2019-11-21 三代直樹「タフさと責任感が生んだ、無欲の快記録」 平成ランナーズ playback vol.2 その他大会 つぶやき 1995年に渡辺康幸(早稲田大学)が出した、箱根駅伝2区での1時間6分48秒という驚異的な区間記録。 実は当人はレース後、こんなことを語っていた。 「本当に強い外国人留学生が走ったら別ですが、今の日本の学生レベルでは、1時間7分がせいぜいだと思います」 そんな風に語っていた記録が、まさかこれほど早く塗り替えられるとは――誰もが予想していなかった。 わずか4年後の'99年大会。 あっさり記録更新を実現してみせたのが、順天堂大学4年の三代直樹だった。 number.bunshun.jp