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最強市民ランナー「川内優輝」を育て上げた母のスパルタ特訓

つぶやき

 最強市民ランナーの意地を見せた。12月4日、福岡国際。川内優輝(29)は、右ふくらはぎの怪我で出場が危ぶまれ、満身創痍での強行出場だった。舞台裏を母親の美加さんが明かす。

 「こんな状態で走ってもいい結果は出ないからと、東京(マラソン)か、びわ湖(毎日マラソン)にスライドすればと言いつづけていたんです。でも、優輝はずっと黙ってる。これは絶対に出るんだろうなって。

  じつは優輝には内緒で、大会事務局に、出られないかもしれませんってお伝えしていたんです。しかも2日前の練習中に、今度は左足を捻挫。これで出場すれば、惨めな姿を見せることになるだろうなって、心配でしょうがありませんでした」

  しかし、転んでもただでは起きなかった。結果は、日本人トップの3位。

 

 

smart-flash.jp