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箱根駅伝…距離が変わった新4区・5区を検証する

 第93回箱根駅伝青山学院大の3連覇で幕を閉じた。今大会で注目されたのは、12大会ぶりに、4区と5区の区間距離が変更されたことだ。4区は18.5キロから2.4キロ延びて20.9キロになり、全10区間から10キロ台の「スピード重視区間」が消えた。一方、23.2キロだった山登りの5区は20.8キロに縮まり、最長区間の座を2区と9区(23.1キロ)に譲った。2005年大会とほぼ同じに戻った今回の距離変更はレースにどう影響したのか。データをもとに検証する。

 


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