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日本実業団陸上競技連合 西川晃一郎会長インタビュー

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 メダルラッシュに沸いた昨年のリオ五輪陸上競技は、男子4×100メートルリレーの銀に、男子50キロ競歩の荒井広宙が銅。メダルは2個に終わった。注目のマラソンは男女とも惨敗。陸連や実業団の強化策に対する疑問の声も少なくないが、「2020年の東京五輪のメーンスタジアムにマラソンで日の丸を揚げる」と公言しているのが、日本実業団陸上競技連合(以下実業団連合)の西川晃一郎会長だ。実業団連合は一昨年、男女マラソンの国内記録更新者に1億円の報奨金を出す制度を発表して話題を呼んだ。次なる「強化策」や日本陸連などとの関係について西川会長に聞いた。

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 箱根駅伝3連覇の青学大・原晋監督は、陸連や実業団中心のマラソン強化について多くの苦言を呈し、「実業団がだらしないから、若い学生からマラソンに取り組むようにしたい」とも言った。だが、国内6地域の実業団陸上競技連盟を統括する日本実業団陸上競技連合も手をこまねいているだけではない。各地域の幹部は東京五輪へ向けて協議を続けているという。

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 インタビューの最終回は、駅伝とマラソンの関係、東京五輪でのメダルの可能性などについて聞いた。

 

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