つぶやき

READY STEADY TOKYO①男子3000m障害の19歳・三浦が日本新で五輪標準記録突破

五輪会場で8分17秒46と世界レベルの快記録わずか1年間でラストスパートが格段に成長 東京五輪のテスト大会であるREADY STEADY TOKYOの陸上競技が5月9日、東京・国立競技場で行われた。なかでも男子11種目、女子6種目がワールド・アスレティクス・コンチ…

ファンからも「卑怯だ」と叩かれたソウル五輪を経て、瀬古利彦が実現した「マラソン一発選考システム」

新型コロナウイルスの感染拡大によって無観客開催の可能性が取り沙汰される東京五輪だが、本来であれば旧来のやり方を大きく改革した「マラソン代表選考」の結果が試される場として注目されるはずだった。基準を満たした実力者のみを集めた事実上の“一発勝負…

新谷仁美、意識した五輪中止の声 16分もぶつけた強烈な持論「国民を無視できない」

陸上の東京五輪テスト大会「READY STEADY TOKYO」が9日、東京・国立競技場にて無観客で行われ、女子5000メートルでは新谷仁美(積水化学)が15分18秒21で5位だった。コロナ禍で開催可否に揺れる東京五輪。反対デモも行われる中、希代のランナーはレース後、1…

札幌マラソンフェスティバル(東京2020テストイベント)

①現状は三者三様の東京五輪女子マラソン代表 札幌マラソンフェスティバルが5月5日、東京五輪マラソンコースを使いハーフマラソン(21.0975km)の距離で行われた。女子は前田穂南(天満屋)、鈴木亜由子(JP日本郵政グループ)、一山麻緒(ワコール)と、…

【東京2020オリンピック】日本代表内定選手会見

第105回日本選手権10000mの大会翌日となる5月4日、前日の同大会で条件を満たして、東京オリンピック日本代表選手に内定した伊藤達彦(Honda)、廣中璃梨佳(日本郵政グループ)、安藤友香(ワコール)の3選手を招き、記者会見を行いました。 sports.yahoo.co…

増田明美さん 陸上女子1万メートルは「メダルも期待できる」…内定した広中璃梨佳、安藤友香の共通項とは

女子1万メートルは5000メートル日本歴代3位の広中璃梨佳(20)=日本郵政グループ=が、31分11秒75で五輪参加標準記録(31分25秒00)を突破して優勝し、東京五輪代表に内定した。31分18秒18で2位の安藤友香(27)=ワコール=…

第105回日本選手権10000m展望

第105回日本選手権10000mがこの種目の東京オリンピック日本代表選手選考会を兼ねて、静岡・小笠山総合運動公園 エコパスタジアムにおいて開催される。新型コロナウイルス感染拡大の影響により、東京オリンピックは会期を1年ずらしての開催に。陸上競技は、今…

なぜ織田記念陸上は“出る”のか…スタジアムの地形から考える風向きの妙

陸上の織田記念国際(29日、エディオンスタジアム広島)で、2つの日本新記録を目の当たりにした。 男子110メートル障害では、金井大旺(ミズノ)が13秒16。16年リオ五輪なら銀メダル相当の快記録で会場を沸かせれば、“ママさんハードラー”寺田明…

佐藤悠基 The Top Runner

中学時代から世代トップの実力を持ち、東海大学時代には駅伝でも活躍した佐藤悠基。34歳になったいまも第一線で活躍している彼は、これまでどんな軌跡をたどり、そしてこれから何を成し遂げたいのか。ロングインタビューで彼の考え方、生き方に迫る。 4years…

男子マラソンの好記録連発がもたらす弊害~コロナ禍と主催者の苦悩

日本の男子マラソン界は変革の時を迎えた。びわ湖毎日マラソンは2月28日の第76回大会を最後に滋賀県コースでの開催を終了し、大阪マラソンと統合される。それだけではない。福岡国際マラソンも12月5日の第75回大会をもって、長い歴史に終止符が打たれること…

実業団若手選手の「移籍」が急増しているのはなぜか? 独禁法違反の恐れを指摘されて水面下では…

4月、各実業団チームには箱根駅伝出身者など多くの新卒選手が入社し、トラックシーズンに突入する。どんな選手がどこに加入したのか、どんな選手が新たに見出されたのか、期待が膨らむ。 ただ今年はそれ以上に、個人的に「移籍組の動向」が気になっている。…

新谷、館澤ら指導・横田真人代表TWOLAPS TCが企業と連携 業務軽減で指導や運営に注力

男子800m元日本記録保持者の横田真人氏が代表を務める合同会社TWOLAPSは、「リモートワークを当たり前にする」ことを目指す株式会社キャスターとアウトソーシング・クリエイティブパートナー契約を締結したと発表した。 news.yahoo.co.jp

五輪代表・新谷仁美が本当に伝えたいこと 女性の体と、自分自身の体験談

歯に衣着せぬ、とはまさにこの人のことだ。 昨年12月の日本選手権1万メートルで、実に18年ぶりとなる30分20秒44の日本新記録をたたき出し、東京五輪の出場を決めた。同年1月にはハーフマラソンの日本記録も打ち立て、日本陸上競技連盟がその年最も顕著な活躍…

小池祐貴 今季初戦10秒04「90点」快調滑り出し「メダル」宣言出た

◆出雲陸上最終日 男子100メートル決勝(11日、島根・浜山運動公園陸上競技場) 特別レースの男子100メートル決勝で、自己記録9秒98の小池祐貴(25)=住友電工=が、4・0メートルの追い風参考ながら10秒04の好記録で優勝した。既に東京五…

「薄底しかありませんでした」35年前の箱根駅伝ランナーが履いていた100gシューズ…東海大・両角速が“厚底”に出会った衝撃 2 この記事についてツイート この記事についてFacebookでシェア この記事についてLINEで送る

長く辛い練習を乗り越えたり、42.195kmをともに戦ったり……。ランナーなら1足のランニングシューズにさまざまな思い出が詰まっているはず。 【写真】約35年前の箱根駅伝で両角さんが履いていた薄底シューズ Number Do最新号では、両角速さん(東海大陸上競技部…

川内優輝が描く理想のマラソン大会は 九州の伝統的レースへの思い

プロランナーの川内優輝(あいおいニッセイ同和損保)が本紙のオンラインインタビューに応じ、市民参加型のレースが増え、伝統のレースが終了に追い込まれている現状を憂えた。びわ湖毎日マラソンが2月末に行われた大会を最後に琵琶湖畔でのレースに幕を閉じ…

石田洸介&藤原孝輝 2人の高校記録保持者が東洋大に入学

東洋大の入学式が4月6日に日本武道館で執り行われ、石田洸介と藤原孝輝という2人の高校記録保持者が東洋大に入学。同校を通じてコメントを発表した。 news.yahoo.co.jp

150年の伝統を未来に受け継ぐ日本郵政グループ女子陸上部から見る「郵便」と「駅伝」の共通点とは

創部3年目の2016年に全日本実業団対抗女子駅伝競走大会(クイーンズ駅伝)を制し初の日本一に輝くと、2019年・2020年と同大会連覇を達成。 今では日本屈指のチームへと成長を遂げた日本郵政グループ女子陸上部のここまでの歩みと、創業150年という節目の年を…

【箱根駅伝スカウト事情】“名門”ではない大学はどうやってトップランナーを? 「国体3000m」と“目には見えない縁”とは

桜が散り始めると、晴れやかな入学式を迎える。 夢と希望に胸を膨らませているのは、新入生だけではない。3年連続で箱根駅伝のシード権を獲得した國學院大の前田康弘監督は、心を躍らせていた。 news.yahoo.co.jp

アシックス新厚底レーシング発表

川内優輝、アシックス新厚底レーシング発表に「可能性広がるシューズ」…「厚さと角度」異なる2種 プロランナーの川内優輝(あいおいニッセイ同和損保)が30日、オンラインで行われたスポーツ用品大手・アシックスのトップアスリート向けのランニングシュ…

福岡国際マラソン今年で終了

福岡国際マラソン今年で終了 数々の名勝負も…財政厳しく75回目で幕 日本陸上競技連盟は26日、福岡市の平和台陸上競技場を発着点に同市の市街地を走る福岡国際マラソンを12月5日の第75回大会を最後に終了すると発表した。 news.yahoo.co.jp 宗猛さん「非常に…

男女混合駅伝優勝の順天堂大学 チームの絆見せる快走、この勝利をきっかけに飛躍を

3月21日に記念すべき第1回が開催された全国招待大学対校男女混合駅伝(以下、男女混合駅伝)。緊急事態宣言の影響などもあり、当初の2月21日から1カ月延期しての開催となったが、当日は20チームが参加し、初めての大会で力走を見せた。レースは3区でトップに…

マラソンで好記録の選手が五輪に出られない理由 瀬古リーダーが情に流され

名古屋ウィメンズマラソンが3月14日に行われ、松田瑞生(25)が2時間21分51秒で優勝した。 フルマラソンは5度目ながら、優勝は早くも3回目。勝負強さを見せつけた松田に瀬古利彦マラソン強化戦略プロジェクトリーダーも、 「安定性で言えば女子の中で一番」 …

創価大学と東京国際大学 無名選手がエースに育つ理由を両監督が語る

箱根駅伝2位の創価大学・榎木和貴監督と10位の東京国際大学・大志田秀次監督は、96年に中央大学が総合優勝したときの選手と指導者(肩書きはコーチ)という関係だった。2人の対談の4回目は、トラックの平均タイムを気にしなかったこと、高校の無名選手が育つ…

創価大学と東京国際大学 無名選手がエースに育つ理由を両監督が語る

箱根駅伝2位の創価大学・榎木和貴監督と10位の東京国際大学・大志田秀次監督は、96年に中央大学が総合優勝したときの選手と指導者(肩書きはコーチ)という関係だった。2人の対談の4回目は、トラックの平均タイムを気にしなかったこと、高校の無名選手が育つ…

アップルウオッチを試合で使えない理由

陸上男子100メートルの桐生祥秀(25=日本生命)は近年、試合で左腕にアップルウオッチを巻いて、走っていました。ただ、今季初戦となる18日の日本室内選手権(大阪城ホール)の男子60メートルのレースでは、それを外して走ります。15日、ツイッターでは、こ…

日本選手権11連覇の金丸祐三、現役引退決断の思い明かす「1%の可能性も無くなったので」 4月からは指導者の道へ

陸上男子400メートルで五輪3大会連続出場の金丸祐三(33)が17日、大阪市内で取材に応じ、今月末での現役引退を決断した心境を明かした。「ボロボロになって、もうダメだと思うまで続ける気持ちだったが、それがついえた。アスリートにとって年齢は…

「一発で勝負を決めに…」マラソン日本記録・鈴木健吾、奇跡生んだ世界と戦える武器とは?

日本記録となる2時間4分56秒。2月に行われたびわ湖毎日マラソンを驚きの結果で制した鈴木健吾。キュートな笑顔と、実直な性格の持ち主であるかつての“学生最強ランナー”は、悩まされ続けてきたケガと向き合いながら、いかにして頂点に上り詰めたのか。鈴木の…

待望の実戦で輝く逸材、順天堂大・三浦龍司…箱根駅伝めざして

コロナ禍でレースが遠ざかる春、やっと力試しの実戦がスタートした。2月27日に福岡市で行われた日本選手権クロスカントリー(クロカン)。実業団の強豪に、学生たちが蓄えた力をぶつけた。 news.yahoo.co.jp

名古屋ウィメンズマラソン注目選手 小原怜 2度の五輪代表次点など苦しい経験が初優勝につながるか?

五輪代表の前田が身近にいるから頑張れる 東京五輪代表を決めるMGC(19年9月開催の東京五輪最重要選考会。代表2枠が決定した)で、小原怜(天満屋・30)は2位と4秒差の3位でフィニッシュした。後輩の前田穂南(天満屋・24)が優勝し、今回の名古屋ウ…