その他大会

日本選手権クロスカントリー展望①女子プレビュー

田中vs.廣中の日本選手権5000mバトルの再現か廣中世代、田中世代の有望選手が多数エントリー 日本選手権クロスカントリーは2月27日、福岡市の海の中道海浜公園で以下の4部門が行われる。U20女子・6kmU20男子・8kmシニア女子・8kmシニア男子・10km シニ…

名古屋ウィメンズ5000人規模で開催へ、春マラソンで注意すべきこと

名古屋は5000人規模での開催に 3月14日、名古屋ウィメンズマラソンの開催が決まりました。オンライン部を併設し、リアルレースからの移行を募集した結果、5000人規模での実施となるそうです。数千人規模で一般ランナーも参加する、大都市内を使ってのロード…

世界リレー代表決める選考会を3月に宮崎で開催 五輪出場権獲得へ

日本陸連は、5月1日~2日のポーランド・シレジアで開催予定の「シレジア2021世界リレー」の選考要項の一部を改正。3月28日に宮崎で日本代表選考トライアルを実施すると発表した。同日程でトライアルを開催することは昨年すでに発表されていたが、場所は未定…

第49回全日本実業団ハーフマラソン結果

市田孝が日本人トップの2位 自己ベスト大幅更新 男子は市田孝(28=旭化成)が日本歴代4位となる1時間0分19秒で、日本人トップの2位だった。 10キロを28分30秒、15キロは42分54秒通過した。20キロ手前で、優勝したパトリック・ワンブィ(NTT西日本)に離さ…

第49回全日本実業団ハーフマラソン結果

市田孝が日本人トップの2位 自己ベスト大幅更新 男子は市田孝(28=旭化成)が日本歴代4位となる1時間0分19秒で、日本人トップの2位だった。 10キロを28分30秒、15キロは42分54秒通過した。20キロ手前で、優勝したパトリック・ワンブィ(NTT西日本)に離さ…

長居公園周回コースで開催予定の男女混合大学駅伝が3月21日に延期調整

第1回全国招待大学対校男女混合駅伝(大阪・長居公園特設コース)の主催者は10日、新型コロナウイルス特別措置法に基づく緊急事態宣言延長などの理由で開催日を2月21日から3月21日に延期を調整していることを発表した。 news.yahoo.co.jp

吉岡隆徳記念 第 75 回出雲陸上 YOSHIOKA スプリント申込要領

4月10日(土)〜11日(日) ※YOSHIOKA スプリントは11日(日)実施予定 2021YOSHIOKA_スプリント申込要項.pdf

「東京五輪“中止”論争、アスリートにどう影響?」「無観客五輪で一番失われるものは?」“3度出場”為末大に聞く

昨年11月、体操の内村航平はこう訴えた。 「どうにかできるやり方は必ずあるので、どうか『できない』とは思わないでほしい」 先月、IOCのトーマス・バッハ会長もこう言った。 「開催されるかどうかではなく、どう開催するかだ」 規模を縮小し、感染対策を徹…

第27回2021えびす・だいこく100㎞マラソン大会開催中止

これまで、令和3年5月23日(日)の開催に向けて新型コロナウイルス感染症拡大防止対策を十分に講じ開催する方向で準備を進めてまいりました。しかし、新型コロナウイルス感染症第三波の蔓延拡大により、全国的にイベント開催が厳しい状況となっている中、関係…

一山麻緒、独走Vも16年ぶり日本新はお預け「今は悔しいですね」 …大会新の走りにペースメーカー川内優輝も奮闘

大会史上初の周回コースで行われ、21年東京五輪代表内定の一山麻緒(23)=ワコール=が、大会新となる2時間21分11秒で優勝。野口みずきさんが持つ2時間19分12秒の日本記録更新はお預けとなった。一山は20年名古屋ウィメンズで女子の国内最…

2月21日に大阪で男女混合駅伝開催 大学陸上界初の試み、関西学連に狙いを聞く

2月21日に大阪・長居公園内の特設コースで全国招待大学対校男女混合駅伝競争大会(以下、男女混合駅伝)が開催される。大学陸上界で男女混合の駅伝が開催されるのは初めてとなる。大会開催に至った経緯と狙いを、関西学生陸上競技連盟の前幹事長で、男女混合…

前田穂南、2時間20分切りの目標はぶれない

第40回大阪国際女子マラソン(大阪・長居公園内周回コース=42・195キロ、サンケイスポーツなど主催、奥村組協賛)が31日に開催される。コロナ禍のもとで行われる特別な大会での注目選手を4回にわたって紹介する。第2回は東京五輪代表の前田穂南…

一山麻緒「時計は一切見ない」目標はただ一つ日本記録

【特別な大阪(1)】 第40回大阪国際女子マラソン(大阪・長居公園内周回コース=42・195キロ、サンケイスポーツなど主催、奥村組協賛)が31日に開催される。コロナ禍のもとで行われる特別な大会での注目選手を4回にわたって紹介。第1回は東京五…

東京五輪陸上代表は日本選手権3位以内などから 尾県専務理事「開催されることを想定して」

日本陸連は25日、東京五輪代表の選考方法について参加標準記録を突破した上での日本選手権(5、6月)3位以内などとする方針を固めた。五輪延期前に想定した要項を踏襲する形で、同日の理事会で承認した。日本選手権での順位を重要視しつつ、世界ランク…

東洋大が区間賞ゼロも総合3位。酒井監督が挑戦した経験値に頼らない戦略

東洋大は、過去に箱根駅伝で優勝4回を含む11大会連続3位以内という安定感を誇りながらも、前回はシード権獲得ギリギリの10位という結果だった。そんな苦い経験を経て、今大会は総合3位と盛り返した。 その結果をもたらすまでには、酒井俊幸監督の挑戦があ…

大阪国際女子マラソン 川内優輝ら男子選手をペースメーカーに起用のハチャメチャ

箱根駅伝で優勝した駒大・大八木弘明監督が、「男だろう!」と檄を飛ばして抗議された。性差別に相当するとのこと。女子選手に「女だろう!」と檄を飛ばしてもダメだろうか……が、そんな単純な話でもない。 news.yahoo.co.jp

長居公園内の周回コースに変更 大阪国際女子マラソン―コロナ対策、PCR検査も

31日に行われる大阪国際女子マラソンの主催者は21日、新型コロナウイルスの感染症対策として、今大会は大阪市中心部の公道を使う例年のコースから、同市の長居公園内にある周回コースに変更すると発表した。 公園南西口付近の周回路をスタートし、公園内の1…

今年の大阪国際女子は「マラソンにあらず」元陸連幹部激怒!「ロードレースに名称変更すべき」

これが「マラソン」なのか。 31日号砲の大阪国際女子マラソン(ヤンマースタジアム長居発着)が、「長居公園内の周回コースでの開催を検討している」と、17日に複数のメディアが報じた。この周回コースは1周2.813キロ。15周すればフルマラソンと同距離(42.…

選抜女子駅伝北九州大会中止 新型コロナ感染拡大防止で

実業団や大学、高校のチームが同じコースを走る選抜女子駅伝北九州大会(北九州市、毎日新聞社など主催)の実行委員会は18日、24日に開催を予定していた第32回大会について、新型コロナウイルス感染拡大防止のために中止すると発表した。政府による緊急事態…

大阪国際女子マラソン 突然のコース変更検討に選手の動揺は…

31日に行われる大阪国際女子マラソン(ヤンマースタジアム長居発着)が、長居公園内の周回コースでの開催を検討していることが17日、分かった。新型コロナウイルス感染拡大の影響で、一部の出場選手にはコース変更の可能性が通達されている。周回となれ…

箱根駅伝は「どちらのナイキ厚底を選ぶか」が明暗を分けた? 10区で逆転、駒澤大に“ミス”がなかったワケ

正月の箱根駅伝は駒大が最終10区で3分19秒差を大逆転。創価大の初優勝を阻んで、13年ぶり7回目の総合優勝に輝いた。区間賞を獲得した駒大・石川拓慎(3年)は「ナイキ ズームエックス ヴェイパーフライ ネクスト%」を着用してヒーローになった。一方、区間…

タスキを渡し忘れた父とタスキをかけることができなかった息子 松葉和之(亜大OB)、慶太(青学大4年)親子の箱根駅伝物語

1990年。第66回箱根駅伝で歴史的な「珍事件」が起きた。 亜大の6区・田中寛重さん(当時1年)が駅伝の“象徴”とも言うべきタスキを忘れてスタートしてしまった…。約50メートル走ったところで気づき、付き添いを務めていた先輩の松葉和之さん(当時…

駒澤大学、13年ぶりの総合優勝。「不思議な勝ち」を呼んだ、大八木監督の執念と4年生の献身。

「不思議な勝ち方をさせていただいて……」 レース後の囲み取材で、駒澤大学の大八木弘明監督はしみじみとこう呟いた。 史上稀に見る大逆転劇で総合優勝を勝ち取りながら、高揚感にひたる様子はあまりない。駒大目線でレースを振り返ると、その理由が見えてく…

箱根駅伝の混戦を生んだ「厚底シューズ、コロナ禍、五輪」

正月恒例の第97回箱根駅伝は、駒沢大学が最終10区の残り2キロで創価大を逆転、昨年11月の全日本大学駅伝に続いて、13年ぶりの総合優勝を手にした。アンカーによる大逆転は、順天堂大が駒大を抜いた2001年以来、通算9度目。創価大の往路Vはある程度予想さ…

《箱根駅伝》四強・明大は、なぜ“シードすら”取れなかったのか?「大学駅伝の戦国化が進む」2つの要因

駒澤大学の劇的な逆転優勝で幕を閉じた第97回箱根駅伝。ただ、レースを大きく盛り上げ、主役を演じたのは間違いなく出場4回目の創価大学だった。選手が見せた強豪校に劣らない強く、溌剌とした走りは、観ている人の心に刺さったに違いない。 しかし、その前…

全力尽くした箱根駅伝、挫折は人生のバネに…青山学院大5区・竹石尚人(4年)

駒大が13年ぶり7度目の総合優勝を果たした第97回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝=読売新聞社共催)。大会史上に残る最終10区残り2キロでの逆転劇の陰で、別のドラマも演じられていた。卒業を1年延ばして「山の神」を目指した5年生。箱根駅…

【生島淳が見た箱根駅伝】創価大は「人」にフォーカスした指導で2位の快挙!一方、強豪校エースたちの不発の要因とは?

最終10区の劇的逆転。「創価大で決まりか」と弛緩していたプレスルームの雰囲気がさっと緊張したのは、残り10kmからでした。 2008年以来となる駒大の優勝。 劇的な展開も手伝ってか、関東地区での視聴率は史上最高。 そして今年は、例年にも増して駒澤大学の…

有力校が失速した箱根駅伝。総合2位・創価大躍進の舞台裏

2021年1月2日、3日に開催された第97回箱根駅伝は、新型コロナウイルス感染拡大の予防対策として沿道での応援自粛が呼び掛けられ、静かな大会となった。 しかし、レースは最後まで熱く盛り上がる展開となった。その中心にいたのは、4回目の出場で往路優勝…

箱根駅伝2021「TVじゃないと見られなかった名場面」

コロナ禍で沿道での応援自粛が呼び掛けられた今年。毎年現地観戦をしている駅伝マニア集団「EKIDEN News」( @EKIDEN_News )の西本武司さんとポールさんも今年は観戦を自粛。ラジオ局「文化放送」に陣取り、同じく観戦や取材の機会をなくした出場校の学生新…

箱根駅伝、リタイアしたエースは何を語るか

雑誌「Sports Graphic Number」と「NumberWeb」に掲載された記事のなかから、トップアスリートや指導者たちの「名言」を紹介します。今回は箱根駅伝をめぐる3つの言葉です。 number.bunshun.jp