男子走り幅跳びで“珍事” 27年ぶり日本記録更新…も30分後にさらに更新

 新設大会で怒とうの日本記録ラッシュが巻き起こった。男子走り幅跳びなど3種目計4度の日本記録に選手からも驚きの声が漏れた。

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良いタイムを出す陸上の短、長距離選手は「筋肉の質」が異なる 順天堂大が研究

 陸上競技短距離走では「硬く伸び縮みしにくい筋肉」を持つ選手が、長距離走では「軟らかく伸び縮みしやすい筋肉」を持つ選手がそれぞれ良いタイムを出す―。こうした興味深い研究成果を順天堂大学の研究グループがまとめた。これまで解明されていなかったスポーツ選手の筋肉の硬さや軟らかさといった「筋肉の質」と、「競技パフォーマンス」との関係を初めて明らかにした興味深い研究で、より適切なトレーニング法を考える上で参考になりそうだ。論文はこのほど米国のスポーツ医学会雑誌の電子版に掲載された。

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IH取材者コラム/史上最多8度目の総合優勝・洛南高の強さに見る未来への礎と伝統

 新時代の幕開けに相応しい大会だった。沖縄県で開催された陸上競技のインターハイ(IH/全国高校選手権)。チーム力の証しでもある男子総合は洛南高(京都)が第47回大会の添上高(奈良)の76点に次ぐ史上2番目の53点を獲得し、2年ぶり8度目の頂点に立った。今回の活躍で総得点も572.5点となり、前回まで首位を走っていた7度の総合優勝を誇る成田高(千葉)を抜き優勝回数、総得点でトップへ。ここ8年で6度の総合優勝はまさに驚異的といえる。自身も同校のOBで、指導に関わり34年目となる柴田博之先生は、「今回は中長距離陣も含め、しっかりチーム全体で戦えた。生徒たちが私の予想を上回る成長を見せてくれた結果」としみじみと話す。

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キプチョゲ、マラソン2時間切りは「月面着陸のようなもの」

陸上の男子マラソン世界記録を保持するエリウド・キプチョゲ(ケニア)が14日、マラソンで2時間を切ることは人類初の月面着陸やエベレスト登頂に匹敵すると話した。

2016年リオデジャネイロ五輪で金メダルを獲得したキプチョゲは、トレーニングを積むケニアのカプタガトから報道陣に声明を発し、10月12日にウィーンで未知の領域に入ることができると述べた。

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写真映えスポットや高架下 五輪マラソンみるならどこ

東京五輪まで1年を切った。五輪の花形、マラソンのコースを自転車で実際に走ってみて、お薦めの観戦スポットを探った。

五輪開幕までちょうど1年となる7月24日。男子、女子ともに号砲がなる時刻に合わせて、午前6時に新国立競技場前からスタートした。時折太陽が顔を見せる曇り空。スタート時の気温は26.4度と「夏日」の基準となる25度を少し上回った。

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2年間休んでいた世界記録保持者。鈴木雄介が強くなって帰ってきた

 来年の東京五輪で、メダル獲得が有力視されている競歩。なかでも注目度が高いのが、20kmで世界記録を持っている鈴木雄介富士通)だ。

 今から4年前の2015年、鈴木は3月に20㎞で世界記録(1時間16分36秒)を樹立した。だが、同年8月の世界選手権は、股関節痛によって途中棄権。その後、16年リオデジャネイロ五輪の選考会にも出場できず、治療とリハビリに専念していた。

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