女子ハードル優勝の「寺田明日香」仰天のキャリア 引退、ラグビー転向、そして復帰

 8月23日、新国立競技場での初めての本格的な陸上大会「セイコーゴールデングランプリ陸上」が開催され、女子100メートルハードルは寺田明日香(30)が制した。

 実は彼女、なかなかユニークなキャリアの持ち主なのである。  陸上選手だった両親を持つ寺田は、小学校の全国大会100メートルで2年連続2位。インターハイで100メートルハードルを3連覇した。2008年から日本選手権を3連覇、09年に世界選手権出場、同年のアジア選手権では銀メダルを獲得した。しかし、五輪出場は果たせず、13年6月に引退した。  ユニークなのはここから。

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