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ボストン3位 大迫帰国関連記事

次の目標は1万mで世界選手権出場 ボストンマラソンで3位に入った大迫傑(25=ナイキ・オレゴンプロジェクト)が20日、短期休養のため羽田空港着の航空機で帰国した。 表彰台は瀬古利彦以来、30年ぶりとなる快挙だった。それを初マラソンで達成した…

大人の理由で折衷案も「聖域」切り崩す

日本陸連は18日、都内で会見し、東京五輪男女マラソン代表選手の選考方針を発表した。19年9月以降に開催される「グランドチャンピオン(GC)レース」で男女各2枠を決定。同レースに出場するには、今夏から19年春までの国内主要大会で日本陸連の定…

ボストンマラソン3位の大迫、快走の裏に米国“虎の穴”極秘プロジェクト

冬の時代が続く日本マラソン界に“春”を呼び込むような快走だった。初マラソンとなった大迫傑(25、ナイキ・オレゴンプロジェクト)がボストンを走り、2時間10分28秒で3位に食い込んだからだ。 ボストンマラソンは1897年に創始された伝統ある大会で、世界最高…

大迫傑の異例なボストンマラソン参戦は、 日本陸上界の常識を崩せるか

それはあまりにも突然の「マラソン参戦宣言」だった。大迫傑(ナイキ・オレゴンプロジェクト)は、2月21日に自身のツイッターで「大迫、ボストンマラソン走るってよ」とつぶやいたのだ。 sportiva.shueisha.co.jp

“爆走娘”福士、結婚していた!お相手は41歳マラソン関係者

陸上の国内女子長距離界の第一人者で、昨年のリオデジャネイロ五輪マラソン代表の福士加代子(35)=ワコール=が3月17日に結婚していたことが13日、分かった。お相手は41歳の関西在住のマラソン関係者。挙式の日取りは未定。福士は競技を続け、生…

今期100m 9秒台を目指す陸上男子100メートルトリオ

陸上男子の日本勢にとって壁だった100メートルの9秒台突入が現実味を増している。昨年のリオデジャネイロ五輪の陸上男子400メートルリレーで銀メダルを獲得したケンブリッジ飛鳥(ナイキ)、桐生祥秀(東洋大)、山県亮太(セイコーホールディングス…

「その」に込めた思いこそ駅伝の精神/酒井俊幸

<東洋大陸上競技部監督 酒井俊幸(40)> 学生スポーツは勝つことがすべてじゃないと思います。では、何を教えるのか。18歳から22歳までのわずか4年間。途中で成人になり、就職にも直面します。 東洋大の駅伝スローガンは「その1秒をけずり出せ」で…

箱根2区を制した神大・鈴木健吾が「マラソン向き」と言われる理由

4月13日までニュージーランドで行なわれている日本陸上競技連盟のマラソン合宿。今回が初参加となる鈴木健吾(神奈川大4年)は、神野大地(コニカミノルタ)らと共に汗を流している。 鈴木は今年の箱根駅伝2区で区間賞を獲得し、4年生になった今季は学生…

神奈川大・鈴木健吾、富士通へ

今年の箱根駅伝2区で区間賞を獲得した神奈川大の鈴木健吾(4年)が来春の進路先を富士通に絞ったことが8日、分かった。“花の2区”で青学大のエース一色恭志(現GMOアスリーツ)らに競り勝ち、歴代10位の1時間7分17秒の好記録をマーク。神奈川大…

旭化成に初のケニア人2選手が加入

陸上長距離、マラソンの名門・旭化成にチーム史上初めてケニア人選手が加入することが8日、分かった。旭化成の村山紘太(24)が持つ1万メートル日本記録(27分29秒69)を大幅に上回る26分台の自己ベストを持つ32歳のベテランと23歳の若手の…

ついに一本化が実現する東京五輪のマラソン代表選考 裏を返せば…

2020年東京五輪のマラソン代表選考が、今までとは異なる方式で行われることが判明した。まず今夏から19年春までの各指定大会で一定の成績を収めた選手が19年秋以降に行われる代表選考会に進出。そこで上位に入った男女各2人は自動的に代表決定とな…

Spark Angel 30th anniversary commemoration site

ワコール女子陸上競技部創部30周年を迎えて ワコール女子陸上競技部「スパークエンジェルス」は創部30周年を迎えます。創部前の京都の陸上競技界は、優秀な選手を輩出する一方で、実業団の受け皿がないという関係者の嘆きがありました。そこで京都に強いチー…

山の神の早すぎる引退。箱根駅伝は選手を潰すのか!?

箱根駅伝がランナーたちをダメにしているのは!? と関係者の間では、前々から言われてきた。この春にもシューズを脱ぐヒーローたちがいる。大きなインパクトとして報道されているのが、「山の神」と呼ばれた柏原竜二(27)だ。 富士通の公式サイトによると、…

ベンジャミン日本国籍取得検討 マラソン東京五輪へ

低迷する男子マラソン界を王国ケニアで生まれた男が救う!? 日大4年時に箱根駅伝2区で12人抜き区間賞を獲得した、あのガンドゥ・ベンジャミン(25=富士通)が4日、日本国籍の取得を検討していることを明かした。千葉市内で取材に応じ、20年の東京…

設楽啓太 退社・柏原 引退

設楽啓太、コニカミノルタ退社…会社は慰留も本人の意向尊重 コニカミノルタ陸上部の設楽啓太(25)が3月末で退部、退社することが29日、同社から発表された。 www.hochi.co.jp 電撃引退の柏原竜二、理由は「度重なるけが・故障…復帰の目処たたず」 箱根…

ビギナーのためのレース当日必要なモノ、大会への持ち物

レースで着用するウエアとシューズは、おろしたてではなく、必ず何度か使ってからレース本番に使用しましょう。当日は、大会会場に到着してからスタートまで、結構慌しいため、ジャケットなどの下に、最初から着込んでいけば、準備の時間短縮となって、とて…

短距離陣 世陸にむけて

四継チーム、東京五輪に向け始動 課題は「個々の走力向上」 リオデジャネイロ五輪陸上男子400メートルリレーで銀メダルを獲得した日本チームが2020年東京五輪に向けて本格始動した。リオ五輪後、初となる強化合宿を宮崎市で行い、28日はバトン練習…

最強の靴職人 アディダスとの専属契約解消で青学大が激震

箱根駅伝3連覇を果たした青学大の“足下”を揺るがす事態が起きている。「最強の靴職人」三村仁司氏(68)が、青学大のスポンサーであるアディダスジャパンとの専属契約を3月末で解消するのだ。 三村氏は1966年、オニツカ(現・アシックス)に入社。1974年から…

どこまでも異端児 川内優輝、ロンドン世界陸上で常識覆す“伝説”を

昨年12月の福岡国際マラソンで日本人トップの快走を見せた“公務員ランナー”川内優輝(30=埼玉県庁)が8月にロンドンで開催される陸上世界選手権(ロンドン)マラソン代表に選ばれた。11年の韓国・大邱(テグ)大会、13年ロシア・モスクワ大会に続…

マラソン新星・安藤友香、指導はウェットな師弟関係

低迷が続く日本マラソン界が変わろうとしている。 3月12日に開催された名古屋ウィメンズマラソンは、新鋭の安藤友香(ゆか)(22)が初マラソン日本最高記録にして日本歴代4位の2時間21分36秒で日本人1位となり、今夏の世界陸上ロンドン大会への切符を手にし…

神野大地ねた

“3代目山の神”神野が“マラソンの神”への第一歩 陸連のマラソン合宿に参加 日本陸上連盟が20年東京五輪に向けた強化策として行う男子マラソンのニュージーランド合宿に参加する“3代目山の神”神野大地(23)=コニカミノルタ=、今年の箱根駅伝2区で区…

世陸マラソン関連記事

瀬古氏が世陸代表にゲキ「日本刀のように強くなれ」 8月のロンドン世界陸上に参戦する男女マラソン代表が20日、都内で初のミーティングを開催。日本陸連の瀬古利彦・長距離マラソン強化プロジェクトリーダー(60)は「ケニアやエチオピア勢と戦ってもオ…

世界陸上マラソン代表関連記事

世界陸上マラソン代表内定の安藤「メダルを意識して走りたい」 日本陸連は17日、都内で会見し、今夏のロンドン世界陸上男女マラソン代表の6選手を発表した。 選考会の名古屋ウィメンズ(12日)で日本歴代4位となる2時間21分36秒の好記録をマーク…

安藤友香 関連記事

「脱・駅伝」スズキが見せたマラソンの可能性 マラソンシーズン中、つねに暗い顔をしていた日本陸連の瀬古利彦長距離マラソン強化戦略プロジェクトリーダーが“最後のレース”を終えて、ようやく笑顔を見せた。「今日は大ハッピー! 張本さんでいえば、大あっぱれ…

瀬古利彦「駅伝に42km区間」提案に川内優輝が賛成&新提案

日本陸連・マラソン強化プロジェクトリーダーを務める瀬古利彦氏は、『週刊ポスト』前号(2017年3月17日号)でマラソン低迷を脱するために、「箱根駅伝に42.195km区間を導入せよ」と提言した。箱根の9区と10区を一緒にするなどして42.195km区間を創設するこ…

マラソン日本記録が15年間も更新されていない原因

2月26日に開かれた東京マラソンは、アフリカ勢と日本人選手の間に大きな実力差がある現実を改めて浮き彫りにした。優勝したケニアのウィルソン・キプサングのタイムが2時間3分58秒で、上位7人は全員アフリカ勢。日本人最高位は井上大仁の2時間8分22秒(8位)…

びわこマラソン関連記事 PartⅡ

瀬古リーダー、ふがいない若手へ“瀬古塾”開講プラン 日本陸連の瀬古利彦・長距離マラソン強化戦略プロジェクトリーダー(60)は、若手強化の新たな試みとして、定期的に選手を集めて戦術やトレーニング法などを教え込む場を設けるプランを示した。「23~…

神野大地「初マラソンで日本記録を」12月の福岡国際出場表明

「3代目・山の神」神野大地(23)=コニカミノルタ=が4日、12月の福岡国際でマラソン初挑戦することを正式に表明した。「チーム内で話し合って、17年度の試合日程が決まりました。個人としては福岡国際マラソンが最大の目標。現実的なターゲットは…

びわこマラソン関連記事

若手惨敗、失望隠せず 瀬古利彦氏 5日に行われた第72回びわ湖毎日マラソン大会、世界選手権の最終代表選考会を終え、日本陸連の瀬古利彦リーダーがまくし立てた。「なぜ走れないのか。良いコンディションで、2時間7、8分台が出ると思った。ショックが…

5日号砲 びわこ毎日マラソン/上 一色恭志(22)=青学大

泥臭さが「究極の姿」 世界選手権(8月、ロンドン)の代表選考会を兼ねたびわ湖毎日マラソン大会(毎日新聞社など主催)が5日、大津市の皇子山陸上競技場を発着点に行われる。昨夏のリオデジャネイロ五輪で2大会連続の入賞を逃した男子マラソンでは、3年…

青山学院が42.195kmを席巻する日。東京マラソン終盤に示した“遺伝子”。

青山学院大学駅伝チームが、東京マラソンでも存在感を示した。3年生の中村祐紀が、初マラソンで18位に食い込んだのだ。2時間12分58秒は、日本人だけなら8番目のタイムである。学生では最高だ。 中村祐紀という選手名を聞いて、戸惑いを覚える人がいるかもし…

東京マラソンあれこれ PartⅡ

果敢に設楽、世界肉薄 初挑戦日本勢3番手 東京マラソン(26日)で、設楽悠太(25)=Honda=が初マラソンで2時間9分27秒でサブテン(2時間10分切り)を果たし、11位ながら日本勢3番手に食い込んだ。「走るからには挑戦でなく勝負したか…

高速化した東京マラソンで露呈した日本の致命的弱点

東京の風物詩となった都庁からのスタートシーンだが、今回は“初速度”が違っていた。3万5千人を超えるランナーたちの先頭を、アフリカ勢が圧巻のスピードで駆け抜けていく。ベルリンやロンドンなどで見られていた光景がTOKYOでも繰り広げられた。 ファースト…

東京マラソンあれこれ

【高岡寿成の目】次回が楽しみな設楽&井上 集団でレースできればまだ伸びる 国内で2時間3分台のレースを見ることができた、という感慨がある。恵まれた気象、フラットなコースという条件もあったが、1キロ2分台のスプリットを刻みながら、そのまま押し…

瀬古氏、ライバルのものまねでハッパ 日本マラソン界を背負う若手に

男子は前世界記録保持者のウィルソン・キプサング(34)=ケニア=が初優勝した。序盤から世界記録を上回るハイペースで外国人選手の先頭集団を引っ張り、日本国内のレースで初の2時間3分台となる2時間3分58秒をマークした。世界選手権(8月、ロン…

新コース「東京マラソン」の注目は外国勢の世界記録

26日号砲の東京マラソンは、8月の世界陸上(ロンドン)男子マラソン代表選考会を兼ねている。日本選手は切符取りのため目の色変えて走るだろうが、そんな日本選手たちのはるか前方を走っているであろうアフリカ勢の記録狙いの方が注目に値する。 headline…

なぜ変更? 11回目を迎える東京マラソンが新コースになった理由

2月26日、東京マラソンが開催されます。世界には歴史あるマラソン大会がたくさんありますが、なかでも格式の高いレースはアボット・ワールドマラソンメジャーズと呼ばれる6つの大会です。アボット・ワールドマラソンメジャーズには、ボストンマラソン、ロン…

青学の箱根駅伝3連覇を支えた疲労回復方とは?

ビジネスで多忙を極める日本の30~40代は体力の低下が著しく、40歳以上の5人中4人が将来寝たきりになる「ロコモティブ症候群(シンドローム)」の予備軍とされている。パワフルに働き、50代以上になっても健康的な生活を維持するには、正しい運動、食事、休…

高橋尚子さんの弟子入り志願に負けた小出監督「女性って怖いね」

シドニー五輪マラソン女子金メダリストの高橋尚子さん(44)が19日放送のテレビ朝日系「人生で大事なことは○○から学んだ」(日曜・後7時58分)に出演し、中距離ランナーからマラソンへ転身した秘話を語った。 高橋さんは大学卒業後、小出義雄監督(7…

大迫傑、明治とサポート契約を締結

明治は、長距離陸上選手の大迫傑とサポート契約を締結した。 同社は2017年2月より、VAAMを中心とした商品を大迫に提供するほか、エネルギー戦略やカラダ作り、パフォーマンス向上を目的とするスポーツ栄養サプリメントの摂取に関する指導を行う。今後、スポ…

東京マラソン出場の今井「勝負にこだわる」 8月の世界選手権目指す

陸上の世界選手権(8月・ロンドン)代表選考会を兼ねた東京マラソン(26日)に臨むトヨタ自動車九州の今井正人(32)が17日、福岡県宗像市内で練習を公開し「目標タイムは立てず、勝負にこだわる」と日本人トップで3位以内を目標に掲げた。 www.dail…

亜大陸上部 新合宿所お披露目、総工費5億円超の豪華施設

亜大陸上競技部の新合宿所が16日、東京・西多摩郡に完成し、お披露目された。 新合宿所は大型ショッピングモール「イオンモール日の出」の真向かいという好立地。合宿所は30部屋の居室を始め、全身のアイシングできる水風呂を備えた大浴場、多目的室、治…

瀬古氏、青学大・一色にゲキ!2時間7分台期待

8月のロンドン世界陸上代表選考を兼ねた「びわ湖毎日マラソン」(3月5日)の招待選手が15日、大阪市内で発表された。日本陸連の長距離・マラソン強化戦略プロジェクトの瀬古利彦リーダー(60)は、青学大の箱根駅伝3連覇に貢献した一色恭志(22)…

川内独走 強さ異次元、2時間9分54秒V

第55回愛媛マラソン(愛媛陸上競技協会、南海放送、愛媛新聞社、松山市主催)は12日、松山市で行われ、男子は川内優輝(埼玉県庁)が大会記録を6分55秒更新する2時間9分54秒、女子は折野加奈(三井住友海上)が2時間42分36秒でともに初優勝…

神野大地はマラソンでも神なのか。五輪代表3人に勝利した異常な粘り。

先頭のカルム・ホーキンス(イギリス)が優勝テープを切ってから間も無く、熾烈な2位争いをする集団がスタジアムに入ってきた。ケニアやエチオピアから来日した0.1秒を争う3人の精鋭だ。 そのすぐ後ろ、ひときわ小さな神野大地(コニカミノルタ)が、必死の形相…

駅伝はマラソンをダメにするのか?

「駅伝が日本のマラソンをダメにした」と主張するのは、主にメディアだろうか。いやいや、駅伝がなかったら、日本のマラソンはもっとダメになっていた、と私は思う。その思いをさらに強くした年明けだった。 元旦の全日本実業団駅伝は旭化成が18年ぶりに優…

箱根から世界を走った「早稲田の竹澤健介」が、初めて語る引退の真相

こんなに晴れやかな表情の竹澤健介を見たのは初めてかもしれない。所属する住友電工の本社(東京)を訪ねると、スーツ姿の竹澤が「ご無沙汰しております」と笑顔で現れた。 まだ30歳になったばかりの彼が、今シーズン限りでの「現役引退」を発表したのは1月…

最強市民ランナー「川内優輝」を育て上げた母のスパルタ特訓

最強市民ランナーの意地を見せた。12月4日、福岡国際。川内優輝(29)は、右ふくらはぎの怪我で出場が危ぶまれ、満身創痍での強行出場だった。舞台裏を母親の美加さんが明かす。 「こんな状態で走ってもいい結果は出ないからと、東京(マラソン)か、びわ湖…

大阪国際女子マラソンでの「ネガティブスプリット」をどう評価すべきか

先日行われた大阪国際女子マラソンで、重友梨佐(天満屋)が2時間24分22秒で優勝した。12年のロンドン五輪では79位と惨敗。その後も故障続きで苦しんだだけに、5年かけて果たした復活優勝は大いに評価されていい。だが、世界に目を向ければ、29…

青学大・一色恭志42・195キロ走「ジョッグでした」

箱根駅伝(2、3日)で完全優勝し、史上初の大会3連覇と年度3冠を同時達成した青学大のエース、一色恭志(4年)が1日、千葉・富津市で42・195キロ走を行った。40キロまで1キロ約3分33秒ペースの2時間21分52秒で通過した後、残り2・1…