つぶやき

東京マラソン 勝負を分けた選択

設楽悠太と井上大仁の2人が2時間6分台で走った今年の東京マラソン。ハイレベルな記録だけではなく、勝負という観点からも非常に面白いレースとなった。2人に差を付けたポイントは何だったのだろうか。 www.bbm-japan.com

「東洋の高見」&「青学の安藤」“リアル陸王”の夢はサポート選手の五輪活躍

東洋大OBでミズノの高見諒さん(29)と、青学大OBでニューバランスジャパンの安藤悠哉さん(23)は、ともに大手スポーツ用品メーカーに勤務し、箱根駅伝優勝のゴールテープを2度も切った。華々しく激しいスポーツブランド業界に身を置く“リアル陸王…

東京マラソン関連記事PartⅡ

設楽悠太らの成長を生んだ「MGC」。駅伝とマラソンの関係性が変わる? 東京マラソン2018は、大成功だった。 東京オリンピックへの最終選考レースとなる「MGC」(マラソングランドチャンピオンシップ)への切符を手にしたのが、日本記録を樹立した設楽悠太(H…

東京マラソン関連記事

同一レース最多!サブナイン6選手のマラソン全成績 前日本記録の高岡寿成氏「日本マラソン界のために良かった」設楽悠太の快走たたえる headlines.yahoo.co.jp マラソン新時代へ、短距離に次ぐ記録ラッシュの背景 ハーフマラソン日本記録保持者の設楽悠太(…

厚底シューズで連勝。設楽悠太は「みなさんのために東京で日本記録を」

2月上旬に開催される丸亀国際ハーフマラソンは、“国内屈指の高速コース“として知られている。例年、国内トップクラスの選手たちが集まるが、今年の2月4日に行なわれたレースは、その3週間後の25日に迫る東京マラソンの、国内招待の男子選手12名中4名が参戦し…

東京マラソン関連記事

出るか日本記録?25日号砲 東京マラソン招待選手 今年で12回目を迎える東京マラソンは25日午前9時10分にスタートする。男子は2020年東京五輪代表選手選考会「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」への出場権をかけたレースとなる。 ww…

東京マラソン最大の注目点。3分切りペースと3分00秒ペースの“違い”がわかると観戦が面白くなる

東京マラソン(2月25日開催。都庁スタート、東京駅フィニッシュ)が近づいて来た。日本で唯一“世界標準”を謳う大会で、前世界記録保持者のウィルソン・キプサング(ケニア)ら、世界のトップ選手が多数出場する。ペースメークも日本記録を上回る“世界標準”…

青学大・原監督が相撲界に提言 研修会講師で暴力根絶訴える 白鵬も感銘

視聴率に関しても「箱根駅伝は30パーセント、相撲も17~18パーセント」と話し、「国民に愛されているからワイドショーでも注目を受ける」と、連日、情報番組で相撲が取り上げられたのも人気の証拠と断言。 www.daily.co.jp

青学大・原監督が相撲界に提言 研修会講師で暴力根絶訴える 白鵬も感銘

視聴率に関しても「箱根駅伝は30パーセント、相撲も17~18パーセント」と話し、「国民に愛されているからワイドショーでも注目を受ける」と、連日、情報番組で相撲が取り上げられたのも人気の証拠と断言。 www.daily.co.jp

異色ランナー上田瑠偉が目指す東京五輪ではない“世界の頂”

多くのランナーを苦しめた上り坂を、「ゆるやかに思えた」と軽快に駆け抜けた。今月4日、千葉・昭和の森では千葉クロスカントリー大会が開催された。一般男子20キロの部では、24歳の上田瑠偉が2位に3分40秒もの圧倒的な差をつけて1時間6分4秒で…

「うれしかった大会サービス・参加賞は?」

ご当地グルメ、家族も喜んでくれたおみやげ、努力の結晶・完走メダル…!頑張った思い出をより輝かせてくれるおもてなしは、心の宝物に レースはもちろん、大会会場で催されるイベントや、参加賞にランナーの気持ちをくすぐるちょっとした工夫が凝らされてい…

突然の腹痛による失速を防ぐ「お腹マネジメント」をお忘れなく!~レース編~

勝負レースで、ハーフ過ぎまでは快調なペース。このまま行けば目標にしていたサブ3.5も達成!! なのに…レース中にお腹が“ギュルギュル”して失速!? レース中にお腹がギュルギュルすると、目標達成どころではありませんよね。トイレの場所を気にしたり、歩…

赤羽夫妻が城西大指導へ=女子駅伝部の監督、コーチ

城西大は6日、女子駅伝部の監督に赤羽周平氏(38)、アドバイザー兼コーチに元マラソン選手で妻の有紀子さん(38)が4月1日付で就任すると発表した。夫妻は城西大卒業生で同期。周平氏は豊田自動織機女子陸上部ヘッドコーチを務めていた。 www.jiji.c…

青学大・原監督 箱根駅伝全国化再び訴え、陸上界改革案続々

今年1月の箱根駅伝で4連覇を達成した青学大の原晋監督(50)が、東京都千代田区の日本記者クラブで会見を行い、日本陸上界の改革の必要性を訴えた。冒頭で箱根路を振り返った原監督だが、口調に熱を帯び始めると、改革案に言及。箱根駅伝については「全…

トークイベント「挑む 東京2020へ」 瀬古利彦さん×増田明美さん マラソン復活を

トークイベント「挑む 東京2020へ」(毎日新聞社主催、日本オリンピック委員会=JOC=共催)がパレスサイドビル(東京都千代田区)で開かれた。第2部では「2020年東京五輪の日本マラソン復活」をテーマに日本陸上競技連盟マラソン強化戦略プロジ…

「8」にまつわる物語 駅伝王国築いた名伯楽

グラウンドやスタンドで何度か話をうかがった。このほど73歳で亡くなった報徳学園高校の前陸上部監督、鶴谷邦弘さんである。記憶をたぐり社に残るたくさんの記事を読み返すうち、「8」にまつわる話が多いのに気づく◆西脇工業高校と覇を競いながら、駅伝王…

21歳・前田、東京へ進化 大阪国際女子マラソン 大胆スパートで自己新

2020年東京五輪の代表選考会「グランドチャンピオンシップ(GC)」の出場権を女子で最初に得た前田穂南(天満屋)が、五輪を見据えて走りを磨いている。GC出場を決めている余裕を生かし、28日の大阪国際女子マラソンでは大胆な戦略で自己記録を大…

全国高校駅伝3連覇 報徳前陸上部監督の鶴谷氏死去

全国高校駅伝男子で史上初の3連覇を含む6度の優勝へ導いた報徳学園高校前陸上部監督の鶴谷邦弘(つるたに・くにひろ)さんが30日午後5時16分、死去した。闘病生活をしていた。73歳。神戸市灘区出身。自宅は神戸市灘区。通夜と葬儀・告別式の日時、…

瀬古氏と中山氏にマラソン一発選考の是非を問う 東京五輪代表争いの活性化なるか

日本陸連は2019年9月以降に開催される、20年東京五輪マラソン代表選考会「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」で、代表3人のうち2人を決定する“一発選考”の要素を取り入れた。陸連の瀬古利彦マラソン強化戦略プロジェクトリーダー(6…

マラソン女子の重友、地元・岡山の駅伝で笑顔のラストラン

大会は同市中区の百間川ランニングコース内を折り返す9区間の42・195キロで、県内市町村単位で男女混成の25チーム(岡山、倉敷市は複数)が出場。重友選手は出身地の備前市チームで、5区(6キロ)に登場した。 タイムは20分57秒で「練習足りず…

日本マラソンの父、読み方変更…来年大河主人公

「日本マラソンの父」と呼ばれる金栗四三(1891~1983年)を名誉市民としている熊本県玉名市は29日、「しぞう」としていた名前の読みを「しそう」にすると発表した。 金栗が地元紙に「しそうと読む」と答えていたことが判明したためという。 headl…

第37回大阪国際女子マラソン 選手情報

www.osaka-marathon.jp 安藤復活なるか、新星飛び出すか 大阪国際女子マラソン 東京五輪の代表選考会、マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)の出場権がかかる大阪国際女子マラソンが28日、大阪・ヤンマースタジアム長居発着で行われる。出場選手…

42歳ママさん小崎まり「2時間30分切る」

42歳のママさんランナー小崎は9度目となる28日の大阪国際女子マラソン(午後0時10分スタート)に備え、選手村に入った。前年はレース前に左足の肉離れや40度近い高熱に苦しんだだけに「無事に来ました」と笑顔を見せた。 www.sankei.com

病と生きる 元陸上選手・小幡佳代子さん(46) ランナー特有の痛み、最後の大阪では出ず

28日は、第37回大阪国際女子マラソン。今年も寒空に熱い声援が響く日を迎える。世界選手権女子マラソンで8位に入賞するなど、現役の16年間に27回も完走したタフさが持ち味の元陸上選手、小幡佳代子さん(46)は、自己ベストも引退レースも、大阪…

2018年の女子マラソン界の注目 有望選手らが次々に挑戦 東京五輪狙う

2018年の女子マラソン界で注目されるのが、トラック種目を得意としてきた選手たちの挑戦だ。20年東京五輪を控え、5000メートル、1万メートルなどの日本代表を中心に、期待のランナーが続々と初マラソンに挑む。先月に岡山市で行われた山陽女子ロ…

有森裕子 陸王で話題「ミッドフット走法」に思うこと

皆さん、こんにちは。今年も、ランニング好きの皆さんに健康的に楽しく走っていただけるように、情報を発信できればと思っています。どうぞよろしくお願いいたします。 さて、ご覧になっていた方も多いと思いますが、「陸王」というドラマが2017年12月、最終…

選手のために。東海大・両角監督が提案する箱根駅伝「3つの改革案」

2017~18シーズン、出雲駅伝優勝、全日本大学駅伝2位、箱根駅伝5位という成績を残した東海大学。その成績同様、スピード特化の強化スタイルや「黄金世代」に代表される個性的な選手で注目を集めて、陸上界に新しい風を吹かせた。 そのチームを指揮するのが…

都道府県対抗男子駅伝 データ

インフル欠場の東大・近藤が新たに描く夢 文武両道ランナーの「陸上論」

【箱根への道】インフル欠場の東大・近藤が新たに描く夢 文武両道ランナーの「陸上論」(前編) 第94回箱根駅伝(2、3日)で関東学生連合の1区として出場予定だった東大・近藤秀一(3年)は直前にインフルエンザを発症し、欠場した。その後、回復した…

滋賀1区竹中理沙ラストラン、今後は夫野口拓也支援

滋賀の1区(6キロ)を走り、美女ランナーとしても親しまれた竹中理沙(28=資生堂)が現役ラストレースを終えた。19分45秒で区間20位となり「思うように体は動かなかったけれど、沿道に駆けつけてくださった方も多くて、最後にこの試合を選んで良…