名城大が4連覇へ死角なし 大東大、立命大、松山大が追う

 第38回全日本大学女子駅伝対校選手権大会は10月25日(日)、宮城県仙台市の弘進ゴムアスリートパーク仙台(仙台市陸上競技場)をスタート、仙台市役所前市民広場をフィニッシュとする6区間38.1kmで開催される。

 コロナ禍の影響で、これが今季最初の駅伝全国大会。出場校は前回8位までに入ったシード校の名城大大東大立命大、松山大、日体大、城西大、大阪学大、関大、それに各地区予選を勝ち抜いた16校と、オープン参加の石巻専修大を加えた計25校。15年連続で編成されてきた東北学連選抜は、出場人数の関係で今回は断念となった。

 杜の都を舞台とした、女子大学生たちの熱き戦い。その優勝争いを展望してみると、4連覇を目指す女王・名城大の強さが際立つ。

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