つぶやき

「陸王」に出てくるマラソン足袋 製作秘話とは?!

TBSドラマ日曜劇場「陸王」では、劇中に登場するスポーツメーカー「アトランティス社」へ挑む老舗足袋製造会社「こはぜ屋」の奮闘ぶりが描かれています。そんな「こはぜ屋」にミズノは共感し、ドラマに登場する出演者の衣装やシューズ製作に協力しています。…

大迫傑・神野大地・設楽啓太ら参加の「福岡国際」で、川内優輝はどう立ち向かう!?

12月3日に第71回福岡国際マラソンが開催される。 今大会の注目は何と言っても、今年のボストンマラソンで初マラソンながら3位という快挙を達成した大迫傑の参加である。さらに、この福岡でマラソンデビューを控える神野大地や設楽啓太などの、若くてフレッシ…

箱根駅伝の全国化に賛否両論。実現までには高いハードルも

正月の風物詩、箱根駅伝の全国化が検討されているという。100回目の記念大会となる2024年に関東以外の大学の参加を認め、それ以後も「全国大会」として開催していく。参加方法や出場校の数などは今後検討するとしているが、平均で軽く20%を超える…

「二兎を追う」文武両道ランナーたち。 それぞれが目指す箱根路。

彼らはいったいどのような思いで箱根駅伝を目指しているのだろう。 関東学生連合チームの登録メンバー(10月の予選会で出場を逃した大学の中から個人成績上位者を中心に編成される)に選ばれた選手たちの大学名を見て、ふとそんなことを思った。 東京大学、…

3000m走で世界新 81歳“スーパー婆ちゃん

御年81歳のアスリートが、世界記録更新──。 中野陽子選手である。陸上全日本マスターズ選手権(10月27日~29日、和歌山市・紀三井寺公園陸上競技場)の初日に行われた3000メートル走(80~84歳)で、14分27秒49を叩き出し、自身の世界記録を約20秒更新したの…

陸上界も来季から世界ランク制を導入へ

国際陸連(IAAF)はこのほど、世界ランキング制度を導入することを決めた。来年3月までに詳細を詰めた上で運用を開始し、19年の世界選手権(ドーハ)や20年東京五輪の参加基準として利用する。世界ランキングはすでにゴルフやテニスなど多くの競技…

青学大、東海大はなぜ負けたのか。駅伝は「ミス」の数が勝負を分ける。

出雲の覇者・東海大と、箱根駅伝3連覇中で前回の全日本を制した青山学院大。 この2強の激突と予想した全日本大学駅伝だったが、雌伏の時を重ねて来た神奈川大が一気に両校を抜き去った。 神奈川大は区間3位以内で走ったのは5区で区間賞を獲得した越川堅太と…

陸上界も来季から世界ランク制を導入へ

国際陸連(IAAF)はこのほど、世界ランキング制度を導入することを決めた。来年3月までに詳細を詰めた上で運用を開始し、19年の世界選手権(ドーハ)や20年東京五輪の参加基準として利用する。世界ランキングはすでにゴルフやテニスなど多くの競技…

これが桐生9秒98のスパイク…こだわり抜いた先に「昭和」があった

陸上の日本学生対校選手権(9月9日)で、桐生祥秀(21)=東洋大=が日本初の100メートル9秒台となる9秒98をマークした。天才肌で感覚を重視する桐生は、スパイクにも2つのこだわりがある。ひとつは足との一体感、そして軽さだ。桐生が洛南高1…

【箱根駅伝】出雲は2位…連続3冠の夢が途切れた青学大の課題と収穫

大学3大駅伝の今季初戦となる出雲全日本大学選抜駅伝(10月9日・出雲大社―出雲ドーム、6区間45.1キロ)で、3連覇を狙った青学大は惜しくも2位に終わり、2年連続「3冠」の夢は途切れた。来年1月の箱根駅伝で史上6校目の4連覇を目指す王者・青学の課題と収穫…

2017年高校 / 女子平均タイム:3000m、男子平均タイム:5000m ランキング

※平均Time:各チームの上位記録(男子5000m7名、女子3000m5名)の平均です。※対象選手がエントリーされない場合もあります。 ※留学生:複数いる場合は記録の良い選手1名を採用しています。 ※対象記録:今年4/1以降のシーズンベストで、10/19時点での陸上…

270キロ走り優勝 24時間走の世界選手権

鳴門市の会社員、石川佳彦さん(29)が7月にイギリスであった24時間走の世界選手権に出場し、270・87キロを走って優勝した。高校時代に長距離走を始めた石川さんは「自分が勝負できる領域」を求め、フルマラソン、100キロ走と距離を伸ばし、2…

出雲駅伝の途中棄権はなぜ起きたか。

大学駅伝で予想外のアクシデントが起きた。 東海大が絶対王者の青山学院に競り勝ち、10年ぶりに優勝した今年の「出雲全日本大学選抜駅伝」。 両校が抜きつ抜かれつのつば迫り合いをしている裏で、ショッキングなアクシデントがあった。 序盤の1区、岐阜経済…

【箱根駅伝 本戦展望】青学大、東海大が2強…予選突破10校はシードが目標

本戦は、4連覇を狙う青学大と今季の出雲駅伝を制した東海大の2強による優勝争いが予想される。 www.hochi.co.jp

出雲の敗北で何が起きていたのか

外の表彰台では東海大の優勝セレモニーが行われていた。大勢の人がその周りに集まり、10年ぶりの優勝に歓声と拍手を送っている。 青学大の選手たちは、それを背にして出雲ドーム内の選手待機場所に戻ってきた。大勢のマスコミに原晋監督は取り囲まれる。 s…

さぁ、走ってみよう!

じっとしてなんかいられない、はしゃぎたくなるようなあの気分。 子どもの頃、「走る」ということは純粋に楽しいことだったはずです。 走る楽しさを取り戻しませんか? 新しい世界が待っています。 これから走る方へ - RUNNET - 日本最大級!走る仲間のラ…

桐生と山県…10秒の壁をめぐるライバル物語

陸上・男子100メートルで日本勢のレベルアップが目覚ましい。その中心にいるのが、桐生祥秀(21)と、 山県 ( やまがた ) 亮太(25)だ。9月9日に桐生が日本人で初めて「10秒の壁」を突破する9秒98を出せば、約2週間後の24日には山県が日本…

谷亮子、白井健三、伊藤有希……。「体育が苦手」なのになぜ活躍?

先日、さる小さな会合のあと、こんな感想を耳にした。 「うちの子は、体育が苦手なので、スポーツをやっても伸びるのは難しいのでしょうね。何か競技に打ち込んでほしいんですけど」 残念そうにつぶやくお母さんに、同意するようにうなずく人たちがいた。 で…

土江氏&桐生の師弟コンビ継続 共通の夢「東京五輪」ファイナリストへ続く挑戦

パッションで走る“感覚派”の桐生祥秀(東洋大学4年)と、“理論派”の土江寛裕コーチ(43)がコンビを組んで3年半。時間の経過とともに理想的な絆を築き上げた。日本陸上界の夢だった100メートルの9秒台突入を果たしたが、これを通過点として、桐生が…

青学大、出雲駅伝に向け5000M学内記録会 7人が13分台で走破

昨季、箱根駅伝で史上初めて大会3連覇と年度3冠の同時達成を果たした青学大が30日、今季の学生3大駅伝開幕戦の出雲駅伝(10月9日)に向けて、相模原市の相模原キャンパス内競技場で5000メートル学内記録会を行い、7人が学生トップクラスの基準…

王者・青学大と最強挑戦者・東海大の2強が激突…大学駅伝シーズン開幕

間もなく駅伝シーズンがやってくる。学生3大駅伝開幕戦の出雲駅伝は10月9日、伊勢路を舞台とする全日本大学駅伝は11月5日、そして“最高峰”の箱根駅伝は来年1月2、3日に行われる。 www.hochi.co.jp

「僕の好きなように練習させて」桐生の直訴に応えて“教習所型”に

陸上100メートルで日本人初の9秒台突入を果たした桐生祥秀(東洋大学4年)の軌跡で、ターニングポイントとなったのは2015年夏だった。土江寛裕コーチ(43)は練習方法を見直し、車の運転に例えれば、桐生にハンドルを握らせ、自らは助手席に座る…

桐生祥秀の9秒台で思い出したこと

忘却のかなたに消えていた記憶を、ふとしたことで思い出すことがある。陸上の桐生祥秀が100メートルで日本人初の9秒台を出したニュースを見たとき、20数年前に聞いた古橋広之進氏の言葉が鮮明によみがえった。 「今の選手が速くなったといっても、吉岡…

山県、10.00 関連記事

山県10秒00!桐生に続く夢大台へ「スプリント界引っ張る」 男子100メートル決勝で山県亮太(25=セイコーホールディングス)が伊東浩司に並ぶ日本歴代2位の10秒00(追い風0・2メートル)をマークして大会連覇を果たした。9日に桐生祥秀(2…

桐生より“速い”東洋大の二刀流選手

陸上男子100メートルで東洋大4年の桐生祥秀(21)が9月9日、日本人として初めて10秒の壁を突破する9秒98の日本記録をたたき出した。東洋大には、その桐生より速い後輩選手がいるという。 2年の津波響樹(つは・ひびき、19)。「スタート練習…

興奮すること間違い無し:日曜日のベルリンマラソンでキプチョゲ vs ベケレ vs キプサングが世界記録をかけて対戦

BMWベルリン・マラソン以外に、秋の始まりを告げるのに最適なイベントは無いだろう。日曜日のこのレースは、“史上最高のマラソンランナー”エリウド・キプチョゲ、“トラックの皇帝”ケネニサ・ベケレ、“元マラソン世界記録保持者”ウィルソン・キプサングの直接…

桐生祥秀、9秒台関連記事 PartⅡ

桐生「9秒98」、こうして決まった 速報値修正の背景 陸上男子100メートルで今月9日、日本選手初の9秒台となる9秒98をマークした桐生祥秀(21)=東洋大=がフィニッシュラインを駆け抜けた瞬間、計時された速報値は当初、「9秒99」だった。…

桐生祥秀、9秒台関連記事

9秒台支えたスターター=福岡さん、風読んで導く 9日に行われた陸上の日本学生対校選手権男子100メートル決勝で、桐生祥秀(東洋大)が9秒98の日本新記録を樹立した。日本人初の9秒台が達成された背景には、地元をよく知るスターターの活躍があった。大会の…

Run Net 各都道府県ランニングコース 10傑

全国のランナーが選んだ ランニングコース 全国 runnippon.jp 島根県 runnippon.jp

連覇の切り札はタバタ? 青学駅伝チームが最先端トレ

11月の全日本大学駅伝で2連覇、来年1月の箱根駅伝で4連覇を目指す青山学院大が、「さらに上」を目指す最先端の科学的トレーニングに取り組んでいる。立命館大の田畑泉教授(運動生理学)が1996年に米スポーツ医学会誌で発表した「タバタプロトコル…