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「精神的な疲れ」と「不安」…15歳ドルーリー朱瑛里を出場辞退にまで追い詰めた”悪者”の正体…日本陸上界の宝を異常なマスコミ攻勢や一部ファンの“暴走”からどう守ればいいのか

天才女子中学生ランナーとして陸上界に衝撃を与えたドルーリー朱瑛里(15、岡山津山・鶴山中)が3日、出場を予定していた「BIWAKOクロカン2023」(5日・滋賀県野洲市)の欠場を発表した。ドルーリーが代理人弁護士を通じて声明を発表したもので、加熱する報…

わずか3度目のマラソンで五輪銀メダル 森下広一「超センスがある大迫だって」 後進に伝えたいこと

鮮やかに新星誕生を印象づけた。1991年2月3日の別府大分毎日マラソン。23歳の森下広一(旭化成、現トヨタ自動車九州監督)が、初マラソンの日本最高記録(当時)の2時間8分53秒を樹立した。それまでの記録を一気に3分7秒も短縮した上、日本のエース格だった3…

ドルーリー朱瑛里報道に関する記事

「精神的な疲れ」と「不安」…15歳ドルーリー朱瑛里を出場辞退にまで追い詰めた”悪者”の正体…日本陸上界の宝を異常なマスコミ攻勢や一部ファンの“暴走”からどう守ればいいのか 天才女子中学生ランナーとして陸上界に衝撃を与えたドルーリー朱瑛里(15、岡山津…

高橋尚子を上回る記録でもパリ五輪は目指さない。マラソン・新谷仁美の新アスリート思考とは

2023年1月15日のヒューストン・マラソンを日本女子歴代2位の2時間19分24秒で制した新谷仁美(積水化学所属)は、2024年パリ五輪を目指す意思がないことを明言している。10,000mとハーフマラソンの日本記録保持者は五輪が国民の支持を得ていない現状に複雑な…

一躍脚光を浴びるドルーリー朱瑛里の悩み

「注目され過ぎるのは好きではない」15歳のドルーリー朱瑛里、“報道のプレッシャー”に苦悩を吐露。岡山陸協は「大事に育てたい」 我々には計り知れないプレッシャーに、15歳は悩んでいるようだ。 1月15日の全国都道府県駅伝で驚異の17人抜きの走りで話題をさ…

新谷仁美の日本記録>五輪の方針に日本陸連が本音 瀬古利彦氏「五輪にも出てほしい」

大阪国際女子マラソンが29日、大阪・ヤンマーフィールド長居発着の42.195キロで行われ、レース後に日本陸上競技連盟が会見した。15日に日本歴代2位の2時間19分24秒をマークした新谷仁美(積水化学)が、2024年のパリ五輪には出場せず日本記録更新を目指す方…

順大・三浦龍司&藤原優希が初の「共同主将」 2人でチーム引っ張る

第99回箱根駅伝で5位だった順大は、東京五輪3000メートル障害7位入賞で今回2区12位の三浦龍司(3年)と、同9区16位の藤原優希(3年)が「共同主将」という新しい試みで23年度に臨む。 news.yahoo.co.jp

最後の箱根路/無名から時の人に 育英大・新田颯「5年以内に出てほしい」後輩へ思い託す1区での激走

2023年、最後の箱根駅伝を終えた大学4年生ランナーたち。納得のいく走りができた選手や悔いを残した選手、なかにはアクシデントでスタートラインにすら立てなかったエース級もいる。お届けするのは、そんな最上級生たちの物語――。 news.yahoo.co.jp

女子長距離の留学生チェロティチがドーピング違反により昨年6月から3年間の資格停止処分

日本アンチ・ドーピング機構(JADA)は1月13日、ケニア人のシェイラ・チェロティチ(益田東 → 明治国際医療大)のドーピング規則違反による競技成績の失効と資格停止処分を発表した。期間は昨年6月2日から3年間となっている。 news.yahoo.co.jp 医療系大学だ…

新星“山下りの神”伊藤蒼唯選手が母校に凱旋 箱根制覇に貢献…後輩にエール

正月の「箱根駅伝」で駒澤大学の総合優勝に貢献した1年生・伊藤蒼唯選手が、ふるさとの島根・出雲市に帰ってきた。伊藤選手は6日、母校を訪れ、後輩たちにエールを送った。 【画像】後輩たちを激励する伊藤蒼唯選手 news.yahoo.co.jp

駒大・大八木監督の勇退で露呈…学生の部活動を支える“家族寮母”の限界

「当たり前」も限界に来ている。 箱根駅伝で2年ぶり8度目の総合優勝を果たした駒沢大学。指揮を執る大八木弘明監督(64)が優勝後の会見で「3月で終わりです」と今春限りでの勇退を発表した。その理由として、 「私も65歳になる。体力的にきついし、女房(寮…

「30歳で引退すると決めていた」積水化学陸上部・森智香子が、それでも現役で続ける理由

2015年から積水化学工業株式会社女子陸上競技部に所属する 森智香子(もり・ちかこ)選手。大東文化大学時代から全国トップレベルで活躍し、積水化学入社後も2017年の日本選手権3,000m障害で優勝しています。 輝かしい実績を残してきた森さんですが、実は「3…

なぜ、ランニングシューズ市場は激化するのか

【これはnoteに投稿された颯@ランニングコーチ×カメラマンさんによる記事です。】 おはようございます!ランニングコーチの大野です。今回はランニングシューズについてです。ランニングシューズ市場は年々激化しています。日本の市場をみれば、HOKA、onを筆…

マラソン大会参加者減少の本当の理由 日本での火付け役・田中茂樹さんの死で改めて考える

【スポーツ時々放談】 秋空の下で走れる人はうらやましい。旅先でちょっと靴を履き替え、30分も走れば町の様子は分かり、横町に入って土地の生活も実感できる……ただ、マラソンの大会参加者は減少しているという。 news.yahoo.co.jp

号砲で選手を見送るスターター!オン・ユア・マークの裏側をご紹介!

陸上のトラックレースは「オン・ユア・マークス」で準備し、合図の号砲でスタートします。部活に一生懸命なみなさんも、世界で活躍するトップアスリートもそれは同じ。そして、そのスタートの合図を出すのが「スターター」の方々です。今回は身近なようで意…

マラソン元日本記録保持者の高岡寿成らを生んだ名門のカネボウが花王にチーム名変更

花王は10月1日から傘下のカネボウ化粧品を運営母体としていた「カネボウ陸上競技部」を花王に移管し、チーム名を「花王陸上競技部」に変更することを30日、発表した。 news.yahoo.co.jp

今季休養の桐生祥秀が再始動発表 大学2年時から難病指定の潰瘍性大腸炎を公表 9秒台重圧で

陸上男子100メートル元日本記録保持者で、6月の日本選手権後に今季休養を表明していた桐生祥秀(26)=日本生命=が29日、自身のSNSで再始動を表明した。YouTubeチャンネルに動画を投稿し、大学2年生の時に、国が難病指定している潰瘍性…

ロードレースの距離はどうやって測るの?〜コース計測のお仕事紹介!〜

夏が過ぎると、ロードレースのシーズンが始まってきますね。そもそもロードレースの距離は、どうやって計測しているのでしょうか? 最近ではGPS機能付きの時計も普及して、ほぼ正確な距離がわかるということで、トレーニングに活用している選手も多いよう…

駒大・田沢廉、進路先を10月以降に正式発表…創価大・嶋津雄大はGMOへ

もうすぐ10月。いよいよ駅伝シーズンに突入する。同時期、大学4年生は来春の卒業後の進路を固めつつある。 今年度の4年生で「ドラフト1位」というべき存在感を持つ駒大の田沢廉の進路先をめぐる話し合いは大詰めに入っている模様で10月以降に正式発表…

【JMCシリーズ】「北海道マラソン2022」終了時点ポイントランキング:日本選手権者、ブダペストを2023世界選手権日本代表、パリ五輪MGC出場権は誰の手に!?

2021年に本連盟が創設しました、公認マラソン大会を体系化し、選手強化や日本のマラソン全体の活性化につなげる新たな仕組み「ジャパンマラソンチャンピオンシリーズ(以下JMCシリーズ)」のシリーズII(第2 期)男子 加盟大会グレード1、女子加盟大会グレー…

松田瑞生が結婚を発表「第一線で競技を続ける」オレゴン世界陸上マラソン代表

オレゴン世界選手権の女子マラソン代表・松田瑞生(ダイハツ)が9月18日に自身のSNSを更新。同日、一般男性と入籍したことを発表した。 news.yahoo.co.jp

山梨学院大OBの大谷康太さん! 箱根5区からスカイランニングの道へ 目指す世界

今回の「M高史の陸上まるかじり」は大谷康太さんのお話です。双子の兄・健太さんとともに中学時代から全国の舞台では駆け抜けてきました。山梨学院大学(大東中→出雲工業高)では出雲5区区間賞、箱根5区2位など駅伝でも活躍。実業団JFEスチール3000mSCを中心…

順天堂大・三浦龍司、世界陸上で実感したスピード 結果を出して「学生駅伝三冠」へ

7月15日、順天堂大学の三浦龍司(3年、洛南)はアメリカ・オレゴン州ユージンで開催された世界陸上3000m障害(SC)予選に出場。21日に帰国し、夏合宿には初日の30日から加わった。その後もトラックレースを予定していた三浦であれば、別スケジュールを組むこ…

静岡県陸上界の金の卵・六坂レイギフトは短距離種目50戦無敗のスーパー小学生

静岡県陸上短距離界に、無敗のスーパー小学生がいる。六坂レイギフト(南藁科小6年、SAC)は、8月の全国小学生陸上交流大会(神奈川)女子100メートル決勝で、日本学童歴代4位の12秒69をマークして優勝。無限の可能性を秘める金の卵は、「中学…

マラソンの土方英和がHondaから旭化成へ移籍 服部弾馬がNTT西日本、今西駿介はSGホールディングスへ

Hondaは1日、マラソンで日本歴代5位となる2時間6分26秒のベスト記録を持つ土方英和が退部することを発表。同時に旭化成へ移籍することが明らかになった。 news.yahoo.co.jp

西山雄介が駒澤大で得た財産、世界陸上マラソンの経験を生かしてパリ五輪へ

今回の「M高史の陸上まるかじり」はオレゴン世界陸上男子マラソン日本代表の西山雄介選手(27、トヨタ自動車)のお話です。伊賀白鳳高校(当時・上野工業、三重)時代に全国高校駅伝(都大路)1区区間賞など活躍。駒澤大学では4年間で3大駅伝にフル出場し、…

五輪切符懸かる夏レースは北海道マラソンのみ…なぜ陸連は“過去の惨敗”に学ばない?

3年ぶりに開催された北海道マラソンは、来年8月の世界陸上の代表選考を兼ね、2024年パリ五輪の選考レースとなるマラソングランドチャンピオンシップ(MGC=23年秋開催)の出場権も懸かっていた。 news.yahoo.co.jp

丸山知事、2週間の部活動停止を要請 「理解が得られない」見送る自治体も

新型コロナウイルスの感染者が高止まりする中で2学期が始まるのを受け、島根県の丸山達也知事が26日、県内全ての学校に対して29日から9月11日までの2週間、部活動を原則停止するよう要請した。県立の高校全35校と特別支援学校全12校は停止を決…

陸上界のフワちゃん“無双状態”の衝撃デビューが一転 ケガ続く試練…五輪期す19歳不破聖衣来の現在地

昨秋から年明けにかけて、陸上界は大学1年生のヒロインに熱狂した。不破聖衣来(せいら、19)=拓大。駅伝4レースで区間賞、さらに3度の区間新記録とまさに“無双状態”、トラックでも自身初の1万メートルで当時の日本人歴代2位記録となる30分45秒21を刻み、衝…

「速筋」鍛えてトップを追え、櫛部静二氏の提言…世界陸上が浮き彫りにしたニッポン長距離の「現在地」

今年7月に行われた陸上の世界選手権オレゴン大会で、男子長距離の日本人選手は入賞なしで終わった。箱根駅伝で活躍し、現在は城西大(埼玉県坂戸市)男子駅伝部の監督を務める櫛部静二氏に、日本勢が世界との差を埋めるために必要なトレーニングを聞いた。 …