つぶやき

瀬古さんとイカンガーさん再会「レース後もずっと友達」

タンザニアの名マラソンランナー、ジュマ・イカンガーさん(61)が20日、山形県長井市で瀬古利彦・日本陸連マラソン強化戦略プロジェクトリーダー(62)と対談した。2人は1980年代に福岡国際マラソンなどで火花を散らした。 headlines.yahoo.co.jp…

大迫傑 関連記事

大迫傑、東京五輪は「特別な準備をして臨むほど特別な大会ではない」 男子マラソン日本記録保持者の大迫傑(27)=ナイキ=が18日、東京五輪へ自分の道を貫く決意を明かした。7日のシカゴ・マラソンで2時間5分50秒の日本新記録を樹立して10日あま…

大迫傑(27=ナイキ)が18日、日本テレビ系「スッキリ」に生出演

加藤浩次から1億円の使い道に「新しい掃除機とか欲しくない?」 シカゴマラソンで2時間5分50秒の男子マラソン日本新記録を樹立した大迫傑(27)が18日放送の日本テレビ系「スッキリ」(月~金曜・前8時)に生出演し、全日本実業団連盟からの報奨金…

3年連続補欠の東大選手、学連で最後の箱根挑戦

関東学生陸上競技連盟は17日、第95回東京箱根間往復大学駅伝競走(来年1月2、3日=読売新聞社共催)に出場する関東学生連合チームの16選手を発表した。 headlines.yahoo.co.jp

【世界リレー】日本開催決定発表および囲み会見

国際陸上競技連盟(IAAF)が主催する「IAAF世界リレー(IAAF World Relays)」の第4回大会が、日本で開催されることが決定しました。会期は、2019年5月11日(土)~12日(日)の2日間。神奈川県横浜市の横浜国際総合競技場(日産スタジアム)において行われ…

男子第69回/女子第30回 全国高等学校駅伝 各都道府県・地区予選日程

10/12 北海道、を皮切りに各都道府県予選が始まっているよ。 10/13 青森 10/18 岩手(男子・女子) 10/21 秋田、宮城 10/25 福島、茨城 10/27 山形、千葉、山梨、熊本 10/28 群馬、新潟、山口、佐賀、宮崎 11/ 2 長崎、鹿児島、沖縄 11/ 3 栃木、東京、富山、…

第9回斐川駅伝カーニバル 申込状況

来月(11/11) 開催の第9回斐川駅伝カーニバル 来週(10/22)が申込〆切となってます。 今のところ一般1チームのみの申込となってます。どおぞふるってご参加を!! 問合せ等は、 NPO法人 斐川体育協会出雲市体育協会斐川支部出雲市スポーツ少年団斐川支部(斐川…

シカゴマラソン 大迫傑ねた

大迫傑が出した日本記録は予兆だ。金哲彦が予言するマラソンの新時代。 シカゴマラソンのテレビ中継があったのは出雲駅伝の前日。私は解説業務で出雲市を訪れていた。 三大学生駅伝第1戦目の動向も気になっていたが、シカゴマラソンの様子も心配で仕方なかっ…

出雲駅伝「完敗」の東海大は巻き返せるか。初駅伝組が次につながる好走

館澤亨次(たてざわ・りょうじ/3年)がタオルを握りしめ、背を向けて号泣している。中島怜利(れいり/3年)は、ベンチの一番端に座り、魂を抜かれたかのように沈んでいた。 学生3大駅伝のスタートとなる出雲駅伝、東海大学は2連覇を達成できず、3位に…

大迫 凱旋帰国

大迫が帰国「すっきりした気持ち」=シカゴ・マラソンで日本新 7日のシカゴ・マラソンで2時間5分50秒の男子日本新記録を樹立して3位に入った大迫傑(ナイキ)が10日、帰国した。成田空港で取材に応じ、「すっきりした気持ちで帰ってくることができてうれしい…

出雲駅伝 節目の30回 住民パワー 継続支える

今年で30回目の節目を迎えた「出雲全日本大学選抜駅伝競走(出雲駅伝)」(日本学生陸上競技連合、出雲市主催)が8日、島根県出雲市内で開かれ、各大学のランナーが出雲路を駆け抜けた。大学三大駅伝の一つとなった大会の裏には、選手の安全を守ろうと第…

新谷仁美 現役復帰

“お騒がせスピードクイーン”新谷仁美、5年ぶりの復職 女子トラック種目92年ぶりメダルへ 規格外の女王が帰ってきた。2013年モスクワ世界陸上女子1万メートル5位の新谷(にいや)仁美(30)=ナイキTOKYO TC=が6月、約5年ぶりに現役復帰…

くらよし女子駅伝 日本海駅伝、台風などの 悪天候 による大会中止の判断につて

第38回日本海駅伝・第33回くらよし女子駅伝の台風による中止の場合の判断基準 10/7 くらよし女子駅伝 10:00 スタート 日本海駅伝 12:00 スタート 予定 中止判断基準 中止が決定しました。

出雲大学駅伝 開催 大丈夫⁈

先週末から日本列島を縦断していった台風24号、幸いココ出雲は、たいした風が吹く事もなく過ぎていったけど、続いて台風25号が今週末にかけて日本列島をにらんでる。 第26回(H.26)は、台風の為に大会当日しかも役員集合時間後に中止が決定した。 平成…

日本人2人目の9秒台はもう目前 運命の地は再び福井!?

日本人2人目の9秒台が、もう間近に迫っている。陸上男子100メートルで、アジア大会銅メダリストの山県亮太(26)=セイコー=が、10月6日の福井国体で今季最終戦を迎える。アジア大会では、反発をもらいにくい柔らかなトラックにも関わらず、自身…

2時間1分台の世界新より恐るべき、キプチョゲの「ラスト2.195km」。

ベルリンマラソンでエリウド・キプチョゲ(ケニア)が2時間1分39秒の世界新記録をマークした。従来の記録2時間2分台(2時間2分57秒)をあっさり、なんと1分18秒も大幅に破った偉業である。 実は、レースの日の早朝「ベルリンではキプチョゲが1分台を出すかも…

初マラソンでMGC出場資格を獲得した鈴木亜由子。東京五輪メダル候補に躍り出た“迷うから強い選手”

東京五輪まで2年弱。世界陸上で15年5000m9位、17年10000m10位の鈴木亜由子(JP日本郵政グループ)がついに、マラソンデビューを果たした。 8月25日の北海道マラソン。鈴木は33kmで先行していた谷本観月(天満屋)を逆転すると、残り10kmを独走して優…

精神面での成長を目指して―― 世界最大規模の「駅伝」 Hood to Coastへ挑んだ東洋大

繰り上げスタートを免れたチームのように 東の空が白み始めたころ、予定より40分以上遅れてようやく小田太賀(2年)が姿を現した。 中継所にいたスタッフ、関係者がほっと胸をなでおろすなか、酒井俊幸監督はたまらず小田のほうに駆け寄っていった。 そして…

学生駅伝シーズンが到来。ストップ・ザ・青学大へ他大学は黄信号か

昨季の学生駅伝は東海大学が出雲を10年ぶりに制し、神奈川大学が全日本で20年ぶりに優勝。そして、最後に笑ったのが青山学院大学だった。 今年1月の箱根駅伝で、大会4連覇を達成した青学大 圧倒的な勝利で箱根駅伝4連覇を達成した青学大の強さは神がかっ…

「もう一生走らんかも」神野大地、初マラソンでの衝撃。そしてプロになる、という決断

青山学院大学時代、箱根駅伝の「三代目・山の神」として日本中の視線を集めたマラソンランナー・神野大地。彼は2018年5月1日、大学卒業後から所属した実業団を退社し“プロランナー”となった。 “プロ”として早速、今年の7月9日から約2ヶ月間ケニアでの長期キ…

マラソン関連記事あれこれ

大迫傑がマラソンをはじめて気づいたこと「アメリカに染まらなくてもいい」 8月22日、アメリカ・ポートランドで、オレゴン州が活動拠点である『ナイキ・オレゴン・プロジェクト』に所属している大迫傑選手と、同選手のコーチを務めるピート・ジュリアン氏ら…

第18回アジア大会 総括

陸上総括 新星登場、東京五輪に向け課題も ジャカルタアジア大会、陸上は金メダルを6個獲得し、日本陸上競技連盟の4個という目標を上回りました。オリンピックの「花形競技」の1つ、陸上。“新星”の登場や周到な準備が実を結んだ一方で、東京オリンピック…

東京五輪の酷暑マラソンは任せろ!アジア金の井上大仁、驚くべき工夫。

インドネシアで開催されているジャカルタ・アジア大会の陸上マラソンで、日本は男女合わせて金銀を獲得し、久々の好成績を収めた。 8月25日の男子マラソンでは25歳の井上大仁(MHPS)が2時間18分22秒で優勝し、1986年ソウル大会の中山竹通以来32年ぶりに金メ…

山県100メートル「9秒997」 あと80センチの壁

アジア最速を決める陸上男子100メートル決勝。8月26日、山県亮太(セイコー)は3位に入り、銅メダルを獲得した。着差判定のために示された記録は9秒997だったが、公式記録では1千分の1秒が切り上がり、自己記録に並ぶ10秒00となった。ほんのわずかだけ踏み…

大迫傑、関連記事

大迫傑はなぜ結果を出せる?…専属コーチが語る、アメリカと日本の指導法の違い 8月22日、米国・ポートランドで、オレゴン州が活動拠点である『ナイキ・オレゴン・プロジェクト』に参加している大迫選手と、同選手のコーチを務めるピート・ジュリアン氏らによ…

いろいろ マラソン記事

東京五輪に向けて候補者が続々と名乗り。瀬古利彦が注目するランナー 復活なんて言わせない。ここから強い日本マラソンの時代が始まる――瀬古利彦マラソン強化・戦略プロジェクトリーダーの気持ちは昂ぶる。 headlines.yahoo.co.jp 川内大会新ならずも10年…

男子マラソンで井上が32年ぶり金メダル 因縁のバーレーン選手とのラスト勝負に勝つことができた背景は?

見事なまでに4年前と似た状況だった。井上大仁(MHPS)は走りながら、嫌でもそれを意識せざるを得なかった。仁川アジア大会の男子マラソンは、松村康平(MHPS)とH・マフブーブ(バーレーン)がトラック勝負を演じ、松村は1秒差で敗れた。 www.tbs.co.jp

勝手に高校駅伝予想

先般行われた三瓶のクロカンを参考に... 男 子(学校毎に記録の良い順に、①③④⑥⑦②⑤区で、単純に距離換算して時間算出) 去年の『平田』には驚いた。多久和卒業して差がひらいたと思っていたら、4区途中まで『平田』リード。今年は、『平田』はかなりの戦力ダ…

才媛ランナー鈴木亜由子の選択。東京五輪「マラソンのエース」はあるか

世界陸上ロンドン大会で1万mと5000mに出場した鈴木亜由子(日本郵政)は、世界と戦う難しさを目の当たりにした。1万mでは、優勝したアルマズ・アヤナ(エチオピア)の3600mからの急激なペース変化に対応できず、後半には5000m中盤で、一度離れた入賞…

五輪切符、大会選択カギ=陸上に世界ランク導入

国際陸連(IAAF)が2020年東京五輪の予選方式を発表し、出場資格を得るには、新たに導入される世界ランキングで上位に入るか参加標準記録を突破することが必要になった。従来は参加標準記録で決まっていたが、今後の標準記録はかなり高いレベルに設…