つぶやき

ナイキ厚底マラソンシューズを国際陸連が調査へ 規制の可能性も 欧米メディア報道

非公認ながら男子マラソンで初めて2時間切りとなる1時間59分40秒をマークしたエリウド・キプチョゲ(ケニア)、16年ぶりの女子マラソン世界記録(2時間14分4秒)をマークしたブリジット・コスゲイ(ケニア)らが履くナイキのマラソンシューズに…

マラソン大迫選手が大会創設へ 21年3月めど

男子マラソンの日本記録を持つ大迫傑選手(28)=ナイキ=が19日、ツイッターで2021年3月をめどに大会を創設する考えを表明した。開催地、スポンサーなどは未定。 headlines.yahoo.co.jp

東京五輪マラソン競歩札幌開催案

東京五輪マラソン&競歩、本番9か月前にIOCが札幌開催検討 気温約5度低く地理的条件理由に 国際オリンピック委員会(IOC)は16日、東京五輪の猛暑対策として陸上のマラソンと競歩を札幌開催に変更する案の検討に入ったと発表した。東京より気温が…

ナイキ・オレゴンプロジェクトがヘッドコーチ資格停止で閉鎖へ 所属の大迫「悲しい」

スポーツ用品大手のナイキが運営する陸上チーム「ナイキ・オレゴンプロジェクト」を閉鎖すると、11日、米ブルームバーグ通信、米誌ランナーズワールドなどが一斉に報じた。 sportsbull.jp

世界陸上で見えた各国代表の暑さ対策 東京五輪への教訓とは? 海外識者が分析

カタール・ドーハで行われた、陸上の世界選手権(9月27日〜10月6日)。連日にわたって気温40度に迫る過酷な暑さの中で開催されたマラソン・競歩のロード種目は、今回の経験からどんなことを学ぶべきなのか。イタリア代表として出場した1976年モントリオール…

大迫傑がMGCを経て感じたこと 最後に必要になるものとは

「2位に入れなかったのは残念ですが、潔い気持ちでした。勝った選手をリスペクトしたいし、プレッシャーの中で戦ってきた選手同士の連帯感がある。ゴール後に言葉を交わしたわけではありませんが、多くの選手が戦いを終えてホッとしている顔を見て、そう感じ…

【ドーハ世界選手権】大会総括

9月27日に開幕した第17回世界選手権ドーハ大会は、10日間の会期を終えて10月6日に閉幕しました。現地では、日本選手団監督の麻場一徳日本陸連強化委員長が、最終日、メディアの囲み取材に応じ、大会の総括を行いました。 www.jaaf.or.jp

台風19号 14日直撃⁈

大型で強い台風19号は、7日(月)午前9時現在、マリアナ諸島にあって、時速30キロで西に進んでいます。中心気圧は965ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は40メートル、最大瞬間風速は55メートルとなっています。この台風は、今後急速に発達しながらマリアナ…

川内優輝が目指すは“4度目の正直” 知識と経験を糧に、世陸で悲願の入賞を

前回は、わずか3秒差で逃した悲願を果たすために――。川内優輝(あいおいニッセイ同和損保)は、万全の準備で98回目のフルマラソンに挑む。 陸上の世界選手権(カタール・ドーハ)は大会9日目の現地時間5日(日本時間6日午前5時59分)に、男子マラソンが行わ…

ランナーズハイとは自分を映す鏡? 「ハイ」の達人・片山右京が語る事。

カメラマンがレンズを向けると、きちんとしまってあるシャツの裾をさらにズボンの中にぐいぐいと押し込もうとした。本人が気にしているであろう腹の膨らみは、はた目には全く分からないので「気になりませんよ、右京さん」と声をかけたのだが、そこはアスリ…

ドーハ世界陸上、客席ガラガラ 選手「とても悲しい」

9月27日にカタールのドーハで開幕した中東初となる陸上の世界選手権が、観客動員に苦しんでいる。世界的に人気種目の男子100メートル決勝があった第2日でさえも、半分ほどしか埋まらなかった。選手や関係者の間では戸惑う声が多く、状況を嘆く選手も…

ドーハ世界選手権コラム 新谷仁美が求めたもの

ドーハ世界選手権大会2日目、新谷仁美(NIKE TOKYO T.C.)が女子10000mに出場。メダル獲得を目標に掲げ、臨んだ今大会だったが、31分12秒99のシーズンベストをたたき出しながら、出場24名(途中棄権2名含む)中、11位にとどまった。ミックスゾーンで新谷が報…

MGCは日本マラソン最高の名勝負に。 瀬古利彦「設楽くんのおかげです」。

「設楽くんのおかげだよ」 9月15日のマラソン・グランド・チャンピオンシップ(MGC)。沿道には主催者発表で52万5000人の観客がつめかけ、男子のレースを中継したTBSの平均視聴率は16.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、女子のNHKは13.5%(同)となるな…

【箱根への道】10・26箱根駅伝予選会は歴史的な大混戦…順位予想

第96回箱根駅伝予選会は10月26日、東京・立川市の陸上自衛隊立川駐屯地スタート、国営昭和記念公園ゴールのハーフマラソン(21・0975キロ)で行われる。上位10人の合計タイムで争い、10校が本戦出場権を獲得する。東洋大の低迷期に4年連続…

土江コーチが語る、4継の手ごたえ 世界陸上で「財産が残るようなレースを」

陸上の第17回世界選手権(カタール・ドーハ)が、27日に開幕する。大会8日目の現地時間10月4日には、男子4×100メートルリレーの予選が行われる。日本チームは2016年のリオデジャネイロ五輪で銀、17年の世界選手権ロンドン大会で銅と、世界の大舞台で結果を残…

有森裕子が低迷する女子マラソンに提言 世界に追いつくため、必要なこととは

かつては2000年シドニー五輪と04年アテネ五輪で、高橋尚子と野口みずきが金メダルを獲得。記録的にも01年ベルリンマラソンで高橋が女子初の2時間20分突破となる2時間19分46秒の世界記録をマークし、その後も04年に渋井陽子が、05年には野口が相次いで日本記…

大迫傑の日本記録を破るとしたら? 舞台は東京マラソン、候補者は……。

小さな声で、こうつぶやいた。 「まだ心の整理はできてないけど、最後のひと枠を掴みにいきたいです」 声の主は、井上大仁。 男子マラソン界の「4強」に挙げられながら、MGC「マラソングランドチャンピオンシップ」ではまさかの最下位に沈んだ(途中棄権した…

大迫傑、設楽悠太はMGCで五輪内定ならずも陸連関係者は「万々歳」の理由

東京五輪のマラソン代表を決める「MGC」が行われ、上位2名が内定した。 下馬評では、現日本記録保持者の大迫傑(すぐる)(28)と、前日本記録保持者の設楽(したら)悠太(27)に加え、昨年の福岡国際で14年ぶり日本人Vを果たした服部勇馬(25)と、アジア…

あの独立自尊の大迫傑が振り返った。 MGC41.8km地点、衝撃の場面。

勇敢と、無謀は紙一重である。 設楽悠太の飛び出しは、勇敢だったのか。それとも、無謀だったのか。 結果だけを見れば、無謀だったということにはなる。 それでも勝負が優先されるレースで、自らのレーススタイルにこだわった設楽の勇気は讃えたい。設楽の大…

五輪マラソン選考の黒歴史「高橋尚子落選」「自宅にカミソリ」「代表選考2勝で落選」「タイム最速が落選」etc.

日本において、五輪マラソンの注目度は高い。だが世界トップと渡り合っていた黄金期は過ぎ、04年に野口みずきのアテネ金メダル獲得以降、日本人は表彰台にすら届かないでいる。来年に迫った地元開催の五輪で、お家芸をなんとか復活させたい。「勝てる選手を…

右代エントリー非承認関連記事

陸上十種競技・右代の世陸“勇み足内定”日本陸連謝罪 陸上男子十種競技日本記録保持者で、27日に開幕する世界選手権(ドーハ)代表に内定していた右代啓祐(33=国士舘ク)のエントリーが、国際陸連によって認められなかった問題について、麻場一徳強化委員長…

大迫の今後記事

大迫、次レース未定も「まだまだ戦いは続く」MGCから2日 15日の東京五輪代表選考会MGC(マラソングランドチャンピオンシップ)男子3位で、2時間5分50秒の日本記録を持つ大迫傑(28)=ナイキ=が17日、都内で報道陣の取材に応じた。大激戦…

中村匠吾は1か月以上前に展開を予言していた 重なる15年箱根駅伝1区の2段階スパート

言霊、という言葉がある。「言葉に宿っている不思議な霊威。古代、その力が働いて言葉通りの事象がもたらされると信じられた(広辞苑)」。東京五輪代表選考会MGC(マラソングランドチャンピオンシップ、15日)男子で優勝した中村匠吾(27)=富士通…

選考の公平性と名場面生み出すMGCは続けるべきだ

誤解を恐れずに言えば、マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)が開かれたのは、強化側のエゴだった。すべては20年東京五輪で結果を残せる者を選ぶため。その熱意は裏を返せば、人気を支えてきた既存の大会から「五輪代表が選ばれる」というアメを少なく…

MGC関連記事

【マラソングランドチャンピオンシップ】・男子 公式リザルト(PDF) 1位:中村匠吾(2:11:28) 2位:服部勇馬(2:11:36) 3位:大迫傑(2:11:41)・女子 公式リザルト(PDF) 1位:前田穂南(2:25:15) 2位:鈴木亜由子(2:29:02) 3位:小原怜(2:29:06) 暑…

もうすぐMGC

すマラソン代表選考「一発勝負」MGC シューズメーカー、TV局、出身大も“熱い戦い” 【マラソングランドチャンピオンシップ(MGC) 男子8時50分スタート、女子9時10分スタート ( 2019年9月15日 明治神宮外苑発着 )】 男女総勢43人のトップランナーによる「一…

37歳福士、なるか5連続五輪の偉業 マラソン代表かけMGCへ

2016年リオデジャネイロ五輪女子マラソン代表の福士加代子(ワコール)が、15日の東京五輪代表選考会「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」に挑む。女子の出場者12人のうち最年長の37歳。2位までに入れば、トラック種目を含め5大会…

MGCを制するのは速さか、強さか。 東京五輪を狙う実力者たちが集結。

勝負のときは、刻一刻と迫っている。 東京五輪のマラソン代表の選考レース、マラソングランドチャンピオンシップ(以下、MGC)が、9月15日に行なわれる。 あらためてMGCの概要を簡略に説明すると、指定レースで出場権を得た選手が一堂に会し、東京五輪代表を…

ドーハ世陸リレー代表候補が合宿公開 世界大会初制覇への走順は…

今月27日に開幕するドーハ世界陸上の男子リレー代表候補が7日、山梨・富士吉田市内で合宿を公開した。 hochi.news

【MGC紹介記事】

東京五輪マラソン出場権は誰の手に?いよいよ号砲「MGC」の見どころ 9月15日、東京五輪マラソン代表選考会である「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」が東京都内で開催されます。男子31名、女子12名が2020年の東京五輪の出場権獲得を狙います。 明…