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つぶやき

新コース「東京マラソン」の注目は外国勢の世界記録

26日号砲の東京マラソンは、8月の世界陸上(ロンドン)男子マラソン代表選考会を兼ねている。日本選手は切符取りのため目の色変えて走るだろうが、そんな日本選手たちのはるか前方を走っているであろうアフリカ勢の記録狙いの方が注目に値する。 headline…

なぜ変更? 11回目を迎える東京マラソンが新コースになった理由

2月26日、東京マラソンが開催されます。世界には歴史あるマラソン大会がたくさんありますが、なかでも格式の高いレースはアボット・ワールドマラソンメジャーズと呼ばれる6つの大会です。アボット・ワールドマラソンメジャーズには、ボストンマラソン、ロン…

青学の箱根駅伝3連覇を支えた疲労回復方とは?

ビジネスで多忙を極める日本の30~40代は体力の低下が著しく、40歳以上の5人中4人が将来寝たきりになる「ロコモティブ症候群(シンドローム)」の予備軍とされている。パワフルに働き、50代以上になっても健康的な生活を維持するには、正しい運動、食事、休…

高橋尚子さんの弟子入り志願に負けた小出監督「女性って怖いね」

シドニー五輪マラソン女子金メダリストの高橋尚子さん(44)が19日放送のテレビ朝日系「人生で大事なことは○○から学んだ」(日曜・後7時58分)に出演し、中距離ランナーからマラソンへ転身した秘話を語った。 高橋さんは大学卒業後、小出義雄監督(7…

大迫傑、明治とサポート契約を締結

明治は、長距離陸上選手の大迫傑とサポート契約を締結した。 同社は2017年2月より、VAAMを中心とした商品を大迫に提供するほか、エネルギー戦略やカラダ作り、パフォーマンス向上を目的とするスポーツ栄養サプリメントの摂取に関する指導を行う。今後、スポ…

東京マラソン出場の今井「勝負にこだわる」 8月の世界選手権目指す

陸上の世界選手権(8月・ロンドン)代表選考会を兼ねた東京マラソン(26日)に臨むトヨタ自動車九州の今井正人(32)が17日、福岡県宗像市内で練習を公開し「目標タイムは立てず、勝負にこだわる」と日本人トップで3位以内を目標に掲げた。 www.dail…

亜大陸上部 新合宿所お披露目、総工費5億円超の豪華施設

亜大陸上競技部の新合宿所が16日、東京・西多摩郡に完成し、お披露目された。 新合宿所は大型ショッピングモール「イオンモール日の出」の真向かいという好立地。合宿所は30部屋の居室を始め、全身のアイシングできる水風呂を備えた大浴場、多目的室、治…

瀬古氏、青学大・一色にゲキ!2時間7分台期待

8月のロンドン世界陸上代表選考を兼ねた「びわ湖毎日マラソン」(3月5日)の招待選手が15日、大阪市内で発表された。日本陸連の長距離・マラソン強化戦略プロジェクトの瀬古利彦リーダー(60)は、青学大の箱根駅伝3連覇に貢献した一色恭志(22)…

川内独走 強さ異次元、2時間9分54秒V

第55回愛媛マラソン(愛媛陸上競技協会、南海放送、愛媛新聞社、松山市主催)は12日、松山市で行われ、男子は川内優輝(埼玉県庁)が大会記録を6分55秒更新する2時間9分54秒、女子は折野加奈(三井住友海上)が2時間42分36秒でともに初優勝…

神野大地はマラソンでも神なのか。五輪代表3人に勝利した異常な粘り。

先頭のカルム・ホーキンス(イギリス)が優勝テープを切ってから間も無く、熾烈な2位争いをする集団がスタジアムに入ってきた。ケニアやエチオピアから来日した0.1秒を争う3人の精鋭だ。 そのすぐ後ろ、ひときわ小さな神野大地(コニカミノルタ)が、必死の形相…

駅伝はマラソンをダメにするのか?

「駅伝が日本のマラソンをダメにした」と主張するのは、主にメディアだろうか。いやいや、駅伝がなかったら、日本のマラソンはもっとダメになっていた、と私は思う。その思いをさらに強くした年明けだった。 元旦の全日本実業団駅伝は旭化成が18年ぶりに優…

箱根から世界を走った「早稲田の竹澤健介」が、初めて語る引退の真相

こんなに晴れやかな表情の竹澤健介を見たのは初めてかもしれない。所属する住友電工の本社(東京)を訪ねると、スーツ姿の竹澤が「ご無沙汰しております」と笑顔で現れた。 まだ30歳になったばかりの彼が、今シーズン限りでの「現役引退」を発表したのは1月…

最強市民ランナー「川内優輝」を育て上げた母のスパルタ特訓

最強市民ランナーの意地を見せた。12月4日、福岡国際。川内優輝(29)は、右ふくらはぎの怪我で出場が危ぶまれ、満身創痍での強行出場だった。舞台裏を母親の美加さんが明かす。 「こんな状態で走ってもいい結果は出ないからと、東京(マラソン)か、びわ湖…

大阪国際女子マラソンでの「ネガティブスプリット」をどう評価すべきか

先日行われた大阪国際女子マラソンで、重友梨佐(天満屋)が2時間24分22秒で優勝した。12年のロンドン五輪では79位と惨敗。その後も故障続きで苦しんだだけに、5年かけて果たした復活優勝は大いに評価されていい。だが、世界に目を向ければ、29…

青学大・一色恭志42・195キロ走「ジョッグでした」

箱根駅伝(2、3日)で完全優勝し、史上初の大会3連覇と年度3冠を同時達成した青学大のエース、一色恭志(4年)が1日、千葉・富津市で42・195キロ走を行った。40キロまで1キロ約3分33秒ペースの2時間21分52秒で通過した後、残り2・1…

勝つために遅く走る日本のマラソン 新戦術「ネガティブスプリット」とは

8月の世界選手権ロンドン大会の選考レースでもあった1月29日の大阪国際女子マラソン。重友梨佐(天満屋)の優勝タイムは2時間24分22秒とレベルの高いものではなかったが、新たな方針を打ち出した日本陸連強化委員会・マラソン強化戦略プロジェクトとして…

大阪国際女子マラソンあれこれ

優勝の重友「今までと違った走りできた」 www.sankei.com 「思い反映したレースしてくれた」ネガティブスプリット強化方針の日本陸連 www.sankei.com 「ネクストヒロイン」6選手全員が30位以内の健闘 www.sankei.com 「練習不足…甘くなかった」小原怜 ハ…

増田明美氏の陸上競技解説、重視するのは「選手の家族の思い」

箱根駅伝は王者・青学大の3連覇で幕を下ろした。大学駅伝シーズンを通して、本誌・週刊ポストで最新情報をレポートしてきた陸上長距離専門ウェブメディア「EKIDEN NEWS」主宰者の“博士”こと西本武司氏と、マラソン解説で数々のトリビア情報を紹介する元マラ…

駅伝王者・青学の脅威となる知られざる2校

正月の箱根駅伝は青山学院大が悠々と3連覇を達成した。しかし、どんなに偉大な王者でも敗れるときはやってくる。 toyokeizai.net

神野大地が12月マラソンデビュー「日本記録狙う」

愛知のアンカーを務めた神野大地(23)=コニカミノルタ=が青学大の後輩、京都・一色恭志(4年)、静岡・下田裕太(3年)に競り勝ち、3位に入った。社会人選手として成長を続ける「3代目・山の神」は12月の福岡国際でマラソンデビューする。 www.ho…

「雪の中で走らされて人かわいそう」といい出す人たち

2017年1月15日に京都で行われた、皇后盃 第35回全国女子駅伝。 結果は京都チームが2時間17分45秒のタイムで優勝。2位の岡山チームは京都とのタイム差を徐々に縮めるも、最後はわずか2秒差で及ばなかった。(*1)普段であれば、さほど話題になることも…

福島千里 プロ転向発表 100m10秒台目指し「さらなる高みへの挑戦」

陸上女子100メートルと200メートルの日本記録保持者・福島千里(28)が所属する北海道ハイテクアスリートクラブが20日、同選手が1月20日をもって退団し、プロになることを発表した。本人からプロ転向の申し出があったため、本人の意向を尊重し…

4選手がマラソン挑戦!青学大「サンキュー大作戦パート2」に迫る

箱根駅伝(2、3日)で完全優勝し、史上初の大会3連覇と年度3冠を同時達成した青学大が早くも箱根より高い山を目指して走り始めた。10代マラソン日本最高記録保持者の下田裕太(3年)ら4選手が13~15日に千葉・富津市で今季のマラソン挑戦を見据…

カネボウ高岡監督が語る 日本マラソン低迷の理由

日本のお家芸だったマラソンの低迷が続く。男子マラソンの日本記録はカネボウの高岡寿成監督が2002年につくった2時間6分16秒が14年以上も破られていない。その高岡監督に日本のマラソンの問題点とマラソンの本質について語ってもらった。 www.nikkei.com

「どんな時も起床時刻は変えない 」 プロの体調管理術

仕事にオフタイム、生活の質を上げるには健康な体でいることが大切だ。それを実現するために自らが実践している方法を、卓球の福原愛選手や、箱根駅伝で3連覇を果たした青山学院大学陸上部のフィジカルトレーナーを務める中野ジェームズ修一さんに聞くシリ…

日本実業団陸上競技連合 西川晃一郎会長インタビュー

<上> メダルラッシュに沸いた昨年のリオ五輪。陸上競技は、男子4×100メートルリレーの銀に、男子50キロ競歩の荒井広宙が銅。メダルは2個に終わった。注目のマラソンは男女とも惨敗。陸連や実業団の強化策に対する疑問の声も少なくないが、「2020…

知ってる?血流促進が目標達成を後押しする!「シトルリン」に注目!!

血流促進によるパフォーマンスアップに効果的だと最近とくに注目されている「シトルリン」。その成分や効果的な摂取方法を詳しく知り、より効率的なトレーニングやレース目標の達成に活用してみましょう! runnet.jp

1日30品目は過去の話 青学陸上部支えた人気トレーナーの14品目食事術

仕事にオフタイム、生活の質を上げるには健康な体でいることが一番大切だ。その実現には、何も特別なことをする必要はない。日々のほんの少しの心がけで、健やかな体づくりを達成できる。そんな日々の生活のコツと、自らが実践している方法を、米国スポーツ…

青学・原監督のビジネスマンパワー

第93回箱根駅伝で総合優勝を果たし、史上6校目の3連覇を成し遂げると、青山学院大の原晋監督(49)は珍しく言葉に詰まった。「13年間積み上げてきた伝統が今日花開いた。私なんて箱根駅伝に出たことがないし、立派な選手でもなかった。その男がここ…

大会成績から振り返る“平成の歴代王者”たちの第93回箱根駅伝

1月2日、3日に行われた箱根駅伝。天気に恵まれ、やや気温が高い中での襷リレーとなった2017年大会は、復路となる第10区、神奈川大学のアンカーを務めた選手が、交通規制ミスで車に轢かれそうになったことでも注目を集めている。 大会後の報道番組では、優勝…

青学大 原晋監督ネタ

箱根駅伝3連覇を狙って2日の往路を制した青学大は、3日の復路で7区・田村和希(3年)が脱水症状を起こして区間11位。しかし、8区以降は青学大走者が実力を十二分に発揮し、2位の東洋大に7分21秒差を付けて優勝。箱根3連覇に昨年10月の出雲駅…

箱根駅伝…距離が変わった新4区・5区を検証する

第93回箱根駅伝は青山学院大の3連覇で幕を閉じた。今大会で注目されたのは、12大会ぶりに、4区と5区の区間距離が変更されたことだ。4区は18.5キロから2.4キロ延びて20.9キロになり、全10区間から10キロ台の「スピード重視区間」が消…

青学大、4連覇へ始動…原監督「新エース下田3年連続8区で使う」

箱根駅伝(2、3日)で完全優勝し、史上初の大会3連覇と年度3冠を同時達成した青学大は5日、早くも始動した。午前8時に東京・町田市の寮でミーティング。原晋監督(49)は新エース候補の下田裕太(3年)を「つなぎ区間」の8区に起用できる層の厚い…

箱根駅伝、人気化の裏でささやかれる「弱点」

まもなく箱根駅伝がやってくる。今大会は「大会3連覇」&「学生駅伝3冠」を目指す青山学院大がダントツのV候補。前回2位の東洋大、同3位の駒澤大、全日本大学駅伝2位の早稲田大、同3位の山梨学院大、強力ルーキーがそろう東海大の“5強”も打倒・アオガクに燃…

ケンブリッジ飛鳥、プロ化の背景は。

リオ五輪の陸上400mリレーで銀メダルを獲得したケンブリッジ飛鳥が、14日に所属先のドームを退社し、プロになることを発表した。今後は国内外のメーカーとスポンサー契約を結び、プロ選手として来年ロンドンで行われる世界陸上、4年後の東京五輪などを目指し…

中国電力の監督に油谷コーチが昇格

中国電力陸上部の新監督に2004年アテネ五輪男子マラソン5位入賞の油谷繁コーチ(39)が来年2月1日付で昇格することが15日、分かった。坂口泰監督(55)は総監督に就任する。 headlines.yahoo.co.jp

ナイキ、マラソン2時間切りを目指すプロジェクト「Breaking2」発表

ナイキは、マラソンで2時間を切るタイムを目指すイノベーションプロジェクト「Breaking2」を発表した。「Breaking2」は、人間の可能性に挑戦し、マラソンでの2時間切りの実現という大きなゴールを目標にしたプロジェクトだ。現在の男子世界記録「2:02:57」を…

高橋尚子、猛暑バンコクで驚異の世界5位記録/復刻

<日刊スポーツ:1998年12月7日付> プレーバック日刊スポーツ! 過去の12月7日付紙面を振り返ります。1998年の1面(東京版)は女子マラソンの高橋尚子がバンコク・アジア大会で金メダル獲得でした。 ◇ ◇ ◇ www.nikkansports.com

資生堂、ランニングアドバイス&美容情報公開

資生堂は、ランニングを楽しく続けるための「ランニングアドバイス&美容情報」を公開した。ランニングに関するアドバイスは現役トップランナーである資生堂ランニングクラブ キャプテンの竹中理沙、美容情報は資生堂ビューティースペシャリストの近藤尚子が…

川内優輝ぶち上げた「月に1本」海外修行プラン

www.nikkansports.com 福岡国際マラソンで日本人トップの3位に入った川内優輝(29=埼玉県庁)がレースから一夜明けた5日、福岡市内で取材に応じ、来春からの“月1海外修行プラン”をぶち上げた。有力候補となった来年8月の世界選手権(ロンドン)に向け…

U16 指導者講習会

【強化部】11 月 26 日に浜山公園陸上競技場で日本陸連主催で U16 指導者講習会が開催されました。天候にも恵まれ指導者の方々には良い経験であったと考えております。 下記のファイルにて詳細をご覧ください。 日本陸連U16指導者講習会開催2.pdf

箱根駅伝前哨戦 注目は「早稲田の4年」「東海大の1年」

箱根駅伝で王者・青学大に挑戦するライバル校が集結した上尾シティハーフマラソン(11月20日)に、本番の白熱を予感させるドラマがあった。お馴染み「EKIDEN NEWS」の“博士”こと西本武司氏は、こうしたレースを見ることで「本番が何倍も面白くなる」と語る。…

37歳渋井陽子、前人未到の「全日本」20度目のたすき

なじみ深いたすきを後輩から託され、前人未到の偉業を成し遂げた。27日に宮城県内で開かれた全日本実業団対抗女子駅伝で、1万メートル日本記録保持者の渋井陽子(三井住友海上)が最終6区を走り、20年連続出場を達成。ただ、チームも自身も結果は振る…

豊田自動織機が失格…たすき中継地点50センチ越え

優勝候補の一角だった豊田自動織機が異例の格好で失格になった。 “事件”は最初の中継点で起こった。1区の福田有以(21)がトップから8秒差、区間3位の走りでやってきた。しかし、その中継線に2区の島田美穂(19)がいなかった。福田は減速しながら島…

昭和最後の年にV4達成した順大アンカーがたどった波乱の運命

昭和最後と平成最初の箱根駅伝で明暗が分かれるランナーがいる。巽(たつみ)博和氏(47)は順大1年時の1989年(昭和64年)大会で4連覇のゴールテープを切ったが、翌90年(平成2年)大会では1区14位のブレーキ。スランプに陥り、中退した。…

吉川美香×小林祐梨子 女子中距離レジェンド対談 後編

陸上の日本選手権女子1500メートルで5連覇し、12年ロンドン五輪に出場した吉川美香(32)。1500メートルの日本記録保持者で08年の北京五輪代表の小林祐梨子(27)。過去に全日本実業団対抗女子駅伝にも出場経験のある中長距離界のレジェン…

リレー侍の山県亮太、中高先輩の吉川晃司と並んで受賞に感激

リオデジャネイロ五輪の陸上・男子400メートルリレーで銀メダルを獲得した山県亮太が21日、都内で行われたファッション誌「GQ」の「GQ MEN OF THE YEAR 2016」に、チームメートの飯塚翔太、ケンブリッジ飛鳥、桐生祥秀と出席した。…

川内優輝まさかの勘違いで福岡国際マラソン欠場も

うそ〜まさかの勘違い!? 川内優輝(29=埼玉県庁)が来夏の世界選手権の代表選考を兼ねた福岡国際マラソン(来月4日)を欠場し、東京マラソン(来年2月)にスライド出場する可能性が出てきた。 ゴールから約4時間30分。川内は目を丸くして、驚いた…

吉川美香×小林祐梨子 女子中距離レジェンド対談

全日本実業団対抗女子駅伝が27日、宮城県松島町文化観光交流館前〜仙台市陸上競技場の6区間42・195キロで行われる。1500メートルで日本選手権5連覇し、12年ロンドン五輪陸上女子長距離代表の吉川美香(32)と、1500メートルの日本記録…

リオ五輪陸上コーチ土江さんが母校出雲高校で公演

リオデジャネイロ五輪の陸上競技コーチを務めた、東洋大陸上競技部コーチの土江寛裕さん(42)=島根県出雲市平田町出身=が14日、母校の出雲高校(出雲市今市町)で講演した。陸上男子400メートルリレーで銀メダルを獲得した要因を紹介し、挑戦し続…