つぶやき

野口みずきさんのラストランに杉山愛さんが涙「引き際を決めるのは過酷」

4日に放送された日本テレビ系「くりぃむしちゅーの掘れば掘るほどスゴイ人」(月曜・後9時)で、昨年引退した女子マラソンの2004年アテネ五輪金メダリストで、日本記録保持者の野口みずきさん(39)を特集した。 www.hochi.co.jp

冷戦の最中に始まった「世界陸上」勢力地図も様変わりし隔世の感

世界陸上が今月前半にロンドンで開催されたが、偶然にも1983年の第1回ヘルシンキ大会のテレビ放送を撮ったビデオを持っている。34年を隔てた両大会を見比べると、記録をはじめ今更ながら隔世の感がする。東西冷戦真っただ中に開かれたヘルシンキ大会…

東京で奇跡を起こすためには真夏のレースを避けては通れない

20年東京五輪のマラソン代表を懸けた戦いが始まった。男女各2人を選ぶ19年秋の「グランドチャンピオンシップ」(GC)に出場するためには、まず日本陸連が指定した大会に出場し、設定タイムをクリアしなくてはならない。その初戦となった先月の北海道…

冷戦の最中に始まった「世界陸上」勢力地図も様変わりし隔世の感

世界陸上が今月前半にロンドンで開催されたが、偶然にも1983年の第1回ヘルシンキ大会のテレビ放送を撮ったビデオを持っている。34年を隔てた両大会を見比べると、記録をはじめ今更ながら隔世の感がする。東西冷戦真っただ中に開かれたヘルシンキ大会…

マラソン大会でも、大都市VS地方都市の構図? 「全国ご当地マラソン協議会」設立

「世界中の女性の首を真珠で飾ってみせます」――世界初の真珠養殖に成功した真珠王・御木本幸吉翁が明治38年(1905年)、明治天皇に語った言葉だ。銀座・中央通りに本店を構える宝飾店ミキモトの創設者である翁の、ふるさと三重県鳥羽市と志摩市が先日、ふる…

瀬古利彦氏、「知っている選手は猫ひろし」という反応に「それぐらい今の日本男子マラソンのレベルは低い」

日本陸連長距離・マラソン強化戦略プロジェクトの瀬古利彦リーダー(61)=DeNA総監督=が1日、東京千代田区の文芸春秋社西館で同社主催の講演会に出席し、2020年東京五輪マラソンでメダル獲得のため、有力な学生ランナーのマラソン挑戦を要望し…

マラソングランドチャンピオンシップOfficial Site

マラソングランドチャンピオンシップ Official Siteに北海道マラソン成績

高湿度の中で標準記録に迫った大迫 代表を逃したことを受け容れられた理由は?

ロンドン世界陸上標準記録の27分45秒00こそ惜しくも破ることができなかったが、大迫の走りには迫力があった。日本記録に匹敵する内容の走りだった。 国内チームに在籍するケニア、エチオピア選手たちも多数出場したなか、日本人では大迫1人が先頭集団でレー…

瀬古氏、円谷幸吉を引き合いに「そういう選手を作りたい」

日本陸連が23日、2020年東京五輪の代表選考会への出場権を争う「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)シリーズ」の皮切りとなる27日開催の北海道マラソンを前に東京都内で会見を行った。 瀬古利彦マラソン強化戦略プロジェクトリーダー(6…

“レジェンド”朝原宣治が語る世陸。「リレーの選手交代」の功績について。

ウサイン・ボルト引退の話題で世界中を注目を集めた世界陸上。多くの日本人選手たちの中でも、リオ五輪の夢の続きを見せてくれた男子400mリレーの感動はまた別格でした。その感動のレースを“日本陸上界のレジェンド”朝原宣治氏(北京五輪400mリレー銀メダリ…

ロンドン世界陸上 総決算

川内の9位がやっと 男子マラソン“粘って拾う戦法”に限界 予想通りの結果だった。 男女同日開催のマラソンは、男子はケニアのジョフリー・キルイ(24)が2時間8分27秒で初優勝。日本勢は、今回で代表引退を表明している川内優輝(30)が2時間12分…

鈴木亜由子 関連記事

復調した才媛ランナー・鈴木亜由子「東京五輪のために今確かめたい」 最後のスパートで松田瑞生に抜かれ、苦しそうな表情で走り切った鈴木亜由子 8月の世界選手権ロンドン大会を前に、大きな大会としては最後となる日本陸上選手権大会で、鈴木亜由子(日本…

元女子マラソン日本代表・原裕美子が窃盗容疑で逮捕

コンビニで化粧品などを万引きしたとして、元女子マラソン日本代表選手で、栃木県足利市南大町に住む契約社員・原裕美子容疑者(35)が17日、窃盗容疑で逮捕されていたことが明らかになりました。 geitopi.com

ロンドン世界陸上 総決算 PartⅡ

東京五輪にも必ず出てほしい!世界陸上の美女アスリート10選 熱狂のうちに幕を閉じた世界陸上2017。ウサイン・ボルトの衝撃のラストランをはじめ、連日の名勝負で寝不足になった方も多いのではないでしょうか。そこで大会の激闘を思い出しつつ、夏のロンドン…

ロンドン世界陸上 総決算

川内の9位がやっと 男子マラソン“粘って拾う戦法”に限界 予想通りの結果だった。 男女同日開催のマラソンは、男子はケニアのジョフリー・キルイ(24)が2時間8分27秒で初優勝。日本勢は、今回で代表引退を表明している川内優輝(30)が2時間12分…

サニブラウンはボルトの後継…国際陸連会長が絶賛「若い才能」

国際陸連のセバスチャン・コー会長は、総括会見でサニブラウンらの名前を出し「非常に若い才能が台頭し、これだけ注目を集めた大会は記憶にない」と絶賛した。15年世界ユース短距離2冠から順調に成長する大器を、世界は現役引退したボルトの後継者候補と…

世界陸上 マラソン関連記事

男女マラソンは22年ぶりの入賞ゼロ。 歴史的な敗北を次につなげるために 男女マラソンが大会史上初めて同日開催(8月6日)されたが、残念ながら男女とも入賞できなかった。 先に行われた男子は、川内優輝(埼玉県庁)が後半で追い上げて9位(2時間12分19秒)に入っ…

コーチが教える! 初心者ランナーのSTEP UPレッスン

先輩ランナーの走り始めから現在までの成長の軌跡を、実際に指導したランニングコーチのアドバイスとともにご紹介します。 梶嶋さん×猪瀬コーチの最終回は、フルマラソンデビューについて。梶嶋さんが経験した「失敗」を踏まえて、猪瀬コーチが初フルへの臨…

女性アスリートへ

女子選手が必ず直面する思春期問題。伊藤華英が語る生理と競技の関係。 アスリートは、トレーニングで月経が止まることも。 この症状、実は「月経前症候群」通称「PMS」というそうだ。水泳のパフォーマンスにも影響はあったが、適切な対処ができればだいぶ改…

瀬古利彦氏「練習足りないと言われたらマラソン選手は失格」

昨年末に日本陸連のマラソン強化・戦略プロジェクトのリーダーに就任した、長距離界のレジェンド・瀬古利彦氏(61)。1980年代の日本マラソンは世界をリードしていたが、1990年代から低迷していく。マラソンの志す若手選手が少なくなった今の日本マラソン界…

気の早い話

昨日(7/23)まで開催された島根県中学総体。 男女とも河南の強さが目立ったね。 特に全学年男子3000mは、決勝進出者16名の内の7名が河南(1位・3位・4位・6位・11位・13位・15位)で6名が10分切り。上位6人の平均が9分36秒71おそらくSB…

中本健太郎&重友梨佐明暗分かれたロンドン五輪から5年。

今年の世界陸上マラソンは男女同日開催となった。その8月6日、5年分の思いを胸にロンドンを走る男女のベテラン選手がいる。 重友梨佐(天満屋)はロンドン五輪で79位(2時間40分06秒)と大敗したのに対し、中本健太郎(安川電機)は6位入賞(2時間11分16秒)と、対照…

【日本一早い箱根駅伝優勝予想!!】

2018年まであと半年… 新春、多くの方の声援を背に箱根路を駆け抜ける学生達の大舞台、箱根駅伝はもう半年後まで迫ってきています。 そこで日本一早い箱根駅伝優勝予想を スポーツ報知さんが発表しました。 第94回大会で上位進出の力を持つ9校を4ランクに分け…

瀬古利彦「好きな練習で日本記録破り1億円出たら頭下げる」

昨年末より、日本陸連のマラソン強化・戦略プロジェクトのリーダーに就任した、長距離界のレジェンド・瀬古利彦氏(61)。瀬古氏を始めとした1980年代日本マラソン最強時代のように月間1000kmは走らないとマラソンでは勝てない、今の選手は月間600~700kmく…

瀬古利彦「月1000kmくらい走らないとマラソンで勝てない」

東京五輪まで3年余り、日本マラソンの再建を託されたのが長距離界のレジェンド・瀬古利彦氏(60)だ。日本陸連のマラソン強化・戦略プロジェクトのリーダーに就任した。同氏を長く取材してきた高川武将氏が、なぜ、再建プロジェクトのリーダーを引き受けたの…

サニブラウンを甦らせた女子選手。「は? 経験のためにロンドン?」

「ハキーム、やったね!」 陸上の全米選手権で女子走幅跳で優勝を果たしたティアナ・バートレッタは、日本の取材陣を見ると、ガッツポーズを作りながらそう発した。 「本当によく頑張ったよね。すっごくうれしいし、誇らしい」 満面の笑顔で、弟分のサニブラ…

「陸上やめよう」米での挫折乗り越え…高松望ムセンビ、復活へ第一歩

陸上の大阪選手権第2日が大阪市のヤンマースタジアム長居であり、14年ユース五輪女子3000メートル金メダルの高松望ムセンビ(19=大阪陸協)が故郷で復活への第一歩を記した。女子800メートルの予選3組に登場して2位。先行する選手を2周目に…

南部記念陸上

海老原、世陸標準記録突破…長距離と競歩以外22年ぶり不参加危機救った 女子やり投げで、日本記録保持者の海老原有希(31)=スズキ浜松AC=が大会新の61メートル95で優勝し、8月のロンドン世界陸上追加代表入りを濃厚とした。男子200メートル…

サニブラウンが国内合宿不参加へ、お家芸バトン不安

陸上の日本選手権で2冠を達成したサニブラウン・ハキーム(18=東京陸協)が8日、今月中旬に山梨県内で実施される世界選手権(8月・ロンドン)の男子短距離代表合宿に不参加となる見通しであることが分かった。 www.nikkansports.com

大迫が駆ける日本マラソン夢の道、米で鍛え、ロンドンで弾み、東京で花咲かす

陸上男子5000メートル日本記録保持者で、8月の世界選手権(ロンドン)では1万メートルでの出場を目指す大迫傑(26=ナイキ・オレゴン・プロジェクト)がスポニチ本紙のインタビューに応じた。 m.sponichi.co.jp