つぶやき

桐生より“速い”東洋大の二刀流選手

陸上男子100メートルで東洋大4年の桐生祥秀(21)が9月9日、日本人として初めて10秒の壁を突破する9秒98の日本記録をたたき出した。東洋大には、その桐生より速い後輩選手がいるという。 2年の津波響樹(つは・ひびき、19)。「スタート練習…

興奮すること間違い無し:日曜日のベルリンマラソンでキプチョゲ vs ベケレ vs キプサングが世界記録をかけて対戦

BMWベルリン・マラソン以外に、秋の始まりを告げるのに最適なイベントは無いだろう。日曜日のこのレースは、“史上最高のマラソンランナー”エリウド・キプチョゲ、“トラックの皇帝”ケネニサ・ベケレ、“元マラソン世界記録保持者”ウィルソン・キプサングの直接…

桐生祥秀、9秒台関連記事 PartⅡ

桐生「9秒98」、こうして決まった 速報値修正の背景 陸上男子100メートルで今月9日、日本選手初の9秒台となる9秒98をマークした桐生祥秀(21)=東洋大=がフィニッシュラインを駆け抜けた瞬間、計時された速報値は当初、「9秒99」だった。…

桐生祥秀、9秒台関連記事

9秒台支えたスターター=福岡さん、風読んで導く 9日に行われた陸上の日本学生対校選手権男子100メートル決勝で、桐生祥秀(東洋大)が9秒98の日本新記録を樹立した。日本人初の9秒台が達成された背景には、地元をよく知るスターターの活躍があった。大会の…

Run Net 各都道府県ランニングコース 10傑

全国のランナーが選んだ ランニングコース 全国 runnippon.jp 島根県 runnippon.jp

連覇の切り札はタバタ? 青学駅伝チームが最先端トレ

11月の全日本大学駅伝で2連覇、来年1月の箱根駅伝で4連覇を目指す青山学院大が、「さらに上」を目指す最先端の科学的トレーニングに取り組んでいる。立命館大の田畑泉教授(運動生理学)が1996年に米スポーツ医学会誌で発表した「タバタプロトコル…

低迷のマラソンにかわり日本陸上界の救世主になった「競歩」…なぜ強くなったのか

実力は本物だ。新たなお家芸の誕生といっていいかもしれない。昨年のリオデジャネイロ五輪に続き、この夏の世界選手権でメダルを獲得した日本の競歩のことである。 ロンドン世界陸上男子50キロ競歩で昨年の五輪銅メダルの荒井広宙(ひろおき)(自衛隊)が…

野口みずきさんのラストランに杉山愛さんが涙「引き際を決めるのは過酷」

4日に放送された日本テレビ系「くりぃむしちゅーの掘れば掘るほどスゴイ人」(月曜・後9時)で、昨年引退した女子マラソンの2004年アテネ五輪金メダリストで、日本記録保持者の野口みずきさん(39)を特集した。 www.hochi.co.jp

冷戦の最中に始まった「世界陸上」勢力地図も様変わりし隔世の感

世界陸上が今月前半にロンドンで開催されたが、偶然にも1983年の第1回ヘルシンキ大会のテレビ放送を撮ったビデオを持っている。34年を隔てた両大会を見比べると、記録をはじめ今更ながら隔世の感がする。東西冷戦真っただ中に開かれたヘルシンキ大会…

東京で奇跡を起こすためには真夏のレースを避けては通れない

20年東京五輪のマラソン代表を懸けた戦いが始まった。男女各2人を選ぶ19年秋の「グランドチャンピオンシップ」(GC)に出場するためには、まず日本陸連が指定した大会に出場し、設定タイムをクリアしなくてはならない。その初戦となった先月の北海道…

冷戦の最中に始まった「世界陸上」勢力地図も様変わりし隔世の感

世界陸上が今月前半にロンドンで開催されたが、偶然にも1983年の第1回ヘルシンキ大会のテレビ放送を撮ったビデオを持っている。34年を隔てた両大会を見比べると、記録をはじめ今更ながら隔世の感がする。東西冷戦真っただ中に開かれたヘルシンキ大会…

マラソン大会でも、大都市VS地方都市の構図? 「全国ご当地マラソン協議会」設立

「世界中の女性の首を真珠で飾ってみせます」――世界初の真珠養殖に成功した真珠王・御木本幸吉翁が明治38年(1905年)、明治天皇に語った言葉だ。銀座・中央通りに本店を構える宝飾店ミキモトの創設者である翁の、ふるさと三重県鳥羽市と志摩市が先日、ふる…

瀬古利彦氏、「知っている選手は猫ひろし」という反応に「それぐらい今の日本男子マラソンのレベルは低い」

日本陸連長距離・マラソン強化戦略プロジェクトの瀬古利彦リーダー(61)=DeNA総監督=が1日、東京千代田区の文芸春秋社西館で同社主催の講演会に出席し、2020年東京五輪マラソンでメダル獲得のため、有力な学生ランナーのマラソン挑戦を要望し…

マラソングランドチャンピオンシップOfficial Site

マラソングランドチャンピオンシップ Official Siteに北海道マラソン成績

高湿度の中で標準記録に迫った大迫 代表を逃したことを受け容れられた理由は?

ロンドン世界陸上標準記録の27分45秒00こそ惜しくも破ることができなかったが、大迫の走りには迫力があった。日本記録に匹敵する内容の走りだった。 国内チームに在籍するケニア、エチオピア選手たちも多数出場したなか、日本人では大迫1人が先頭集団でレー…

瀬古氏、円谷幸吉を引き合いに「そういう選手を作りたい」

日本陸連が23日、2020年東京五輪の代表選考会への出場権を争う「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)シリーズ」の皮切りとなる27日開催の北海道マラソンを前に東京都内で会見を行った。 瀬古利彦マラソン強化戦略プロジェクトリーダー(6…

“レジェンド”朝原宣治が語る世陸。「リレーの選手交代」の功績について。

ウサイン・ボルト引退の話題で世界中を注目を集めた世界陸上。多くの日本人選手たちの中でも、リオ五輪の夢の続きを見せてくれた男子400mリレーの感動はまた別格でした。その感動のレースを“日本陸上界のレジェンド”朝原宣治氏(北京五輪400mリレー銀メダリ…

ロンドン世界陸上 総決算

川内の9位がやっと 男子マラソン“粘って拾う戦法”に限界 予想通りの結果だった。 男女同日開催のマラソンは、男子はケニアのジョフリー・キルイ(24)が2時間8分27秒で初優勝。日本勢は、今回で代表引退を表明している川内優輝(30)が2時間12分…

鈴木亜由子 関連記事

復調した才媛ランナー・鈴木亜由子「東京五輪のために今確かめたい」 最後のスパートで松田瑞生に抜かれ、苦しそうな表情で走り切った鈴木亜由子 8月の世界選手権ロンドン大会を前に、大きな大会としては最後となる日本陸上選手権大会で、鈴木亜由子(日本…

元女子マラソン日本代表・原裕美子が窃盗容疑で逮捕

コンビニで化粧品などを万引きしたとして、元女子マラソン日本代表選手で、栃木県足利市南大町に住む契約社員・原裕美子容疑者(35)が17日、窃盗容疑で逮捕されていたことが明らかになりました。 geitopi.com

ロンドン世界陸上 総決算 PartⅡ

東京五輪にも必ず出てほしい!世界陸上の美女アスリート10選 熱狂のうちに幕を閉じた世界陸上2017。ウサイン・ボルトの衝撃のラストランをはじめ、連日の名勝負で寝不足になった方も多いのではないでしょうか。そこで大会の激闘を思い出しつつ、夏のロンドン…

ロンドン世界陸上 総決算

川内の9位がやっと 男子マラソン“粘って拾う戦法”に限界 予想通りの結果だった。 男女同日開催のマラソンは、男子はケニアのジョフリー・キルイ(24)が2時間8分27秒で初優勝。日本勢は、今回で代表引退を表明している川内優輝(30)が2時間12分…

サニブラウンはボルトの後継…国際陸連会長が絶賛「若い才能」

国際陸連のセバスチャン・コー会長は、総括会見でサニブラウンらの名前を出し「非常に若い才能が台頭し、これだけ注目を集めた大会は記憶にない」と絶賛した。15年世界ユース短距離2冠から順調に成長する大器を、世界は現役引退したボルトの後継者候補と…

世界陸上 マラソン関連記事

男女マラソンは22年ぶりの入賞ゼロ。 歴史的な敗北を次につなげるために 男女マラソンが大会史上初めて同日開催(8月6日)されたが、残念ながら男女とも入賞できなかった。 先に行われた男子は、川内優輝(埼玉県庁)が後半で追い上げて9位(2時間12分19秒)に入っ…

コーチが教える! 初心者ランナーのSTEP UPレッスン

先輩ランナーの走り始めから現在までの成長の軌跡を、実際に指導したランニングコーチのアドバイスとともにご紹介します。 梶嶋さん×猪瀬コーチの最終回は、フルマラソンデビューについて。梶嶋さんが経験した「失敗」を踏まえて、猪瀬コーチが初フルへの臨…

女性アスリートへ

女子選手が必ず直面する思春期問題。伊藤華英が語る生理と競技の関係。 アスリートは、トレーニングで月経が止まることも。 この症状、実は「月経前症候群」通称「PMS」というそうだ。水泳のパフォーマンスにも影響はあったが、適切な対処ができればだいぶ改…

瀬古利彦氏「練習足りないと言われたらマラソン選手は失格」

昨年末に日本陸連のマラソン強化・戦略プロジェクトのリーダーに就任した、長距離界のレジェンド・瀬古利彦氏(61)。1980年代の日本マラソンは世界をリードしていたが、1990年代から低迷していく。マラソンの志す若手選手が少なくなった今の日本マラソン界…

気の早い話

昨日(7/23)まで開催された島根県中学総体。 男女とも河南の強さが目立ったね。 特に全学年男子3000mは、決勝進出者16名の内の7名が河南(1位・3位・4位・6位・11位・13位・15位)で6名が10分切り。上位6人の平均が9分36秒71おそらくSB…

中本健太郎&重友梨佐明暗分かれたロンドン五輪から5年。

今年の世界陸上マラソンは男女同日開催となった。その8月6日、5年分の思いを胸にロンドンを走る男女のベテラン選手がいる。 重友梨佐(天満屋)はロンドン五輪で79位(2時間40分06秒)と大敗したのに対し、中本健太郎(安川電機)は6位入賞(2時間11分16秒)と、対照…

【日本一早い箱根駅伝優勝予想!!】

2018年まであと半年… 新春、多くの方の声援を背に箱根路を駆け抜ける学生達の大舞台、箱根駅伝はもう半年後まで迫ってきています。 そこで日本一早い箱根駅伝優勝予想を スポーツ報知さんが発表しました。 第94回大会で上位進出の力を持つ9校を4ランクに分け…