つぶやき

瀬古利彦「好きな練習で日本記録破り1億円出たら頭下げる」

昨年末より、日本陸連のマラソン強化・戦略プロジェクトのリーダーに就任した、長距離界のレジェンド・瀬古利彦氏(61)。瀬古氏を始めとした1980年代日本マラソン最強時代のように月間1000kmは走らないとマラソンでは勝てない、今の選手は月間600~700kmく…

瀬古利彦「月1000kmくらい走らないとマラソンで勝てない」

東京五輪まで3年余り、日本マラソンの再建を託されたのが長距離界のレジェンド・瀬古利彦氏(60)だ。日本陸連のマラソン強化・戦略プロジェクトのリーダーに就任した。同氏を長く取材してきた高川武将氏が、なぜ、再建プロジェクトのリーダーを引き受けたの…

サニブラウンを甦らせた女子選手。「は? 経験のためにロンドン?」

「ハキーム、やったね!」 陸上の全米選手権で女子走幅跳で優勝を果たしたティアナ・バートレッタは、日本の取材陣を見ると、ガッツポーズを作りながらそう発した。 「本当によく頑張ったよね。すっごくうれしいし、誇らしい」 満面の笑顔で、弟分のサニブラ…

「陸上やめよう」米での挫折乗り越え…高松望ムセンビ、復活へ第一歩

陸上の大阪選手権第2日が大阪市のヤンマースタジアム長居であり、14年ユース五輪女子3000メートル金メダルの高松望ムセンビ(19=大阪陸協)が故郷で復活への第一歩を記した。女子800メートルの予選3組に登場して2位。先行する選手を2周目に…

南部記念陸上

海老原、世陸標準記録突破…長距離と競歩以外22年ぶり不参加危機救った 女子やり投げで、日本記録保持者の海老原有希(31)=スズキ浜松AC=が大会新の61メートル95で優勝し、8月のロンドン世界陸上追加代表入りを濃厚とした。男子200メートル…

サニブラウンが国内合宿不参加へ、お家芸バトン不安

陸上の日本選手権で2冠を達成したサニブラウン・ハキーム(18=東京陸協)が8日、今月中旬に山梨県内で実施される世界選手権(8月・ロンドン)の男子短距離代表合宿に不参加となる見通しであることが分かった。 www.nikkansports.com

大迫が駆ける日本マラソン夢の道、米で鍛え、ロンドンで弾み、東京で花咲かす

陸上男子5000メートル日本記録保持者で、8月の世界選手権(ロンドン)では1万メートルでの出場を目指す大迫傑(26=ナイキ・オレゴン・プロジェクト)がスポニチ本紙のインタビューに応じた。 m.sponichi.co.jp

【悩み解決!】レース時の暑さ対策について

ランナーの悩みにランナーが回答するQ&Aコミュニティ「ランナーの知恵袋」。この中でアクセスの多かった人気項目をダイジェストでご紹介します! ・今週末フルマラソンに参加予定ですが、過去に経験のない高温でのレースになりそう。給水で水を身体(首元…

【箱根への道】元世界陸上代表が29歳で東京国際大に入学 30代で挑む箱根路

日本代表として2011年の韓国・大邱世界陸上に出場経験を持つ渡辺和也が今春、29歳にして東京国際大に入学した。いずれも6年前に記録した1500、5000、1万メートルの自己ベストはすべて現役学生NO1。4年時で迎える20年東京五輪出場に意…

駅伝を経由せず、選んだ五輪直行。

「あーーーっ!」 声にならない叫びをあげて、2度、3度と右の太腿を強くたたく。握りしめた拳は、湧きあがる悔しさを、こらえきれないようだった。 陸上日本選手権の男子1500m決勝。ラスト勝負で優勝した館澤亨次(東海大)に競り負け、2位に終わった遠藤日…

2016全国ランニング大会100撰

国内で開催されているランニング大会の中から、参加したランナーの投票で選ばれるのが「全国ランニング大会100撰」です。ランナーのことを第一に考えた大会運営から、個性が光る大会、応援に頭が下がる大会など、実際のレースに出場したランナーからの投票を…

日本選手権の決勝に2人の現役医大生。

「第3レーン、高橋周治君。愛知医科大学」 競技場のアナウンスに、スタンドからどよめきが起こる。きっと、テレビの前で「おやっ?」となった陸上ファンの方も多かったのではないだろうか。彼への声援は他のスプリンターへのものとは少し、毛色が違ったかも…

伊東強化委員長「五輪で活躍する選手を」サニブラウン、多田らが世界陸上代表に

日本陸上競技連盟は26日、8月にイギリス・ロンドンで開催される世界選手権の第1次日本代表選手を発表し、男子短距離のサニブラウン・ハキーム(東京陸協)、多田修平(関西学院大)、ケンブリッジ飛鳥(Nike)ら19人を選出した。 また、リレー種目…

「勝つイメージ」がなければ勝てない!!

喜多秀喜さんが語る日本選手権 「勝つイメージ」がなければ勝てない 6月22日発売の「ランナーズ8月号」では、宗兄弟や瀬古利彦さんと競い合った名ランナーで、今年64歳で2月の東京マラソンを2時間54分44秒で走った喜多秀喜さんの連載がスタートします。 喜多…

桐生、山縣が表彰台を逃した理由 “9秒台”への期待が歯車を狂わせた

天のいたずらか、20時すぎに振り出した雨は、大一番を迎えたトラックを一度洗い流すかのように、その勢いを強めた。誰が勝つのかという期待と、コンディション不良で記録が望めないという失望が会場を覆う。レースの号砲が鳴らされると、中盤から飛び出し…

人気投票全国1位! 「マラソン島」が感涙させる理由

「人生でこんなに人に感謝したことはない」 「一年で一番素直になれる日」 これは、毎年6月に開催される「隠岐の島ウルトラマラソン」に参加した人たちが寄せた声だ。島根県沖に浮かぶ隠岐群島。人口減少と高齢化に悩む隠岐の島町(人口1万5000人)で、この6…

桐生、100メートルは400メートルリレーの心境で走れ!9秒台を目指す“同志”4人が日本選手権で激突

8月の世界選手権(ロンドン)代表選考会を兼ねた、陸上の日本選手権が23日、大阪・ヤンマースタジアム長居で開幕する。男子100メートルは、日本歴代2位(10秒01)の記録を持つ桐生祥秀(21)=東洋大=を筆頭に、日本勢初の9秒台が出るか、注…

体をいじめ抜いた神野大地に変化が。「まるでケニア人のような走り」

神野プロジェクト Road to 2020(2) 神野大地がトレーニングウエアに着替えてトレーニングルームに降りてきた。 「今日は5回目のレイヤー、1クールの最後になります」 中野ジェームズ修一がそう声をかけると、神野は苦笑いを浮かべた。 headlines.yahoo.co.…

【記録と数字で楽しむ日本選手権】初代日本記録から100年あまり―男子100m

「日本人初の9秒台」への挑戦の舞台は、大阪・長居競技場での日本選手権に移ることになりました。それに関連して、男子100mの記録についてのお話を少々します。 ◆初代世界記録と初代日本記録 現在の男子100mの世界記録が「9秒58」、日本記録が「10秒00」…

強者の思考(大迫傑)

今年4月、伝統のボストン・マラソンで初マラソン3位の快挙を果たした大迫傑(おおさこ・すぐる)。その挑戦を通して、強者の思考を探る。 「今の自分にとって、東京オリンピックが1つの明確なゴール。でも、正直に言うと、東京オリンピックでマラソンを走…

箱根で勝つのに必要な4年生の調子が上がらない

関東インカレ、最終日――。 この日は朝から日差しが強く、気温がグングン上がっていた。9時スタートだが、ロードの周りの気温はすでに25度近くある。暑さとの戦いで厳しいレースになりそうだ。 ハーフマラソンを走る選手たちを応援するために、コースの沿道…

リオ銀トリオでも落選危機!?多田、サニブラウン台頭で男子100は史上最高レベル

男子100メートルが行われ、準決勝で多田修平(20)=関学大=が、追い風4・5メートルの参考記録ながら、電気計時では国内レース初の日本人9秒台となる9秒94をマークした。追い風参考条件での9秒台は、桐生祥秀(東洋大)の9秒87、ケンブリッ…

東京五輪マラソンのメダルは可能か。平均は上がれどトップが伸びず……。

市民マラソンの熱が高まっているのとは裏腹に、日本マラソン界はオリンピックのメダルから遠く離れてしまった。 男子のメダリストは、1992年のバルセロナ・オリンピックでの森下広一の銀メダルが最後。もう四半世紀も前の話だ。 headlines.yahoo.co.jp

東京五輪 「キックオフミーティング」 日本陸連

東京五輪 マラソン指導者ら集め「キックオフミーティング」 2020年東京五輪に向けたマラソン強化を目指す日本陸連は7日、東京都渋谷区の青山学院大で、実業団や大学の指導者ら約100人を集めた「キックオフミーティング」を開催した。 headlines.yaho…

中国地区 高校総体ランク

先月26(金)~29(月)に中国各県で行われた総体のランキング 島根県勢でランキング上位者は、 1位 男子100m 勝田 築(開星 3) 10.77 男子やり投げ 大畑 瑞照る(益田 3) 62.12 女子円盤投げ 岩野 愛子(大社 3) 36.93 2位 男子200m 門脇 …

2020年へ福士の旅…充電完了、マラソン女王つかみま~す

「東京五輪は、はい、目指しまーす!」。リオデジャネイロ五輪マラソン女子日本代表の福士加代子(ワコール)が“再起動”した。充電期間中に結婚し、生涯の伴侶とも結ばれた35歳。事実上の復帰レース後、2020年への新たな歩みを高らかに宣言した。 head…

ランナー世論調査2017スタート

RUNNETをはじめ、ランニングに関する総合的なサービスを提供している株式会社アールビーズでは、今年もランナー世論調査を実施します。 runnet.jp

ボブスレーと陸上、「二刀流」で五輪狙う 君嶋愛梨沙

「二刀流」で夏冬両五輪出場を目指す女子選手がいる。ボブスレー日本代表の君嶋愛梨沙(きみしまありさ)(21)。日体大陸上部に所属するスプリンターは昨季からボブスレーを始め、わずか4カ月で世界選手権女子2人乗りで7位となった。来年の平昌(ピョ…

ひざの痛みを防ぐ方法

走り始めた人が最初に痛めやすいのが、ひざ。走り込んだ人に起こりやすいトラブルもひざです。その原因のひとつが「筋力不足」にあります。ランニングの着地時の衝撃は、体重の3~5倍にもなるといわれています。長距離、あるいはスピード走ではそれだけ身…

「RUNNET」ランナーの知恵袋 

日本最大級!走る仲間のランニングポータル 「ランナーの知恵袋」は、参加するランナー同士が気軽に情報交換できるQ&Aコミュニティです。ランニングに関する日頃からの「ちょっとした疑問」や「不安に感じる事」などを一人でため込んでいませんか? 練習…