランプリシリーズ】4月10日開幕!2021シーズンのキービジュアル・シリーズ要項公開!

2021年「サトウ食品日本グランプリシリーズ」が、4月10日(土)開幕!この度、今シーズンのキービジュアル・2021シリーズ要項を公開しました。 ・シリーズ指定大会:11大会 2)4月11日(日)サトウ食品日本グランプリシリーズ 出雲大会 吉岡隆徳記念第75回出…

鹿児島のスーパー市民ランナー・中村高洋さん 37歳で初のサブ10達成!

今回の「M高史の駅伝まるかじり」は鹿児島県のスーパー市民ランナー中村高洋さん(京セラ鹿児島)のお話です。名古屋大学で全日本大学駅伝出場。名古屋大学大学院では日本学生ハーフ4位。社会人になってからは会社(京セラ)の同好会に所属し、市民ランナー…

春の伊那駅伝 2021

3月21日(日) START 女子/10:00 男子/12:10発着 伊那市陸上競技場 www.ina-ekiden.jp 参加出場校リスト(男子) 52 出雲工業参加出場校リスト(女子) 4years.asahi.com

五輪代表逃し「どん底に落ちた」松田瑞生…再起戦の名古屋「脱・腹筋女王」が日本記録更新を目指す

名古屋ウィメンズマラソン(中日新聞社など主催)が、14日にバンテリンドームナゴヤ発着で行われる。今夏の東京五輪マラソン女子代表は決定済みだが、今大会には2016年リオデジャネイロ五輪代表や、東京で補欠に回った実力者、そして24年パリ五輪を狙う次代…

「生理ってそんなにハードルが高い話?」 陸上・新谷仁美がありのままに語る選手の生理

「THE ANSWER」は3月8日の「国際女性デー」に合わせ、女性アスリートの今とこれからを考える「THE ANSWER的 国際女性ウィーク」を始動。「タブーなしで考える女性アスリートのニューノーマル」をテーマに14日まで1週間、7人のアスリートが登場し、7つの視点…

「厚底シューズ効果」見える化、薄底と比較で「まるで別選手」

陸上のロードレースは「厚底シューズ」全盛を迎えている。なかでも、米スポーツ用品大手・ナイキが開発したカーボンプレート内蔵モデルは人気が高く、1月の箱根駅伝では9割以上の選手が履いた。近年、急速に普及した厚底に関する研究はまだ少ないが、環太…

マラソン川内の自己ベストを生んだ「厚底」と内助の功

2月28日に行われたびわ湖毎日マラソンでは、鈴木健吾(25)=富士通=が2時間4分56秒の日本新記録で優勝し、滋賀県での最後の開催となった大会に花を添えた。当日はコンディションに恵まれ、鈴木だけでなく、2時間10分を切った選手が42人を数…

北海道ハイテクAC“3人娘”の残像

先日、陸上の北海道ハイテクAC練習拠点のインドアスタジアム(恵庭市)を久しぶりに訪ねた。3月15日付けで退任が決まった北風沙織監督(35)を取材するためだ。ホールに飾られた「3人娘」の写真を見ながら、時代の流れを強く感じた。 news.yahoo.co.…

2021 くにびきミニマラソン 結果

本日(2/7)開催の結果 速報

「すべての指導者にコーチ資格を」日本陸連がコーチ養成システム再構築に向けて指針を発表

日本陸連は3月5日、陸上競技に携わる全指導者の資格取得を目指し、「陸上競技の指導はいかにあるべきか、指導者はどのように育てられるのか」といった道筋をまとめた「指導者養成指針」を策定したと発表した。 日本陸連は2017年より掲げている、トップアスリ…

五輪キップも「1億円ボーナス」もなし 鈴木健吾のマラソン日本新は「悲劇の大記録」に終わるのか

2月28日に行われた「びわ湖毎日マラソン」は、富士通所属の鈴木健吾が日本記録を33秒上回る2時間4分56秒という驚異的な日本新記録で優勝した。アフリカ出身選手以外で2時間5分を切ったのは史上初の快挙。25歳という年齢からも、今後がますます楽しみな新しい…

青学大・原晋監督が実業団のニューイヤー駅伝に挑戦 クラブチーム「絆RC」創設

青学大を箱根駅伝で5回の優勝に導いた原晋監督(53)が陸上の競技人口拡大や選手のセカンドキャリア支援など競技発展を目的とした一般社団法人「アスリートキャリアセンター」をたちあげたことが4日、分かった。活動の一環として、クラブチーム「絆ラン…

高校駅伝優勝の世羅高校・加藤姉妹が母校訪問 島根県奥出雲町・仁多中 全国トップの走り披露、陸上部の後輩と交流

昨年12月の全国高校駅伝で男女総合優勝を果たした世羅高校(広島県世羅町)で2区と4区を走った3年の加藤美咲、小雪両選手=ともに(18)=が2日、母校の仁多中学校(島根県奥出雲町三成)を訪れ、陸上部の後輩たちと交流した。 this.kiji.is