つぶやき

ナイキ、“駅伝”をイメージしたランニングシューズ「EKIDEN PACK」を発売

ナイキは、駅伝ランナーから着想を受けてデザインした「EKIDEN PACK」全5モデルを、12月20日(木)に発売します。 日本カラーをイメージしつつ現代的にアレンジしたシューズ 「EKIDEN PACK」として登場するのは、駅伝ランナーがレース本番で着用するキーモデ…

東京五輪代表決めるマラソン女子MGC 大阪勢か愛知勢か

2020年東京五輪のマラソン代表選考会となる「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」は来年9月15日に開催される。11月末時点で女子のMGC出場権を獲得しているのは8人。今後も五輪への挑戦権を目指し、12月のさいたま国際、来年1月…

自分専用ドリンクや練習の改善。服部勇馬の探究心が生んだ強い走り

12月2日の福岡国際マラソン。4回目のマラソンだった服部勇馬(トヨタ自動車)が見せたのは“強い走り”だった。【写真】今年、日本記録を更新した大迫傑 東洋大学4年生のときに初マラソンとして出場した2016年東京マラソンは、30~35kmまでを14分54秒に上げて3…

有罪判決の元マラソン・原裕美子被告「批判は覚悟」でTV生出演「真実伝えなければ…」

元マラソン女子日本代表で、執行猶予期間の窃盗で有罪判決を受けた原裕美子被告が4日、日本テレビ系「スッキリ」に生出演。原被告は摂食障害からくる窃盗症であることを公表しているが「真実をきちんと伝えなければ同じ思いで苦しんできた方々が変わること…

「早生まれ」の子どもに対応 日本陸連が初の育成指針

陸上競技に取り組んでいる「早生まれ」の子どもたちが、同学年の子より発育が遅いことで結果を残せず、競技をやめてしまわないように、日本陸上競技連盟は、中長期的な視点での指導の大切さなどを盛り込んだ初めての育成指針を作りました。 続きを読む 日本…

「1年前の自分とは違うんで」 神野大地、福岡国際でMGC獲得に自信

sportiva.shueisha.co.jp

日本男子マラソン低迷 箱根駅伝“悪者論”に名物TV解説者が反論

陸上 正月恒例の箱根駅伝が約1カ月後に迫った。今年の関東地区の平均視聴率は29・5%(往復平均=ビデオリサーチ調べ)をマーク。注目度は抜群だが、一方で「箱根駅伝で燃え尽きてしまうから、日本のマラソンは五輪で結果を出せない」との指摘もある。箱…

東京五輪マラソン朝5時半号砲⁈

日本陸連「従うしか」マラソン前倒しまたデータ収集 2020年東京オリンピック(五輪)のマラソンが、早朝5時台のスタートとなる可能性が出てきた。これまでは午前7時とされていたが、今夏の猛暑を受けて見直しの必要性が浮上。自民党が21日、検討していたサマ…

マラソン界で勃発した熱すぎるシューズ競争 「厚底VS薄底」デッドヒート

男子マラソンの日本記録保持者、大迫傑(ナイキ)の足元に注目が集まっている。記録を打ち立てた10月のシカゴ・マラソンで着用したシューズは、かかとの部分が高いナイキ社製の「厚底靴」。2月の東京で16年ぶりに日本記録を更新した設楽悠太選手(ホンダ)も…

男子マラソン“快走”の理由 低迷抜けた1年、日本新連発の背景にあるものは

日本の男子マラソンが活気づいている。2月の東京マラソンで設楽悠太(ホンダ)が2時間6分11秒の日本新を出して高岡寿成(現カネボウ監督)の記録を16年ぶりに破ると、10月のシカゴ・マラソンでは大迫傑(ナイキ)が日本人初の2時間5分台となる2時間5分50秒で…

「立教箱根駅伝2024」事業始動! 立教大学体育会陸上競技部の男子駅伝監督に上野裕一郎氏が内定

立教大学(総長:郭 洋春)は、2024年の創立150周年に向けた記念事業として、「立教箱根駅伝2024」事業を開始、2024年1月の東京箱根間往復大学駅伝競走(以下、箱根駅伝)本戦出場を目指します。これに伴い、体育会陸上競技部(監督:原田昭夫)の男子駅伝…

箱根関連記事

箱根で打倒・青学大へ。東海大は弱点「ロング区間」をどう克服するか 東海大は4区、西田壮志(たけし/2年)がトップを維持し、5区の鬼塚翔太(3年)につないだ。 ここまでは両角速(もろずみ・はやし)監督の狙い通りに進んでいた。 1区の西川雄一朗(…

青学大・原監督 元箱根ランナーの俳優・和田正人らから刺激 全日本大学駅伝直前

史上初となる2度目の学生駅伝3冠を目指す青学大の原晋監督(51)が31日、1964年東京五輪マラソン銅メダルの円谷幸吉さんと1968年メキシコ市五輪マラソン銀メダルの君原健二さんの人生を描く舞台「光より前に~夜明けの走者たち~」の公開稽古…

日本陸上競技連盟 疲労骨折予防10か条

ひ疲労感、体調には十分気をつけましょう。 ろ ロードでもトラックでもフィールドでもたくさん走れば発生します。 う 運動しすぎは要注意です。 こ 骨密度が低ければ、発症率は高くなります。 っ つらい減量は疲労骨折のもとです。 せ 生理(月経)がこない…

駅伝「四つんばい」問題はなぜ起きたか 宗茂氏の危惧「たすきは重い、けど軽い」

福岡県宗像市を発着点として10月21日に開催された全日本実業団対抗女子駅伝の予選会で、レース中に脚を故障した選手が四つんばいで進んだ一件は、今後の駅伝の大会運営に問題点を突きつけた。大学、実業団のランナーが主力の大半を占める日本長距離界におい…

野口みずきさんが語る「マラソンと駅伝」ゴール時の違い

2004年のアテネ五輪女子マラソン金メダリストで、マラソン女子日本記録保持者の野口みずきさん(40)は、全日本大学駅伝のゴール地点の三重県伊勢市出身。中学時代に大会の補助員を務め、トップ選手の走りを目の当たりにしてきた。11月4日の第50…

【MGCファイナリスト】鈴木亜由子選手インタビュー

2019年9月15日に実施が決まった東京オリンピック男女マラソン代表選考会「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」出場権を懸けて展開されている「MGCシリーズ」は、8月26日に行われた「北海道マラソン」から、いよいよ2期目となる「2018-2019シーズン…

女子マラソン道下美里が見据える世界新と金メダル

2016年リオデジャネイロ・パラリンピック女子マラソン(視覚障害T12)の銀メダリスト、道下美里(41=三井住友海上)は、40歳をすぎてなお進化を続ける“小さな巨人”だ。昨年12月の防府読売マラソンで2時間56分14秒の世界記録を樹立。今年の同大会では2時間53…

プリンセス駅伝のトラブルを考える。 ルールと連絡体制の再確認が必要だ。

10月21日に開催されたプリンセス駅伝のアクシデントが、波紋を呼んでいる。 まず、出来事を整理しておこう。 ・岩谷産業の2区を走る飯田怜が、中継所手前、およそ300mの地点から正常な状態では走れなくなり、四つん這いでタスキをつないだ。 ・3区では、先頭…

両ひざ血だらけ、逆走…それでも届けたい「タスキの重み」

駅伝は、日本生まれのスポーツ。 いつも計算通りにいくとは限らず、そこから生まれる筋書きのない人間ドラマが見る者を魅了する。 「タスキの重み」が招いた今回の悲劇 思わぬ不調やブレーキがあれば、大きく順位が変動する。選手にかかる責任感は、個人競技…

大迫傑がたどり着いた景色

10月7日のシカゴマラソンの30㎞過ぎのこと。ジョフリー・キルイ(ケニア)やモジネット・ゲレメウ(エチオピア)らからやや間をおいて、大迫傑(ナイキ・オレゴン・プロジェクト)、モハメド・ファラー(イギリス)、ゲーレン・ラップ(アメリカ)の3人が…

四つん這いリレー 関連記事

異例のたすきリレーで議論=現場の連絡態勢整備に課題 21日に福岡県で行われた全日本実業団対抗女子駅伝予選会で、2区を走った岩谷産業の飯田怜選手が残り約200メートル地点で転倒し、道路をはってたすきをつないだ。この場面がテレビで中継され、議論になっ…

真木和さん 死去関連記事

「家から旅立ちたい」地域住民に愛された真木和さん 96年アトランタ五輪女子マラソンに出場し、1万メートルの元日本記録保持者、真木和(まき・いずみ、現姓山岡)さんが18日に乳がんのため大阪府箕面市の自宅で死去していたことが24日、分かった。49歳だっ…

元マラソン代表の真木和さんが死去 49歳がん闘病

陸上競技で五輪2大会に出場した真木和(まき・いずみ、現姓山岡)さんが死去したことが24日、分かった。49歳だった。 www.nikkansports.com m.youtube.com

【思ふことあり】背伸びをしてでも世界に挑む スポーツジャーナリスト・増田明美

日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)がスタートしたのは1993年。その16年も前にドイツのプロサッカーリーグ、ブンデスリーガの選手として活躍したのが奥寺康彦さんである。 日本のアマチュア選手であった奥寺さんが、当時、世界最高峰といわれていたド…

【GPシリーズ最終戦「北九州大会」のみどころ】第1回 ルールのおさらいと現在のポイント

2018年から、「日本グランプリシリーズ」として全国13都市で開催し、各大会の記録や順位をポイント化し、年間の男女別の「シリーズチャンピオン」と「種目別チャンピオン」を決めることになった(外国籍の選手は対象外)。 全種目を含めた「シリーズチャンピ…

【アンケート企画!】自己ベスト更新のカギに迫る!?

今回は2018年シーズンに5m50以上の自己記録を更新した4選手の自己記録更新へのカギに迫っていきたいと思います!! 今回ご協力頂いたのは 〇松澤ジアン成治 選手(新潟アルビレックスRC) 〇逸見俊太 選手(美志摩パール) 〇澤慎吾 選手(日本大学) 〇竹川…

瀬古さんとイカンガーさん再会「レース後もずっと友達」

タンザニアの名マラソンランナー、ジュマ・イカンガーさん(61)が20日、山形県長井市で瀬古利彦・日本陸連マラソン強化戦略プロジェクトリーダー(62)と対談した。2人は1980年代に福岡国際マラソンなどで火花を散らした。 headlines.yahoo.co.jp…

大迫傑 関連記事

大迫傑、東京五輪は「特別な準備をして臨むほど特別な大会ではない」 男子マラソン日本記録保持者の大迫傑(27)=ナイキ=が18日、東京五輪へ自分の道を貫く決意を明かした。7日のシカゴ・マラソンで2時間5分50秒の日本新記録を樹立して10日あま…

大迫傑(27=ナイキ)が18日、日本テレビ系「スッキリ」に生出演

加藤浩次から1億円の使い道に「新しい掃除機とか欲しくない?」 シカゴマラソンで2時間5分50秒の男子マラソン日本新記録を樹立した大迫傑(27)が18日放送の日本テレビ系「スッキリ」(月~金曜・前8時)に生出演し、全日本実業団連盟からの報奨金…