つぶやき

設楽悠太(Honda)、宮崎市で練習を公開

設楽悠太「2時間4分台でなければ国内最後の大会に」の真意 東京マラソンに出場する設楽悠太(Honda)が1月23日、宮崎市で練習を公開。兄の設楽啓太が所属する日立物流のメンバーと一緒に4.3kmのコースを8周する距離走を行い、その後の会見では、変わらず独特…

母は浪速路V4レジェンド!スタインラック、東京五輪ドイツ代表へ独走よ

東京五輪女子代表の残り1枠を争う「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)ファイナルチャレンジ」の2戦目、「第39回大阪国際女子マラソン」(ヤンマースタジアム長居発着)が26日に行われる。22日は大阪市中央区のホテルニューオータニ大阪…

MGCファイナルチャレンジ女子第2戦:大阪国際女子マラソン展望

第39回大阪国際女子マラソンが1月26日、大阪市のヤンマースタジアム長居陸上競技場を発着点とする42.195kmのコースで開催されます。 この大会は、東京オリンピック女子マラソン代表の最後の1枠を巡る選考レース「MGC(マラソングランドチャンピオンシップ)…

「魔法の靴」厚底シューズとスラップスケート、高速水着の違いは?

最新モデル「超厚底」も完成済み、技術ドーピングの対象?陸上の長距離界を席巻する「魔法の靴」厚底シューズが世界陸連の新規定で規制がかかる可能性が高まっている。話題を独占するのは米スポーツ用品大手ナイキが2017年に出した「ヴェイパーフライ」シリ…

厚底禁止でどうなる五輪マラソン代表 未定「3人目」関係者やきもき

拡大 拡大 拡大 拡大 陸上の長距離界を席巻する米スポーツ用品大手ナイキの「厚底シューズ」を世界陸連が新規則で禁じると英メディアが報じたことで、日本の選手や関係者にも波紋が広がっている。 禁止について世界陸連が公式に見解を出していない中、日本は…

大迫傑VS設楽悠太 ナイキ第4モデル“超厚底”で五輪切符争いあるぞ 3・1東京マラソンで日本デビュー

米スポーツ用品大手のナイキが、厚底シューズの新モデルを東京マラソン(3月1日)で日本デビューさせる計画を進めていることが19日、分かった。同大会は東京五輪男子代表選考を兼ね、日本記録保持者の大迫傑(28)=ナイキ=や前日本記録保持者の設楽…

ナイキの厚底にアシックスとミズノが反撃 五輪前に新シューズ発売へ

米ナイキ社の厚底シューズが国内外のマラソン・駅伝レースを席巻する中、日本メーカーのアシックスとミズノが反撃に向けて新型シューズの開発を急いでいる。正月の全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)と東京箱根間往復大学駅伝(箱根駅伝)では、両社…

ひろしま男子駅伝の展望

三重、福島、埼玉、京都など横一線 19日号砲 例年上回る大混戦の様相 地元広島も上位狙う 19日号砲のひろしま男子駅伝に向け、47都道府県チームが17日までに広島入りした。地元広島は広島市西区のコカ・コーラ広島スタジアムで練習。けがによるエントリー変…

世界陸連 厚底シューズ規制⁉️

ナイキ厚底シューズ 国際陸連が禁止か 複数英紙報じる…記録更新続々、箱根も席巻 英紙「テレグラフ」、「タイムズ」、「デイリーメール」など英各紙は15日、男女のマラソン世界記録を誕生させるなど陸上長距離界を席巻しているナイキ社の厚底シューズ「ヴ…

ひろしま男子駅伝の見どころ

日本の長距離界に今、「高速化」の波が押し寄せている。昨年12月以降の各駅伝で新記録が続出。走力の向上や気象条件に加え、「厚底シューズ」の効果を指摘する声は多い。今大会も多くの選手が履くとみられ、最長で16年も破られてない各区間記録の更新に期待…

第38回全国都道府県対抗女子駅伝 関連記事

京都・立命館宇治高トリオ、高校駅伝の悔しさ晴らす快走で王座奪還 第38回全国都道府県対抗女子駅伝は12日、京都市のたけびしスタジアム京都を発着点とする9区間42・195キロのコースであり、京都が2時間16分15秒(速報値)で3年ぶり17回目の優勝を果たし、自…

京都、兵庫軸のV争い 12日に都道府県女子駅伝

第38回全国都道府県対抗女子駅伝競走は12日、たけびしスタジアム京都を発着点とする9区間42.195キロのコースで行われる。ともに前回の経験者を多数擁する京都と兵庫を中心とした優勝争いが予想される。 前回2位の京都は戦力が充実している。一山麻緒と安藤…

青学大の区間配置の妙。 原監督が選手起用の極意を詳細に明かす

第96回箱根駅伝で実感させられたのは、2年ぶり5回目の優勝を果たした青学大・原晋監督の攻めの区間配置の巧さだった。「やっぱり大作戦」のテーマを掲げていた青学大の原晋監督 区間配置への考えを原監督はこう話す。 headlines.yahoo.co.jp 東海大が箱根…

第96回箱根駅伝 関連記事

区間エントリーから読む第96回箱根駅伝。 直球と変化球が交錯する各校の“戦術駅伝”やいかに。 青山学院大学の原晋監督が言った。 「今季の箱根駅伝は、『戦術駅伝』になります」 戦術駅伝とは、どういった駅伝なのか。端的にいえば、「監督の采配(区間配置…

箱根駅伝、区間エントリーの注目は?復路の「7&8区」が重要なワケ。

明日12月29日に、第96回箱根駅伝の区間エントリーが発表される。 周知の通り、箱根駅伝はレース当日の選手変更も可能だ。優勝を狙う各大学は、ライバルの動向を探るために変更を多用してくるため、明日の時点で監督の戦略のすべてが明らかになるわけではない…

東京五輪イヤー最初の日本一が決まる『ニューイヤー駅伝』選手の位置情報の視える化技術を導入

TBSでは2020年1月1日、恒例の『ヤマザキ新春スポーツスペシャル ニューイヤー駅伝2020 第64回全日本実業団駅伝』を午前8時半から全国ネットで生中継する。旭化成の4連覇か、東京五輪マラソン代表内定の服部勇馬擁するトヨタ自動車がそれを阻むのか。選手たち…

第96箱根駅伝関連記事

箱根V奪回狙う青学大登録外メンバーが「0区」力走 学内記録会で“区間新” 第96箱根駅伝(来年1月2、3日)で、2年ぶり5度目の優勝を狙う青学大は26日、相模原市のキャンパス内陸上競技場で、16人の登録メンバーから外れた選手による1万メートル…

大東大・奈良修監督退任 平成初大会のスターが令和初大会を前に箱根路去る

第96回箱根駅伝予選会(10月26日)で18位に終わり、7年ぶりに本戦出場を逃した大東大の奈良修監督(48)が退任することが24日、分かった。個人ハーフマラソンの上位10人の成績で争う予選会で、ぎりぎり10位で通過した中大と9分36秒の大…

八千代松陰高・佐藤一世 都大路1区で上野裕一郎超え、春から青学で箱根目指す

各校のエースが走る「花の1区(10km)」は大混戦となった。3kmすぎで40校もがひしめき合う先頭集団が形成され、それが崩れたのは5kmすぎだった。八千代松陰(千葉)の佐藤一世(いっせい、3年)が引っ張る。佐藤が7kmをすぎたあたりからペースを上げると、ト…

箱根駅伝の「チームエントリー」「区間エントリー」「当日変更」の裏側、教えます

いよいよ箱根駅伝がそこまで近づいてきました! 12月10日にはチームエントリーで、各チーム16人の選手がエントリーされました。そして12月29日の区間エントリー、そして大会当日の選手変更と続いていきます。「何が違うの? 」「どういう狙いがあるの? 」と…

男子第70回、女子第31回全国高校駅伝 区間エントリー

12月22日 女子10時20分、男子12時30分スタート 男子第70回、女子第31回全国高校駅伝競走大会(毎日新聞社など主催、SGホールディングス特別協賛)は22日、京都市のたけびしスタジアム京都(西京極陸上競技場)を発着点に男子が7区間42・195キ…

「人間じゃねえ」から2年、東洋大の今西駿介は「下りの神」になれる?

東洋大の箱根駅伝壮行会が13日に行われた。会場に集まった報道陣の一番のお目当ては、学生長距離界を代表するエース相沢晃(4年)だったに違いない。ただ、このチームにはもう一人、異質な注目を浴びる選手がいる。過去2年連続で山下りの6区を務めた今…

大阪国際女子マラソン出場選手発表記事

「一皮むけるチャンス」とさらなる挑戦 MGC3位の小原怜 東京五輪代表の最後の1枠を争う「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)ファイナルチャレンジ」の一つである大阪国際女子マラソンに、新たな決意で臨むのがMGC3位の小原怜(29)=…

双子が強い旭化成、4連覇なるか/ニューイヤー駅伝

全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)は来月1日、前橋市の群馬県庁前を発着点とする7区間(100キロ)で行われる。厚い選手層の旭化成が令和初のニューイヤー駅伝で4連覇を目指す。 平成最後の大会を3連覇で締めた旭化成の西政幸監督(55)は「令和最初…

100回目フルマラソンの川内に妻が手記 出会いから結婚までのエピソードも明かす

優輝、100回目のフルマラソンお疲れさま。11年で100回って、やっぱりすごいよね。特に今年はプロ転向してから苦しい時期もあったから、なんだか私まで感慨深い気がするよ。 headlines.yahoo.co.jp

12月10日は箱根駅伝への運命の日。 エントリーから外れた主力たち。

今年も12月10日がやってきた。 この日は、箱根駅伝を目標にしている選手たちにとって特別な日である。 各大学で16名の出場エントリーメンバーが決まり、公式に発表されるからだ。春のトラックシーズンから練習を積み、大会や記録会に出場し、箱根を走るため…

川内優輝、いざ「100回目」 15日の防府読売で大台

今年が50回目の防府読売マラソン(15日、山口県防府市)で、川内優輝(32)=あいおいニッセイ同和損保=が自身の大きな節目となる通算100回目のフルマラソンに臨む。「優勝を狙っていきたい。100回目は悔いのないように」と大会初の3連覇を目指す。 headlin…

筑波・早稲田・大東文化と伝わる箱根駅伝「初王者」のたすき、令和はどこへ?

年明け恒例の東京箱根間往復大学駅伝競争(箱根駅伝、読売新聞社共催)まで1か月を切りました。第96回となる今回は、令和の初王者を決める大会となります。大正、昭和、平成と長い歴史を誇る大会。それぞれの時代の初王者を振り返ってみました。 www.yomiur…

〝埼玉の61歳超人〟2人が地元で快挙! 弓削田さん女子の世界記録更新! 鎌倉さん11連続サブスリー達成!

RUNNETが〝超人〟と紹介してきた男女2人の61歳が8日、さいたま国際マラソンで自らの持つ記録をそれぞれ更新しました。60歳以上で世界でただ1人の女性サブスリーランナー、弓削田真理子さんが、先月3日の下関海響マラソンで達成した2時間59分15秒を大きく縮め…

設楽啓太「最後に見せたエースの背中」

秋が過ぎ、冬を迎え、その兄弟の名は徐々に駅伝ファンの間に知れ渡っていった。 設楽啓太と、設楽悠太。 東洋大学に進学した双子の兄弟は、駅伝シーズンを迎えるとロードで無類の強さを発揮し始める。最初に注目を集めたのは、兄である啓太の方だった。 2010…