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箱根駅伝、人気化の裏でささやかれる「弱点」

まもなく箱根駅伝がやってくる。今大会は「大会3連覇」&「学生駅伝3冠」を目指す青山学院大がダントツのV候補。前回2位の東洋大、同3位の駒澤大、全日本大学駅伝2位の早稲田大、同3位の山梨学院大、強力ルーキーがそろう東海大の“5強”も打倒・アオガクに燃…

ケンブリッジ飛鳥、プロ化の背景は。

リオ五輪の陸上400mリレーで銀メダルを獲得したケンブリッジ飛鳥が、14日に所属先のドームを退社し、プロになることを発表した。今後は国内外のメーカーとスポンサー契約を結び、プロ選手として来年ロンドンで行われる世界陸上、4年後の東京五輪などを目指し…

中国電力の監督に油谷コーチが昇格

中国電力陸上部の新監督に2004年アテネ五輪男子マラソン5位入賞の油谷繁コーチ(39)が来年2月1日付で昇格することが15日、分かった。坂口泰監督(55)は総監督に就任する。 headlines.yahoo.co.jp

ナイキ、マラソン2時間切りを目指すプロジェクト「Breaking2」発表

ナイキは、マラソンで2時間を切るタイムを目指すイノベーションプロジェクト「Breaking2」を発表した。「Breaking2」は、人間の可能性に挑戦し、マラソンでの2時間切りの実現という大きなゴールを目標にしたプロジェクトだ。現在の男子世界記録「2:02:57」を…

高橋尚子、猛暑バンコクで驚異の世界5位記録/復刻

<日刊スポーツ:1998年12月7日付> プレーバック日刊スポーツ! 過去の12月7日付紙面を振り返ります。1998年の1面(東京版)は女子マラソンの高橋尚子がバンコク・アジア大会で金メダル獲得でした。 ◇ ◇ ◇ www.nikkansports.com

資生堂、ランニングアドバイス&美容情報公開

資生堂は、ランニングを楽しく続けるための「ランニングアドバイス&美容情報」を公開した。ランニングに関するアドバイスは現役トップランナーである資生堂ランニングクラブ キャプテンの竹中理沙、美容情報は資生堂ビューティースペシャリストの近藤尚子が…

川内優輝ぶち上げた「月に1本」海外修行プラン

www.nikkansports.com 福岡国際マラソンで日本人トップの3位に入った川内優輝(29=埼玉県庁)がレースから一夜明けた5日、福岡市内で取材に応じ、来春からの“月1海外修行プラン”をぶち上げた。有力候補となった来年8月の世界選手権(ロンドン)に向け…

U16 指導者講習会

【強化部】11 月 26 日に浜山公園陸上競技場で日本陸連主催で U16 指導者講習会が開催されました。天候にも恵まれ指導者の方々には良い経験であったと考えております。 下記のファイルにて詳細をご覧ください。 日本陸連U16指導者講習会開催2.pdf

箱根駅伝前哨戦 注目は「早稲田の4年」「東海大の1年」

箱根駅伝で王者・青学大に挑戦するライバル校が集結した上尾シティハーフマラソン(11月20日)に、本番の白熱を予感させるドラマがあった。お馴染み「EKIDEN NEWS」の“博士”こと西本武司氏は、こうしたレースを見ることで「本番が何倍も面白くなる」と語る。…

37歳渋井陽子、前人未到の「全日本」20度目のたすき

なじみ深いたすきを後輩から託され、前人未到の偉業を成し遂げた。27日に宮城県内で開かれた全日本実業団対抗女子駅伝で、1万メートル日本記録保持者の渋井陽子(三井住友海上)が最終6区を走り、20年連続出場を達成。ただ、チームも自身も結果は振る…

豊田自動織機が失格…たすき中継地点50センチ越え

優勝候補の一角だった豊田自動織機が異例の格好で失格になった。 “事件”は最初の中継点で起こった。1区の福田有以(21)がトップから8秒差、区間3位の走りでやってきた。しかし、その中継線に2区の島田美穂(19)がいなかった。福田は減速しながら島…

昭和最後の年にV4達成した順大アンカーがたどった波乱の運命

昭和最後と平成最初の箱根駅伝で明暗が分かれるランナーがいる。巽(たつみ)博和氏(47)は順大1年時の1989年(昭和64年)大会で4連覇のゴールテープを切ったが、翌90年(平成2年)大会では1区14位のブレーキ。スランプに陥り、中退した。…

吉川美香×小林祐梨子 女子中距離レジェンド対談 後編

陸上の日本選手権女子1500メートルで5連覇し、12年ロンドン五輪に出場した吉川美香(32)。1500メートルの日本記録保持者で08年の北京五輪代表の小林祐梨子(27)。過去に全日本実業団対抗女子駅伝にも出場経験のある中長距離界のレジェン…

リレー侍の山県亮太、中高先輩の吉川晃司と並んで受賞に感激

リオデジャネイロ五輪の陸上・男子400メートルリレーで銀メダルを獲得した山県亮太が21日、都内で行われたファッション誌「GQ」の「GQ MEN OF THE YEAR 2016」に、チームメートの飯塚翔太、ケンブリッジ飛鳥、桐生祥秀と出席した。…

川内優輝まさかの勘違いで福岡国際マラソン欠場も

うそ〜まさかの勘違い!? 川内優輝(29=埼玉県庁)が来夏の世界選手権の代表選考を兼ねた福岡国際マラソン(来月4日)を欠場し、東京マラソン(来年2月)にスライド出場する可能性が出てきた。 ゴールから約4時間30分。川内は目を丸くして、驚いた…

吉川美香×小林祐梨子 女子中距離レジェンド対談

全日本実業団対抗女子駅伝が27日、宮城県松島町文化観光交流館前〜仙台市陸上競技場の6区間42・195キロで行われる。1500メートルで日本選手権5連覇し、12年ロンドン五輪陸上女子長距離代表の吉川美香(32)と、1500メートルの日本記録…

リオ五輪陸上コーチ土江さんが母校出雲高校で公演

リオデジャネイロ五輪の陸上競技コーチを務めた、東洋大陸上競技部コーチの土江寛裕さん(42)=島根県出雲市平田町出身=が14日、母校の出雲高校(出雲市今市町)で講演した。陸上男子400メートルリレーで銀メダルを獲得した要因を紹介し、挑戦し続…

陸上競技マガジン 12月号

陸上競技マガジン 12月号の記事にInter High School Document2016 福田翔子(松江北高)涙の先に

化粧ポーチの中身を拝見!汗にも皮脂にも負けない資生堂ランナーのキレイの秘密とは?

他人のバッグやポーチの中身って、なぜか気になるもの。とくに、キレイな人の持ち物って、こっそり覗き見したくなるんですよね。そこで今回は、肌には過酷と思われる汗や皮脂、紫外線などの影響を日々受けながらランニングに励む、資生堂ランニングクラブの…

昭和の男・瀬古氏の手腕に期待したい

日本陸連の長距離・マラソン強化戦略プロジェクトのリーダーに、DeNA監督の瀬古利彦氏が就任した。低迷が続くマラソン界の再建を託された同氏は「今の練習だったら100%メダルは無理。死ぬぐらいの気持ちでやらないと」と猛練習復活を宣言。「ゆとり…

85歳のランナー、フルマラソンで4時間を切り世界記録更新

カナダ・トロントで行われたフルマラソンで、85歳のランナーが4時間を切り世界記録を更新した。 折り返し地点では「どうやって完走できるか不安だった」Ed Whitlockさんだが、3時間56分33.2秒の記録でゴールイン。 85歳以上のカテゴリーで、世界記録を更新し…

千葉麻美選手の引退

いつも東邦銀行陸上競技部を応援していただき、ありがとうございます。当行陸上競技部所属の千葉麻美(女子400m・女子4☓400mR日本記録保持者、2008年北京五輪出場)が今シーズンを持ちまして、現役を引退することとなりましたので、お知らせい…

“甲子園やくざ監督”と青学陸上部・原晋監督との意外な仲

青山学院大陸上部の原晋監督(49)。大学駅伝界をリードし、陸上界の改革のために「出過ぎた杭は打たれない」をモットーに大胆提言を行っている。島根・開星高野球部元監督の野々村直通氏(64)。10年センバツで21世紀枠出場校に負けて「末代までの…

箱根が途切れ、1年生主将が矢面に。

不幸は蜜の味がする――。 箱根駅伝の予選会、レースが終わって発表を待つ間、中央大学の集合場所にはマスコミがわんさか押しかけていた。私も含めて。 予選を通過できたかどうかは微妙なところで、あたりには重苦しいムードが漂っていた。そして、結果発表。 …

都道府県別平均タイムランキング

【集計方法】今年4月1日以降にマークされた記録(男子5000m、女子3000mの10月12日把握分)を対象にしています/男子は各チーム上位7名、女子は同5名の平均です。※陸ラン編集部が記録を把握している選手が男子7名、女子5名に満たないチームは含まれてい…

祝‼️100万 ページビュー‼️

2010年3月5日に始めたこのブログ 今日(10/15)PM1:00現在 999,858今日のうちに超えそう。PM16:11 ついに100万ビュー達成‼️

国体連覇の学法石川・遠藤、住友電工へ 渡辺監督とトラックで世界狙う

高校最強ランナーが、実業団から世界を目指す。陸上3000メートルで高校日本記録を持つ遠藤日向(福島・学法石川3年)の、住友電工入社が内定。早大駅伝監督時にリオ五輪1万メートル代表の大迫傑(25)らを育てた“名伯楽”渡辺康幸監督(43)の指導…

女性アスリート 特有の体調管理に、健康スキル磨こう

女性がスポーツを続けるうえで気をつけないといけないのは、女性ならではのけがや病気だ。日本産科婦人科学会などの調査によると、新体操や長距離走に打ち込む人では約1〜2割が無月経だった。女性選手の多くは体が大きく変わる思春期ごろから運動に励む。…

高橋尚子の世界最高記録から15年。 なぜ日本マラソンは弱くなったか?

9月25日、ドイツにて第43回ベルリンマラソンが行なわれた。男子は、5000mと1万mの世界記録保持者であるケネニサ・ベケレ(エチオピア)が、マラソン世界記録にあと6秒まで迫る歴代2位の2時間03分03秒で初優勝。そして2位には、2013年大会を制したウ…

国内主要マラソンを冬から夏に移行すべきではないか

【藤山健二の独立独歩】9月25日に行われたベルリンマラソンで、エチオピアのケネニサ・ベケレが2時間3分3秒の世界歴代2位のタイムで優勝した。日本の川内優輝(埼玉県庁)は2時間11分3秒の13位。その差は実に8分もあり、あらためて世界との差…

トップアスリートがどう育ったか?

私は、35歳まで女子マラソン選手として競技生活を続け、世界大会にも出場しました。 トップアスリートとして活躍した私ですが、子供のころを振り返ってみると、運動神経が良かったわけではありませんでした。 そんな私が、 なぜ世界で戦えるレベルになれたの…

盛山、悲運越えて栄冠 日本学生対校・女子1万 

埼玉県熊谷市の熊谷スポーツ文化公園陸上競技場で今月行われた陸上の日本学生対校選手権女子1万メートルで、鹿屋体大4年の盛山鈴奈(せいやま・すずな)が初出場初優勝を果たした。鳥取中央育英高3年生だった2012年末の全国高校駅伝競走大会のレース…

スポーツ競技、翻弄される「両性具有」選手 男と女、二つの性的特徴…どの枠に?

スポーツと性 男性が女性として競技に参加した例は過去にあった。 例えば、ドイツ人の走り高跳びの選手ドーラ(ハインリヒ)・ラチェンの例があった。1936年の五輪ではもう少しで銅メダルを獲得するところだった。男性が女性として競技に参加することを防ぐた…

バブルに消えたハリマヤシューズ

■日本製にこだわったハリマヤの職人気質■ 今から100年以上前、東京高等師範学校の学生・金栗四三(かなぐり しそう)と、東京・大塚の足袋店ハリマヤの主人・黒坂辛作(くろさか しんさく)が出会ったことから生まれたマラソン足袋。改良を重ねた製品は「ハ…

「箱根」のメンバーに 入ってきそうな1年生は?

Sportiva

マラソン伴走「しんどさ半分、喜び2倍」 パラに挑む立命大生

リオデジャネイロ・パラリンピックの女子マラソン(18日)で、立命館大3年の日野未奈子さん(21)が、弱視ランナーの近藤寛子選手(49)=滋賀銀行、滋賀県栗東市=の伴走者を務める。中学、高校時代には都大路を走った現役の女子陸上部員。「一緒に…

負けたことに負けない 福士加代子

結果を求めすぎて、心が身体を動かせなかった。4度目のオリンピックとなったリオも、マラソン競技としては初出場。08年のトラックからの転向後、課題だった30kmの壁も乗り越え、3位という結果を出せたのが13年の世界陸上だった。その後、良い波に乗れると思…

有森裕子 イチロー選手に学ぶ「ルーティン」の効用

五輪マラソンメダリストの有森裕子さんが、トップアスリートならではの深いランニング知識を基に、楽しく長く走り続けるためのコツをお届けする本連載。今回は、トップアスリートの「強さの秘密」としてしばしば話題に上がる、「ルーティン」について考えて…

福島千里 進退は「今季終了後」 五輪後初レース

リオデジャネイロ五輪代表の福島千里(道ハイテクAC)が10日、五輪後初となる大会で女子100メートルに出場した。進退については明言せず、「シーズン終了後に結論を出したい」と話すにとどめた。 札幌厚別公園競技場で行われた北海道ハイテクAC杯の…

競歩の軌跡とマラソンの凋落

競歩のレベルを上げるためにマラソンの力を借りた リオ五輪の日本選手団は41個のメダルを取った。50キロ競歩で日本初のメダルを獲得したのが荒井広宙(28)だ。レース終盤、カナダ選手を振り切り3位でゴール。直後の失格騒ぎなどもあって話題を集めた…

日本勢メダル1号狙う!和田伸也ら陸上代表が抱負

日本選手団メダル1号となるか!? リオデジャネイロ・パラリンピック陸上男子5000メートル(視覚障がい)に出場する和田伸也(39=賀茂川パートナーズ)ら代表選手5人が5日(日本時間6日)、選手村で記者会見を行い、意気込みを語った。Y!ニュース

青山は4冠もタイムに不満「タフさを身につけないと」

日本学生対校選手権最終日(4日、熊谷スポーツ文化公園陸上競技場)女子200メートルを制した青山が1600メートルリレーでも優勝に貢献した。前日までの2種目と合わせた4冠達成には満足感を漂わせたものの、「後半2種目(200メートル、1600…

瀬古氏「暑さが違う」 東京五輪マラソン特殊舗装を試走

酷暑が予想される20年東京五輪・パラリンピックに向けて、暑さを和らげる特殊な舗装を施した都内の道路を31日午前、マラソン男子元五輪代表の瀬古利彦氏らが試走した。瀬古氏は「全然暑さが違うね」と効果に驚いた様子だった。ディリースポーツ

日本陸上の改革には、スポーツ産業化が不可欠である

33年もの間、箱根駅伝に出場できていなかった青山学院大学陸上競技部を就任10年で優勝に導き、2016年には大会連覇、39年ぶりとなる全区間首位という完全優勝に導いた原晋氏。一時は陸上界から身を引き、サラリーマンとして勤務するという異色の経歴を持った…

なぜ日本男子マラソンは低迷を続けるのか。東京五輪へ再建策は

リオ五輪の最終日を飾る男子マラソン。「入賞」を目指した日本勢の戦いは想像以上に厳しかった。5kmを15分31秒という落ち着いた入りも、左アキレス腱痛に苦しんだ北島寿典(安川電機)が、3km手前で遅れる。給水時などにペースが上がったものの、スローな展…

五輪200m 周りが速いと定着していない感覚が狂ってしまう

チャンスがあると思っていた男子200メートルですが、世界は一気に速くなっていると痛感しました。地力の違いは明白。今季最も安定していた飯塚君でも20秒49で、日本選手権で出した20秒11からほど遠い結果です。 Y!ニュース

35歳・沢野、初入賞!「跳び続けたい」

15日の男子棒高跳び決勝で、男子チーム主将の沢野大地(35)=富士通=が5メートル50で7位に入り、52年ヘルシンキ大会の沢田文吉以来64年ぶりの入賞。「まだできるなという思いが生まれた」と来季以降も現役を続行する考えを明かした。男子40…

【松野明美の目】選考方法も含めて東京五輪に向けて考え直すときにきた

女子マラソンが行われ、日本勢は福士加代子(34)=ワコール=が2時間29分53秒で14位となったのが最高で、3大会連続で入賞を逃した。田中智美(28)=第一生命=は2時間31分12秒で19位、伊藤舞(32)=大塚製薬=は2時間37分37秒…

マラソン日本女子 コメント

福士14位休養へ「もうやんねぇ〜、1歩も走らん」 女子マラソンの日本勢が3大会連続でメダルを逃した。金メダルを目標に掲げた福士加代子(34=ワコール)は、中間点付近で脱落。2時間29分53秒で14位だった。集大成の覚悟で臨んだ、マラソンでの初…

走る人と応援する人

日本代表をかけた日本陸上選手権大会。関根花観選手は大雨の中、しっかりと前を見据え、常にトップ集団の中で引っ張り続けていた。「もしかしたら、夢が現実になるかも」 両親はもちろん、中学校の時の恩師や校長先生ら多くの人が愛知県のスタジアムに集結し…