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勝つために遅く走る日本のマラソン 新戦術「ネガティブスプリット」とは

8月の世界選手権ロンドン大会の選考レースでもあった1月29日の大阪国際女子マラソン。重友梨佐(天満屋)の優勝タイムは2時間24分22秒とレベルの高いものではなかったが、新たな方針を打ち出した日本陸連強化委員会・マラソン強化戦略プロジェクトとして…

大阪国際女子マラソンあれこれ

優勝の重友「今までと違った走りできた」 www.sankei.com 「思い反映したレースしてくれた」ネガティブスプリット強化方針の日本陸連 www.sankei.com 「ネクストヒロイン」6選手全員が30位以内の健闘 www.sankei.com 「練習不足…甘くなかった」小原怜 ハ…

増田明美氏の陸上競技解説、重視するのは「選手の家族の思い」

箱根駅伝は王者・青学大の3連覇で幕を下ろした。大学駅伝シーズンを通して、本誌・週刊ポストで最新情報をレポートしてきた陸上長距離専門ウェブメディア「EKIDEN NEWS」主宰者の“博士”こと西本武司氏と、マラソン解説で数々のトリビア情報を紹介する元マラ…

駅伝王者・青学の脅威となる知られざる2校

正月の箱根駅伝は青山学院大が悠々と3連覇を達成した。しかし、どんなに偉大な王者でも敗れるときはやってくる。 toyokeizai.net

神野大地が12月マラソンデビュー「日本記録狙う」

愛知のアンカーを務めた神野大地(23)=コニカミノルタ=が青学大の後輩、京都・一色恭志(4年)、静岡・下田裕太(3年)に競り勝ち、3位に入った。社会人選手として成長を続ける「3代目・山の神」は12月の福岡国際でマラソンデビューする。 www.ho…

「雪の中で走らされて人かわいそう」といい出す人たち

2017年1月15日に京都で行われた、皇后盃 第35回全国女子駅伝。 結果は京都チームが2時間17分45秒のタイムで優勝。2位の岡山チームは京都とのタイム差を徐々に縮めるも、最後はわずか2秒差で及ばなかった。(*1)普段であれば、さほど話題になることも…

福島千里 プロ転向発表 100m10秒台目指し「さらなる高みへの挑戦」

陸上女子100メートルと200メートルの日本記録保持者・福島千里(28)が所属する北海道ハイテクアスリートクラブが20日、同選手が1月20日をもって退団し、プロになることを発表した。本人からプロ転向の申し出があったため、本人の意向を尊重し…

4選手がマラソン挑戦!青学大「サンキュー大作戦パート2」に迫る

箱根駅伝(2、3日)で完全優勝し、史上初の大会3連覇と年度3冠を同時達成した青学大が早くも箱根より高い山を目指して走り始めた。10代マラソン日本最高記録保持者の下田裕太(3年)ら4選手が13~15日に千葉・富津市で今季のマラソン挑戦を見据…

カネボウ高岡監督が語る 日本マラソン低迷の理由

日本のお家芸だったマラソンの低迷が続く。男子マラソンの日本記録はカネボウの高岡寿成監督が2002年につくった2時間6分16秒が14年以上も破られていない。その高岡監督に日本のマラソンの問題点とマラソンの本質について語ってもらった。 www.nikkei.com

「どんな時も起床時刻は変えない 」 プロの体調管理術

仕事にオフタイム、生活の質を上げるには健康な体でいることが大切だ。それを実現するために自らが実践している方法を、卓球の福原愛選手や、箱根駅伝で3連覇を果たした青山学院大学陸上部のフィジカルトレーナーを務める中野ジェームズ修一さんに聞くシリ…

日本実業団陸上競技連合 西川晃一郎会長インタビュー

<上> メダルラッシュに沸いた昨年のリオ五輪。陸上競技は、男子4×100メートルリレーの銀に、男子50キロ競歩の荒井広宙が銅。メダルは2個に終わった。注目のマラソンは男女とも惨敗。陸連や実業団の強化策に対する疑問の声も少なくないが、「2020…

知ってる?血流促進が目標達成を後押しする!「シトルリン」に注目!!

血流促進によるパフォーマンスアップに効果的だと最近とくに注目されている「シトルリン」。その成分や効果的な摂取方法を詳しく知り、より効率的なトレーニングやレース目標の達成に活用してみましょう! runnet.jp

1日30品目は過去の話 青学陸上部支えた人気トレーナーの14品目食事術

仕事にオフタイム、生活の質を上げるには健康な体でいることが一番大切だ。その実現には、何も特別なことをする必要はない。日々のほんの少しの心がけで、健やかな体づくりを達成できる。そんな日々の生活のコツと、自らが実践している方法を、米国スポーツ…

青学・原監督のビジネスマンパワー

第93回箱根駅伝で総合優勝を果たし、史上6校目の3連覇を成し遂げると、青山学院大の原晋監督(49)は珍しく言葉に詰まった。「13年間積み上げてきた伝統が今日花開いた。私なんて箱根駅伝に出たことがないし、立派な選手でもなかった。その男がここ…

大会成績から振り返る“平成の歴代王者”たちの第93回箱根駅伝

1月2日、3日に行われた箱根駅伝。天気に恵まれ、やや気温が高い中での襷リレーとなった2017年大会は、復路となる第10区、神奈川大学のアンカーを務めた選手が、交通規制ミスで車に轢かれそうになったことでも注目を集めている。 大会後の報道番組では、優勝…

青学大 原晋監督ネタ

箱根駅伝3連覇を狙って2日の往路を制した青学大は、3日の復路で7区・田村和希(3年)が脱水症状を起こして区間11位。しかし、8区以降は青学大走者が実力を十二分に発揮し、2位の東洋大に7分21秒差を付けて優勝。箱根3連覇に昨年10月の出雲駅…

箱根駅伝…距離が変わった新4区・5区を検証する

第93回箱根駅伝は青山学院大の3連覇で幕を閉じた。今大会で注目されたのは、12大会ぶりに、4区と5区の区間距離が変更されたことだ。4区は18.5キロから2.4キロ延びて20.9キロになり、全10区間から10キロ台の「スピード重視区間」が消…

青学大、4連覇へ始動…原監督「新エース下田3年連続8区で使う」

箱根駅伝(2、3日)で完全優勝し、史上初の大会3連覇と年度3冠を同時達成した青学大は5日、早くも始動した。午前8時に東京・町田市の寮でミーティング。原晋監督(49)は新エース候補の下田裕太(3年)を「つなぎ区間」の8区に起用できる層の厚い…

箱根駅伝、人気化の裏でささやかれる「弱点」

まもなく箱根駅伝がやってくる。今大会は「大会3連覇」&「学生駅伝3冠」を目指す青山学院大がダントツのV候補。前回2位の東洋大、同3位の駒澤大、全日本大学駅伝2位の早稲田大、同3位の山梨学院大、強力ルーキーがそろう東海大の“5強”も打倒・アオガクに燃…

ケンブリッジ飛鳥、プロ化の背景は。

リオ五輪の陸上400mリレーで銀メダルを獲得したケンブリッジ飛鳥が、14日に所属先のドームを退社し、プロになることを発表した。今後は国内外のメーカーとスポンサー契約を結び、プロ選手として来年ロンドンで行われる世界陸上、4年後の東京五輪などを目指し…

中国電力の監督に油谷コーチが昇格

中国電力陸上部の新監督に2004年アテネ五輪男子マラソン5位入賞の油谷繁コーチ(39)が来年2月1日付で昇格することが15日、分かった。坂口泰監督(55)は総監督に就任する。 headlines.yahoo.co.jp

ナイキ、マラソン2時間切りを目指すプロジェクト「Breaking2」発表

ナイキは、マラソンで2時間を切るタイムを目指すイノベーションプロジェクト「Breaking2」を発表した。「Breaking2」は、人間の可能性に挑戦し、マラソンでの2時間切りの実現という大きなゴールを目標にしたプロジェクトだ。現在の男子世界記録「2:02:57」を…

高橋尚子、猛暑バンコクで驚異の世界5位記録/復刻

<日刊スポーツ:1998年12月7日付> プレーバック日刊スポーツ! 過去の12月7日付紙面を振り返ります。1998年の1面(東京版)は女子マラソンの高橋尚子がバンコク・アジア大会で金メダル獲得でした。 ◇ ◇ ◇ www.nikkansports.com

資生堂、ランニングアドバイス&美容情報公開

資生堂は、ランニングを楽しく続けるための「ランニングアドバイス&美容情報」を公開した。ランニングに関するアドバイスは現役トップランナーである資生堂ランニングクラブ キャプテンの竹中理沙、美容情報は資生堂ビューティースペシャリストの近藤尚子が…

川内優輝ぶち上げた「月に1本」海外修行プラン

www.nikkansports.com 福岡国際マラソンで日本人トップの3位に入った川内優輝(29=埼玉県庁)がレースから一夜明けた5日、福岡市内で取材に応じ、来春からの“月1海外修行プラン”をぶち上げた。有力候補となった来年8月の世界選手権(ロンドン)に向け…

U16 指導者講習会

【強化部】11 月 26 日に浜山公園陸上競技場で日本陸連主催で U16 指導者講習会が開催されました。天候にも恵まれ指導者の方々には良い経験であったと考えております。 下記のファイルにて詳細をご覧ください。 日本陸連U16指導者講習会開催2.pdf

箱根駅伝前哨戦 注目は「早稲田の4年」「東海大の1年」

箱根駅伝で王者・青学大に挑戦するライバル校が集結した上尾シティハーフマラソン(11月20日)に、本番の白熱を予感させるドラマがあった。お馴染み「EKIDEN NEWS」の“博士”こと西本武司氏は、こうしたレースを見ることで「本番が何倍も面白くなる」と語る。…

37歳渋井陽子、前人未到の「全日本」20度目のたすき

なじみ深いたすきを後輩から託され、前人未到の偉業を成し遂げた。27日に宮城県内で開かれた全日本実業団対抗女子駅伝で、1万メートル日本記録保持者の渋井陽子(三井住友海上)が最終6区を走り、20年連続出場を達成。ただ、チームも自身も結果は振る…

豊田自動織機が失格…たすき中継地点50センチ越え

優勝候補の一角だった豊田自動織機が異例の格好で失格になった。 “事件”は最初の中継点で起こった。1区の福田有以(21)がトップから8秒差、区間3位の走りでやってきた。しかし、その中継線に2区の島田美穂(19)がいなかった。福田は減速しながら島…

昭和最後の年にV4達成した順大アンカーがたどった波乱の運命

昭和最後と平成最初の箱根駅伝で明暗が分かれるランナーがいる。巽(たつみ)博和氏(47)は順大1年時の1989年(昭和64年)大会で4連覇のゴールテープを切ったが、翌90年(平成2年)大会では1区14位のブレーキ。スランプに陥り、中退した。…

吉川美香×小林祐梨子 女子中距離レジェンド対談 後編

陸上の日本選手権女子1500メートルで5連覇し、12年ロンドン五輪に出場した吉川美香(32)。1500メートルの日本記録保持者で08年の北京五輪代表の小林祐梨子(27)。過去に全日本実業団対抗女子駅伝にも出場経験のある中長距離界のレジェン…

リレー侍の山県亮太、中高先輩の吉川晃司と並んで受賞に感激

リオデジャネイロ五輪の陸上・男子400メートルリレーで銀メダルを獲得した山県亮太が21日、都内で行われたファッション誌「GQ」の「GQ MEN OF THE YEAR 2016」に、チームメートの飯塚翔太、ケンブリッジ飛鳥、桐生祥秀と出席した。…

川内優輝まさかの勘違いで福岡国際マラソン欠場も

うそ〜まさかの勘違い!? 川内優輝(29=埼玉県庁)が来夏の世界選手権の代表選考を兼ねた福岡国際マラソン(来月4日)を欠場し、東京マラソン(来年2月)にスライド出場する可能性が出てきた。 ゴールから約4時間30分。川内は目を丸くして、驚いた…

吉川美香×小林祐梨子 女子中距離レジェンド対談

全日本実業団対抗女子駅伝が27日、宮城県松島町文化観光交流館前〜仙台市陸上競技場の6区間42・195キロで行われる。1500メートルで日本選手権5連覇し、12年ロンドン五輪陸上女子長距離代表の吉川美香(32)と、1500メートルの日本記録…

リオ五輪陸上コーチ土江さんが母校出雲高校で公演

リオデジャネイロ五輪の陸上競技コーチを務めた、東洋大陸上競技部コーチの土江寛裕さん(42)=島根県出雲市平田町出身=が14日、母校の出雲高校(出雲市今市町)で講演した。陸上男子400メートルリレーで銀メダルを獲得した要因を紹介し、挑戦し続…

陸上競技マガジン 12月号

陸上競技マガジン 12月号の記事にInter High School Document2016 福田翔子(松江北高)涙の先に

化粧ポーチの中身を拝見!汗にも皮脂にも負けない資生堂ランナーのキレイの秘密とは?

他人のバッグやポーチの中身って、なぜか気になるもの。とくに、キレイな人の持ち物って、こっそり覗き見したくなるんですよね。そこで今回は、肌には過酷と思われる汗や皮脂、紫外線などの影響を日々受けながらランニングに励む、資生堂ランニングクラブの…

昭和の男・瀬古氏の手腕に期待したい

日本陸連の長距離・マラソン強化戦略プロジェクトのリーダーに、DeNA監督の瀬古利彦氏が就任した。低迷が続くマラソン界の再建を託された同氏は「今の練習だったら100%メダルは無理。死ぬぐらいの気持ちでやらないと」と猛練習復活を宣言。「ゆとり…

85歳のランナー、フルマラソンで4時間を切り世界記録更新

カナダ・トロントで行われたフルマラソンで、85歳のランナーが4時間を切り世界記録を更新した。 折り返し地点では「どうやって完走できるか不安だった」Ed Whitlockさんだが、3時間56分33.2秒の記録でゴールイン。 85歳以上のカテゴリーで、世界記録を更新し…

千葉麻美選手の引退

いつも東邦銀行陸上競技部を応援していただき、ありがとうございます。当行陸上競技部所属の千葉麻美(女子400m・女子4☓400mR日本記録保持者、2008年北京五輪出場)が今シーズンを持ちまして、現役を引退することとなりましたので、お知らせい…

“甲子園やくざ監督”と青学陸上部・原晋監督との意外な仲

青山学院大陸上部の原晋監督(49)。大学駅伝界をリードし、陸上界の改革のために「出過ぎた杭は打たれない」をモットーに大胆提言を行っている。島根・開星高野球部元監督の野々村直通氏(64)。10年センバツで21世紀枠出場校に負けて「末代までの…

箱根が途切れ、1年生主将が矢面に。

不幸は蜜の味がする――。 箱根駅伝の予選会、レースが終わって発表を待つ間、中央大学の集合場所にはマスコミがわんさか押しかけていた。私も含めて。 予選を通過できたかどうかは微妙なところで、あたりには重苦しいムードが漂っていた。そして、結果発表。 …

都道府県別平均タイムランキング

【集計方法】今年4月1日以降にマークされた記録(男子5000m、女子3000mの10月12日把握分)を対象にしています/男子は各チーム上位7名、女子は同5名の平均です。※陸ラン編集部が記録を把握している選手が男子7名、女子5名に満たないチームは含まれてい…

祝‼️100万 ページビュー‼️

2010年3月5日に始めたこのブログ 今日(10/15)PM1:00現在 999,858今日のうちに超えそう。PM16:11 ついに100万ビュー達成‼️

国体連覇の学法石川・遠藤、住友電工へ 渡辺監督とトラックで世界狙う

高校最強ランナーが、実業団から世界を目指す。陸上3000メートルで高校日本記録を持つ遠藤日向(福島・学法石川3年)の、住友電工入社が内定。早大駅伝監督時にリオ五輪1万メートル代表の大迫傑(25)らを育てた“名伯楽”渡辺康幸監督(43)の指導…

女性アスリート 特有の体調管理に、健康スキル磨こう

女性がスポーツを続けるうえで気をつけないといけないのは、女性ならではのけがや病気だ。日本産科婦人科学会などの調査によると、新体操や長距離走に打ち込む人では約1〜2割が無月経だった。女性選手の多くは体が大きく変わる思春期ごろから運動に励む。…

高橋尚子の世界最高記録から15年。 なぜ日本マラソンは弱くなったか?

9月25日、ドイツにて第43回ベルリンマラソンが行なわれた。男子は、5000mと1万mの世界記録保持者であるケネニサ・ベケレ(エチオピア)が、マラソン世界記録にあと6秒まで迫る歴代2位の2時間03分03秒で初優勝。そして2位には、2013年大会を制したウ…

国内主要マラソンを冬から夏に移行すべきではないか

【藤山健二の独立独歩】9月25日に行われたベルリンマラソンで、エチオピアのケネニサ・ベケレが2時間3分3秒の世界歴代2位のタイムで優勝した。日本の川内優輝(埼玉県庁)は2時間11分3秒の13位。その差は実に8分もあり、あらためて世界との差…

トップアスリートがどう育ったか?

私は、35歳まで女子マラソン選手として競技生活を続け、世界大会にも出場しました。 トップアスリートとして活躍した私ですが、子供のころを振り返ってみると、運動神経が良かったわけではありませんでした。 そんな私が、 なぜ世界で戦えるレベルになれたの…

盛山、悲運越えて栄冠 日本学生対校・女子1万 

埼玉県熊谷市の熊谷スポーツ文化公園陸上競技場で今月行われた陸上の日本学生対校選手権女子1万メートルで、鹿屋体大4年の盛山鈴奈(せいやま・すずな)が初出場初優勝を果たした。鳥取中央育英高3年生だった2012年末の全国高校駅伝競走大会のレース…