その他

実業団若手選手の「移籍」が急増しているのはなぜか? 独禁法違反の恐れを指摘されて水面下では…

4月、各実業団チームには箱根駅伝出身者など多くの新卒選手が入社し、トラックシーズンに突入する。どんな選手がどこに加入したのか、どんな選手が新たに見出されたのか、期待が膨らむ。 ただ今年はそれ以上に、個人的に「移籍組の動向」が気になっている。…

新谷、館澤ら指導・横田真人代表TWOLAPS TCが企業と連携 業務軽減で指導や運営に注力

男子800m元日本記録保持者の横田真人氏が代表を務める合同会社TWOLAPSは、「リモートワークを当たり前にする」ことを目指す株式会社キャスターとアウトソーシング・クリエイティブパートナー契約を締結したと発表した。 news.yahoo.co.jp

新谷、館澤ら指導・横田真人代表TWOLAPS TCが企業と連携 業務軽減で指導や運営に注力

男子800m元日本記録保持者の横田真人氏が代表を務める合同会社TWOLAPSは、「リモートワークを当たり前にする」ことを目指す株式会社キャスターとアウトソーシング・クリエイティブパートナー契約を締結したと発表した。 news.yahoo.co.jp

五輪代表・新谷仁美が本当に伝えたいこと 女性の体と、自分自身の体験談

歯に衣着せぬ、とはまさにこの人のことだ。 昨年12月の日本選手権1万メートルで、実に18年ぶりとなる30分20秒44の日本新記録をたたき出し、東京五輪の出場を決めた。同年1月にはハーフマラソンの日本記録も打ち立て、日本陸上競技連盟がその年最も顕著な活躍…

「薄底しかありませんでした」35年前の箱根駅伝ランナーが履いていた100gシューズ…東海大・両角速が“厚底”に出会った衝撃 2 この記事についてツイート この記事についてFacebookでシェア この記事についてLINEで送る

長く辛い練習を乗り越えたり、42.195kmをともに戦ったり……。ランナーなら1足のランニングシューズにさまざまな思い出が詰まっているはず。 【写真】約35年前の箱根駅伝で両角さんが履いていた薄底シューズ Number Do最新号では、両角速さん(東海大陸上競技部…

川内優輝が描く理想のマラソン大会は 九州の伝統的レースへの思い

プロランナーの川内優輝(あいおいニッセイ同和損保)が本紙のオンラインインタビューに応じ、市民参加型のレースが増え、伝統のレースが終了に追い込まれている現状を憂えた。びわ湖毎日マラソンが2月末に行われた大会を最後に琵琶湖畔でのレースに幕を閉じ…

スポーツ庁の室伏広治長官、悪性脳リンパ腫で闘病中との報道に「応援よろしくお願いします」

スポーツ庁の室伏広治長官は7日、「デイリー新潮」で報じられた悪性脳リンパ腫で闘病中との件について、都内でスポーツ報知などの取材に「(これまでも)公務はさせて頂いていますからね。業務のところはちゃんとやるということでご理解頂いて、という言い…

石田洸介&藤原孝輝 2人の高校記録保持者が東洋大に入学

東洋大の入学式が4月6日に日本武道館で執り行われ、石田洸介と藤原孝輝という2人の高校記録保持者が東洋大に入学。同校を通じてコメントを発表した。 news.yahoo.co.jp

日本陸連が強化方針 男子400メートルリレーは五輪“ぶっつけ本番”に

日本陸連は5日、オンラインで強化方針を発表し、男子400メートルリレーは東京五輪まで実戦予定がないことが明らかになった。ぶっつけ本番で五輪に出場することについて、土江寛裕強化コーチは「(5月の)テストイベントでリレーを組むことも考えたが(コロナ…

150年の伝統を未来に受け継ぐ日本郵政グループ女子陸上部から見る「郵便」と「駅伝」の共通点とは

創部3年目の2016年に全日本実業団対抗女子駅伝競走大会(クイーンズ駅伝)を制し初の日本一に輝くと、2019年・2020年と同大会連覇を達成。 今では日本屈指のチームへと成長を遂げた日本郵政グループ女子陸上部のここまでの歩みと、創業150年という節目の年を…

【箱根駅伝スカウト事情】“名門”ではない大学はどうやってトップランナーを? 「国体3000m」と“目には見えない縁”とは

桜が散り始めると、晴れやかな入学式を迎える。 夢と希望に胸を膨らませているのは、新入生だけではない。3年連続で箱根駅伝のシード権を獲得した國學院大の前田康弘監督は、心を躍らせていた。 news.yahoo.co.jp

アシックス新厚底レーシング発表

川内優輝、アシックス新厚底レーシング発表に「可能性広がるシューズ」…「厚さと角度」異なる2種 プロランナーの川内優輝(あいおいニッセイ同和損保)が30日、オンラインで行われたスポーツ用品大手・アシックスのトップアスリート向けのランニングシュ…

高校生も審判ができる!C級公認審判員制度がスタートします!

2021年度より、C級審判員制度がスタートします! これまで、陸上競技会の審判をする公認審判員は、B級、A級、S級の3つの階級があり、最初のステップであるB級は18歳以上が対象でした。 今回新設されるC級は、高校1年生から、各都道府県の陸上競技協会が開催…

マラソンで好記録の選手が五輪に出られない理由 瀬古リーダーが情に流され

名古屋ウィメンズマラソンが3月14日に行われ、松田瑞生(25)が2時間21分51秒で優勝した。 フルマラソンは5度目ながら、優勝は早くも3回目。勝負強さを見せつけた松田に瀬古利彦マラソン強化戦略プロジェクトリーダーも、 「安定性で言えば女子の中で一番」 …

大幅縮小の陸上DeNAが名称変更 所属選手は館沢亨次ひとりだけ

陸上の横浜DeNAランニングクラブは22日、4月1日以降の新名称と体制を発表した。新名称は「DeNAアスレティックスエリート(DeNA)」で、所属選手は日本選手権1500メートル優勝3回の館沢亨次(23)だけ。館沢はコーチングとマネジメン…

島根陸協だより第17号の発行

【広報部】 島根陸協だより第17号が完成いたしました。2020年栄賞受賞者、2020年シーズンでの島根県出身選手の活躍などについて掲載しております。ご覧ください。(過去の発行号はダウンロードで掲載しております。) 島根陸協だより17号.pdf

創価大学と東京国際大学 無名選手がエースに育つ理由を両監督が語る

箱根駅伝2位の創価大学・榎木和貴監督と10位の東京国際大学・大志田秀次監督は、96年に中央大学が総合優勝したときの選手と指導者(肩書きはコーチ)という関係だった。2人の対談の4回目は、トラックの平均タイムを気にしなかったこと、高校の無名選手が育つ…

創価大学と東京国際大学 無名選手がエースに育つ理由を両監督が語る

箱根駅伝2位の創価大学・榎木和貴監督と10位の東京国際大学・大志田秀次監督は、96年に中央大学が総合優勝したときの選手と指導者(肩書きはコーチ)という関係だった。2人の対談の4回目は、トラックの平均タイムを気にしなかったこと、高校の無名選手が育つ…

アップルウオッチを試合で使えない理由

陸上男子100メートルの桐生祥秀(25=日本生命)は近年、試合で左腕にアップルウオッチを巻いて、走っていました。ただ、今季初戦となる18日の日本室内選手権(大阪城ホール)の男子60メートルのレースでは、それを外して走ります。15日、ツイッターでは、こ…

日本選手権11連覇の金丸祐三、現役引退決断の思い明かす「1%の可能性も無くなったので」 4月からは指導者の道へ

陸上男子400メートルで五輪3大会連続出場の金丸祐三(33)が17日、大阪市内で取材に応じ、今月末での現役引退を決断した心境を明かした。「ボロボロになって、もうダメだと思うまで続ける気持ちだったが、それがついえた。アスリートにとって年齢は…

タブーだった女性アスリートと恋愛 マラソン下門美春が「私の恋愛」を公にした真剣な理由

「THE ANSWER」は3月8日の「国際女性デー」に合わせ、女性アスリートの今とこれからを考える「THE ANSWER的 国際女性ウィーク」を始動。「タブーなしで考える女性アスリートのニューノーマル」をテーマに14日まで1週間、7人のアスリートが登場し、7つの視点…

「生理ってそんなにハードルが高い話?」 陸上・新谷仁美がありのままに語る選手の生理

「THE ANSWER」は3月8日の「国際女性デー」に合わせ、女性アスリートの今とこれからを考える「THE ANSWER的 国際女性ウィーク」を始動。「タブーなしで考える女性アスリートのニューノーマル」をテーマに14日まで1週間、7人のアスリートが登場し、7つの視点…

「厚底シューズ効果」見える化、薄底と比較で「まるで別選手」

陸上のロードレースは「厚底シューズ」全盛を迎えている。なかでも、米スポーツ用品大手・ナイキが開発したカーボンプレート内蔵モデルは人気が高く、1月の箱根駅伝では9割以上の選手が履いた。近年、急速に普及した厚底に関する研究はまだ少ないが、環太…

マラソン川内の自己ベストを生んだ「厚底」と内助の功

2月28日に行われたびわ湖毎日マラソンでは、鈴木健吾(25)=富士通=が2時間4分56秒の日本新記録で優勝し、滋賀県での最後の開催となった大会に花を添えた。当日はコンディションに恵まれ、鈴木だけでなく、2時間10分を切った選手が42人を数…

「すべての指導者にコーチ資格を」日本陸連がコーチ養成システム再構築に向けて指針を発表

日本陸連は3月5日、陸上競技に携わる全指導者の資格取得を目指し、「陸上競技の指導はいかにあるべきか、指導者はどのように育てられるのか」といった道筋をまとめた「指導者養成指針」を策定したと発表した。 日本陸連は2017年より掲げている、トップアスリ…

五輪キップも「1億円ボーナス」もなし 鈴木健吾のマラソン日本新は「悲劇の大記録」に終わるのか

2月28日に行われた「びわ湖毎日マラソン」は、富士通所属の鈴木健吾が日本記録を33秒上回る2時間4分56秒という驚異的な日本新記録で優勝した。アフリカ出身選手以外で2時間5分を切ったのは史上初の快挙。25歳という年齢からも、今後がますます楽しみな新しい…

青学大・原晋監督が実業団のニューイヤー駅伝に挑戦 クラブチーム「絆RC」創設

青学大を箱根駅伝で5回の優勝に導いた原晋監督(53)が陸上の競技人口拡大や選手のセカンドキャリア支援など競技発展を目的とした一般社団法人「アスリートキャリアセンター」をたちあげたことが4日、分かった。活動の一環として、クラブチーム「絆ラン…

高校駅伝優勝の世羅高校・加藤姉妹が母校訪問 島根県奥出雲町・仁多中 全国トップの走り披露、陸上部の後輩と交流

昨年12月の全国高校駅伝で男女総合優勝を果たした世羅高校(広島県世羅町)で2区と4区を走った3年の加藤美咲、小雪両選手=ともに(18)=が2日、母校の仁多中学校(島根県奥出雲町三成)を訪れ、陸上部の後輩たちと交流した。 this.kiji.is

マラソン川内優輝サブ2時間20分100回でギネス認定「150回、200回と」

マラソンの川内優輝(あいおいニッセイ同和損害保険)が、マラソン2時間20分以内における最多完走数「100回」がギネス世界記録に認定され、その認定式が3月2日に行われた。川内は「6歳からコツコツ続けてきたことが結びついた。150回、200回と健康な身体を維…

マラソン驚異の記録ラッシュの日、名ランナーが静かに引退 「えっ、と思った」川内優輝も惜しむ

2月28日にあったびわ湖毎日マラソンは、鈴木健吾(富士通)が2時間4分56秒の日本記録をマークしたほか、2時間6分台も4人と衝撃の記録ラッシュとなった。 プロランナーで33歳の川内優輝(あいおいニッセイ同和損保)も、8年ぶりの自己ベストで自身初の2時間7…