つぶやき

【箱根への道】今季の大学駅伝は青学大の超1強…追う6強の駒大、順大、東洋大、中大、国学院大、東京国際大

大学駅伝シーズンが到来した。学生3大駅伝開幕戦の出雲駅伝は10日、号砲。11月6日に第2戦の全日本大学駅伝が開催。そして、来年1月2、3日に最高峰にして最終戦の箱根駅伝が行われる。昨季の箱根駅伝を総合新記録で圧勝した青学大は4年生が充実し…

大学駅伝シーズンが到来。「3冠」のカギを握るエースたちの状態は!?

秋の気配が漂い〝勝負の時〟が近づいてくると、学生ランナーたちの緊張感は高まっていく。 【画像】東京五輪で入賞を果たした順大3年の三浦 今季の出雲駅伝(10月10日)、全日本大学駅伝(11月6日)、そして来年正月の箱根駅伝は、昨季の上位校の出…

東京五輪マラソン6位の大迫傑がGMOに「参画」 推定報酬は年間約3000万円

陸上長距離のGMOインターネットグループ(以下GMO)は4日、昨年の東京五輪男子マラソンで6位に入賞したプロランナー大迫傑(ナイキ)と「パートナーシップ契約」を結んだことを発表した。GMOの説明によると、所属はナイキのままで、ニューイヤー…

全日本大学女子駅伝の出場校が決定! 亜細亜大が22年ぶり8回目の出場 東洋大、東農大、玉川大も返り咲き

日本学連は30日、10月30日に行われる第40回全日本大学女子駅伝の書類選考で出場する記録上位6校を発表した。 全日本大学女子駅伝の出場校をチェック! 書類選考は、前回大会で8位以内に入ったシード校(8位の松山大は辞退)と各地区予選などで出場権を得られ…

今季休養の桐生祥秀が再始動発表 大学2年時から難病指定の潰瘍性大腸炎を公表 9秒台重圧で

陸上男子100メートル元日本記録保持者で、6月の日本選手権後に今季休養を表明していた桐生祥秀(26)=日本生命=が29日、自身のSNSで再始動を表明した。YouTubeチャンネルに動画を投稿し、大学2年生の時に、国が難病指定している潰瘍性…

ロードレースの距離はどうやって測るの?〜コース計測のお仕事紹介!〜

夏が過ぎると、ロードレースのシーズンが始まってきますね。そもそもロードレースの距離は、どうやって計測しているのでしょうか? 最近ではGPS機能付きの時計も普及して、ほぼ正確な距離がわかるということで、トレーニングに活用している選手も多いよう…

青学大・原晋監督、出雲駅伝へ「パチパチ大作戦」発令…青学大HPで発表 10年後は「スポーツ庁長官」目指す

今年の第98回箱根駅伝(1月2、3日)で総合新記録(10時間43分42秒)で2年ぶり6度目の優勝を果たした青学大の原晋監督(55)は23日、今季の学生3大駅伝開幕戦、出雲駅伝(10月10日、島根・出雲市=6区間45・1キロ)に向けて「パチ…

青学大・原晋監督、出雲駅伝へ「パチパチ大作戦」発令…青学大HPで発表 10年後は「スポーツ庁長官」目指す

今年の第98回箱根駅伝(1月2、3日)で総合新記録(10時間43分42秒)で2年ぶり6度目の優勝を果たした青学大の原晋監督(55)は23日、今季の学生3大駅伝開幕戦、出雲駅伝(10月10日、島根・出雲市=6区間45・1キロ)に向けて「パチ…

【JMCシリーズ】「北海道マラソン2022」終了時点ポイントランキング:日本選手権者、ブダペストを2023世界選手権日本代表、パリ五輪MGC出場権は誰の手に!?

2021年に本連盟が創設しました、公認マラソン大会を体系化し、選手強化や日本のマラソン全体の活性化につなげる新たな仕組み「ジャパンマラソンチャンピオンシリーズ(以下JMCシリーズ)」のシリーズII(第2 期)男子 加盟大会グレード1、女子加盟大会グレー…

松田瑞生が結婚を発表「第一線で競技を続ける」オレゴン世界陸上マラソン代表

オレゴン世界選手権の女子マラソン代表・松田瑞生(ダイハツ)が9月18日に自身のSNSを更新。同日、一般男性と入籍したことを発表した。 news.yahoo.co.jp

「自分の殻を破るため」田中希実23歳が海外レースに出場する理由「国内ではカッコよく勝たないと…」「レース前からイライラしてました」

9月11日、ニューヨークの5番街で1マイル(約1600m)のロードレースが開催された。1500mの日本記録保持者、田中希実(豊田自動織機)は世界陸上や五輪のメダリストを相手に堂々の走りで、4分20秒の5位という好結果を出した。 news.yahoo.co.jp

山梨学院大OBの大谷康太さん! 箱根5区からスカイランニングの道へ 目指す世界

今回の「M高史の陸上まるかじり」は大谷康太さんのお話です。双子の兄・健太さんとともに中学時代から全国の舞台では駆け抜けてきました。山梨学院大学(大東中→出雲工業高)では出雲5区区間賞、箱根5区2位など駅伝でも活躍。実業団JFEスチール3000mSCを中心…

ボストンマラソンがノンバイナリー枠を創設 男女以外の第3の枠 主要レースでは初めてのケース

来年4月17日に127回目のレースを迎えるボストン・マラソンが、自分の性認識に男女どちらの枠組みにも当てはまらない、もしくは当てはめたくないという考え方を持つノンバイナリー(NONBINARY)部門を新たに創設する手続きに入っていることが明らかになった。…

不破聖衣来「やっぱり楽しい」、145日ぶりの復帰レースで魅せた強さと笑顔

日本インカレ初日の9月9日、女子10000m決勝は拓殖大学の不破聖衣来(ふわ・せいら、2年、健大高崎)にとって145日ぶりの復帰レースだった。前回大会の5000m優勝に続き、今大会は10000mで優勝。レース後、殺到したメディアを前にして、不破は開口一番、「やっ…

三浦龍司選手ダイアモンドリーグファイナルに出場!!

三浦龍司選手(順天堂大)が現地時間9月8日20:31に行われるダイアモンドリーグファイナルに出場します!!アフリカ勢にどのように対抗していくか、応援よろしくお願いいたします。 その後もインカレ、駅伝等に出場予定です。ケガの無いように活躍されることを期…

令和のクインテット「今は撤回」 順大・長門監督、伊勢路3位以内めざし期待の裏返し

「学生駅伝三冠」を目標に掲げる順天堂大学。5月の関東インカレでは、昨年の男子1部長距離5種目(1500m、5000m、10000m、ハーフマラソン、3000mSC)で41得点に対し、19得点にとどまった。だが長門俊介監督は「5000m(三浦龍司、3年、洛南)と10000m(伊豫田…

順天堂大・三浦龍司、世界陸上で実感したスピード 結果を出して「学生駅伝三冠」へ

7月15日、順天堂大学の三浦龍司(3年、洛南)はアメリカ・オレゴン州ユージンで開催された世界陸上3000m障害(SC)予選に出場。21日に帰国し、夏合宿には初日の30日から加わった。その後もトラックレースを予定していた三浦であれば、別スケジュールを組むこ…

西山雄介が駒澤大で得た財産、世界陸上マラソンの経験を生かしてパリ五輪へ

今回の「M高史の陸上まるかじり」はオレゴン世界陸上男子マラソン日本代表の西山雄介選手(27、トヨタ自動車)のお話です。伊賀白鳳高校(当時・上野工業、三重)時代に全国高校駅伝(都大路)1区区間賞など活躍。駒澤大学では4年間で3大駅伝にフル出場し、…

五輪切符懸かる夏レースは北海道マラソンのみ…なぜ陸連は“過去の惨敗”に学ばない?

3年ぶりに開催された北海道マラソンは、来年8月の世界陸上の代表選考を兼ね、2024年パリ五輪の選考レースとなるマラソングランドチャンピオンシップ(MGC=23年秋開催)の出場権も懸かっていた。 news.yahoo.co.jp

丸山知事、2週間の部活動停止を要請 「理解が得られない」見送る自治体も

新型コロナウイルスの感染者が高止まりする中で2学期が始まるのを受け、島根県の丸山達也知事が26日、県内全ての学校に対して29日から9月11日までの2週間、部活動を原則停止するよう要請した。県立の高校全35校と特別支援学校全12校は停止を決…

陸上界のフワちゃん“無双状態”の衝撃デビューが一転 ケガ続く試練…五輪期す19歳不破聖衣来の現在地

昨秋から年明けにかけて、陸上界は大学1年生のヒロインに熱狂した。不破聖衣来(せいら、19)=拓大。駅伝4レースで区間賞、さらに3度の区間新記録とまさに“無双状態”、トラックでも自身初の1万メートルで当時の日本人歴代2位記録となる30分45秒21を刻み、衝…

「速筋」鍛えてトップを追え、櫛部静二氏の提言…世界陸上が浮き彫りにしたニッポン長距離の「現在地」

今年7月に行われた陸上の世界選手権オレゴン大会で、男子長距離の日本人選手は入賞なしで終わった。箱根駅伝で活躍し、現在は城西大(埼玉県坂戸市)男子駅伝部の監督を務める櫛部静二氏に、日本勢が世界との差を埋めるために必要なトレーニングを聞いた。 …

神村学園高が都大路4年ぶり王座奪還へ 徳島インターハイでカロラインが長距離二冠

8月3日から5日間、徳島県鳴門市の大塚スポーツパークポカリスエットスタジアムで行われた全国高校総体(インターハイ)の陸上競技。女子1500mと3000mでカリバ・カロライン(神村学園高2年・鹿児島)が優勝を果たした。冬の都大路で、4年連続メダルを…

出雲駅伝が沿道応援可能に 昨年はコロナ禍で応援自粛を要請

10月10日に開催される第34回出雲全日本大学選抜駅伝競走(出雲駅伝)で、3年ぶりに沿道での応援が解禁となった。 news.yahoo.co.jp

青木益未、1000分の7秒差で新旧日本記録ホルダー対決に勝利「世界との差を縮められれば」

女子100メートル障害決勝で、前日本記録保持者の青木益未(七十七銀行)が大会新記録の12秒92(向かい風0・1メートル)で優勝した。現日本記録保持者の福部真子(日本建設工業)を、同タイムながら1000分の7秒差で退けた。「仲が良くて、負け…

活気づく女子100メートル障害 12秒台の3強が切磋琢磨

陸上の女子100メートル障害で、複数の選手による日本記録の更新が続いている。 今年4月に青木益未(七十七銀行)が日本記録を0秒01縮める12秒86を出し、7月の世界選手権(米オレゴン州)準決勝で福部真子(日本建設工業)が12秒82。2人とも世界選手権の準決…

中学ナンバーワンを懸けた熱戦! 中学記録更新の期待も/福島全中展望

今年の中学生の日本一を決める、第49回全日本中学校選手権(以下、全中)が、8月18日~8月21日の4日間、福島県福島市のとうほう・みんなのスタジアム(県営あづま競技場)で行われる。今季はすでに複数種目で中学新記録も誕生するなど盛り上がりを見せている…

箱根ランナー、世界陸上入賞ゼロ…瀬古利彦さん「経験不足」「1万は26分台を見据えよ」

陸上の世界選手権オレゴン大会が7月に行われた。箱根駅伝を走った現役学生、OBたちも世界に挑んだ。日本陸連副会長の瀬古利彦さんと、レースを振り返る。 news.yahoo.co.jp

リオは足が痛く,東京では心が痛かった…女子マラソン鈴木亜由子「もう怖い物ない。パリはマラソンで目指したい」

酷暑の札幌で序盤から先頭集団を追いかける展開の中、自分のリズムを意識し後半勝負にかけましたが結果は19位。 レース後のインタビューでは、涙をこらえ「悔しさ」を滲ませました。あれから1年…。東京五輪での経験や今の思いについて話を聞きました。 news.…

東京世界陸上、快挙再現に期待 谷口浩美さんと高野進さん

2025年に陸上の世界選手権が東京・国立競技場で行われることが決まった。 東京開催は1991年以来。31年前に国内を沸かせた谷口浩美さん(62)と高野進さん(61)に、当時の記憶と3年後への期待を聞いた。 news.yahoo.co.jp