読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

箱根2区を制した神大・鈴木健吾が「マラソン向き」と言われる理由

 4月13日までニュージーランドで行なわれている日本陸上競技連盟のマラソン合宿。今回が初参加となる鈴木健吾(神奈川大4年)は、神野大地(コニカミノルタ)らと共に汗を流している。

 鈴木は今年の箱根駅伝2区で区間賞を獲得し、4年生になった今季は学生長距離界のエースとしても期待されている。多くの陸上関係者が「マラソンに向いている」と注目する選手だ。
 来年の箱根駅伝の後でマラソンに初挑戦する予定の鈴木は、「短い距離より長い距離のほうが得意だなというのはありますが、マラソンに向いているかどうかはまだ走ったこともないからわからない。一度走って結果を残してから、『マラソンに向いている』と言われるようになれば嬉しいですが、今はそう言われても別に嬉しくはないです」と、照れくさそうに話す。

 

sportiva.shueisha.co.jp