つぶやき

五輪切符、大会選択カギ=陸上に世界ランク導入

国際陸連(IAAF)が2020年東京五輪の予選方式を発表し、出場資格を得るには、新たに導入される世界ランキングで上位に入るか参加標準記録を突破することが必要になった。従来は参加標準記録で決まっていたが、今後の標準記録はかなり高いレベルに設…

アジア大会 関連記事

アジア大会の見どころ -陸上編- 日本陸上競技連盟は、2020年の東京オリンピックまでの道のりを考え、「まずはアジアでナンバーワンを目指す」とアジア大会を今シーズンの最重要大会に位置づけ、国内のトップ選手たちを派遣します。 www.nhk.or.jp アジア大会…

金メダリストを生み出すのは精神力 野口みずきの元コーチが現役選手にエール 

岩谷産業陸上部の広瀬永和(ひさかず)監督にじっくり話を聞く機会があった。2004年アテネ五輪女子マラソン金メダリスト、野口みずきさんを20年間も指導し、今は昨年創部された岩谷産業の陸上チームを率いる。指導者がアスリートをどのように鍛え、世…

東京五輪サマータイム案 天気からみると

東京五輪の猛暑対策、サマータイム案に効果なし。2時間繰り上げても、気温はわずか1度低下するだけ。マラソン開催日を7月下旬に移動した方が得策か。 news.yahoo.co.jp

日本陸上競技連盟 マラソン合宿

マラソン合宿 台風で「壮大なる企画倒れ」陸連無念 暑熱対策できず 日本陸上競技連盟が9日、都内で今月に入って行った男女マラソン合宿についてのブリーフィングを行った。男女とも本番での酷暑を想定した暑熱対策を目的としていたが、台風13号が合宿の日…

陸上競技エージェントという仕事。ツアー出場、レーン順も彼ら次第!?

7月21、22日に開催され、陸上の短距離男子チームらが出場したダイヤモンドリーグ(以下、DL)のロンドン大会。DLは国際陸連が毎年行うもので、年間14試合を戦い、最終戦となるブリュッセル大会で種目ごとの年間チャンピオンを決めるツアー大会だ。 世界選手…

井上大仁、来年東京マラソンで設楽&大迫と“3強対決”に意欲

男子マラソン日本歴代4位の井上大仁(25)=MHPS=が29日、米ボルダーで約1か月間の合宿を終え帰国。来年の東京マラソン(3月3日)での現役日本人ベスト記録3傑対決に意欲を見せた。合宿中に同日本記録保持者の設楽悠太(26)=ホンダ=と同…

女子の活躍、普及のきっかけに=求められる指導法改善―東京五輪あと2年

2020年東京五輪をきっかけに、女子選手の活躍の場がさらに広がろうとしている。ボクシング女子の実施で全競技に男女が参加するようになった12年ロンドン五輪以降、男女平等を進める国際オリンピック委員会(IOC)の方針を受ける形で、男女混合の種目数がさら…

東京オリンピック関連記事 PartⅡ

マラソンコース「猛暑に秘策」 東京五輪 あと2年 東京オリンピックまで2年となる24日、開幕に向けた動きが各地でスタートした。 大会期間中、選手と観客の猛暑対策を取材した。 青森市では、東日本大震災の被災地を通って、およそ1,600人がランニングと自転…

東京オリンピック開催まであと2年

森喜朗会長が語る、この猛暑が東京五輪成功のカギに 2020年東京五輪・パラリンピック大会組織委員会の森喜朗会長(81)が23日、都内で単独インタビューに応じた。開幕まで今日24日でちょうど2年となるのを前に、この日、東京では観測史上最高とな…

実業団女子駅伝 追記

一般社団法人日本実業団陸上競技連合会長コメント アンチ・ドーピング規則違反決定について 西川晃一郎会長コメント 繰り上げでパナソニック初優勝 昨年11月26日に宮城県で行われた第37回全日本実業団対抗女子駅伝(日本実業団陸上競技連合主催、毎日…

薬物違反、実業団対抗女子駅伝のV取り消しへ

陸上女子長距離の強豪実業団チーム、ユニバーサルエンターテインメントの元選手(昨季限りで引退)が、昨年11月に行われた全日本実業団対抗女子駅伝でのドーピング検査で禁止薬物に陽性反応を示していたことが18日、複数の関係者への取材で分かった。チ…

日々のランニングに使いたい。「ナイキ ズーム ペガサス ターボ」が8月2日(木)に発売開始。

ナイキ ズーム ヴェイパーフライ 4%を履くアスリートたちは、毎日履くランニングシューズにも同等のテクノロジーを求めているが、今回新たに登場する「ナイキ ズーム ペガサス ターボ」は、そんなナイキ ズーム ヴェイパーフライ エリートやナイキ ズーム …

U20世陸金メダルの橋岡優輝「世界チャンピオンとして」アジア大会挑む

U20世界陸上(10~15日、フィンランド)の日本代表が17日、帰国した。男子走り幅跳びで日本勢初Vを果たした橋岡優輝(19)=日大=は「しっかり8メートル跳んで優勝できた。安定感も増している」と手応えを語った。 sportsbull.jp

設楽・大迫 マラソンで直接対決

大迫傑 東京マラソン出場を表明 設楽悠太も同期対決に意欲 男子マラソンの大迫傑(27=ナイキ・オレゴンプロジェクト)が11日、来年3月の東京マラソン出場を表明した。同日都内で行われたナイキのイベントで明かした。大迫は「地元の東京を走ることでモ…

夏のRunning cte

夏の雨、あなたは走る? それとも走らない? 夏のトレーニングについて1300人以上のランナーが回答してくれたアンケート結果から。今回は、雨の日について。秋冬の寒い雨とは違い「夏の雨なら走る」という人も少なくありません。そこで聞いてみました。夏の…

男子100m、日本選手権での充実ぶり。「できない」という固定観念の打破。

6月22日から24日にかけて、山口県で陸上の日本選手権が開催された。 中でも注目を集めたのは、23日に決勝が行なわれた男子100mである。この日の観客数は2万658人、陸上の国内大会としては、多くの人々がつめかけた。 スモークが焚かれる中、出場する選手が1…

中国電力陸上部監督に田幸氏

中国電力陸上部の監督にDeNA前監督の田幸寛史氏が1日付で就任した。アテネ五輪マラソン代表で昨年監督に就任した油谷繁氏はアドバイザーになる。

鈴木、8月に初マラソン

リオデジャネイロ五輪の陸上女子5000メートルに出場した鈴木亜由子(26)が8月26日の北海道マラソン出場を目指すことになった。日本郵政グループ女子陸上部の高橋昌彦監督が25日に明らかにした。トラックで実績のある鈴木の初マラソンになる。 headlines.yah…

シカゴマラソン 関連記事

川内、大迫ら出場 10月7日に行われるシカゴ・マラソン(米イリノイ州)に川内優輝(埼玉県庁)、大迫傑(ナイキ・オレゴン・プロジェクト)が出場することが20日、発表された。川内は日本男子31年ぶりの優勝を遂げた4月のボストン・マラソン以来の「ワールド…

夢じゃない 陸上男子400リレーの金メダル

1964年東京五輪で日本人が最も熱狂した種目はなんだろう。当時4歳だった自分にはほとんど記憶がないのだが、おそらく現在65歳以上の人の多くが、金メダルを獲得した女子バレーボールを挙げるのではないかと思う。では、2年後の東京で「東洋の魔女」のよう…

東京五輪マラソン代表選考に課題 深刻な男女格差どう解消するか

東京五輪男女マラソン代表各2枠を決めるマラソングランドチャンピオンシップ(MGC)に、深刻な“男女格差”が生じる見込みとなった。 日本陸連は15日、都内で会見し、MGCを来年9月15日の午前9時台に開催すると発表した。コースは明治神宮外苑を発…

日体大記録会

第264回日本体育大学長距離競技会が9日と10日、横浜市青葉区の同大健志台陸上競技場で開催されました。 この競技会は1966年ごろ、同大の世田谷深沢校舎時代に始まった伝統のある長距離部門の記録会。年10回ほど行われ、全国各地の高校や大学、社…

全日本マラソンランキング1位のトレーニング 毎日15km朝ランで、62歳で2時間58分

現在発売中の『月刊ランナーズ』7月号 付録、「全日本マラソンランキング」。2017年4月~2018年3月に行われた対象80大会のフルマラソンの記録を集計し、1歳刻みでランキングするこの企画を、毎年楽しみにしていた人は多いのではないでしょうか。(WEB版全日…

有森裕子 川内優輝選手のプロ転向から見えてくるもの

さて先日、待ちに待った2020年東京オリンピックのマラソンコースが発表されました(コースマップは大会組織委員会のホームページに掲載)。新国立競技場をスタートした後、日本橋などを通過して東京スカイツリーを望む浅草・雷門の前を折り返し、銀座や新橋…

「山を走ればロードも速くなる!?」これからのシーズンはトレイルで鍛えよう

これからの季節、「どうやってトレーニングしたら良いか」と悩むランナーも多いのでは。そんなランナーにおススメしたいのは「トレイルラン」です。 トレイルランは、登りで心拍数が上がり、運動強度も高くなります。運動強度が高まれば、脂肪を燃焼する力が…

【知っ得】初マラソンに挑戦する方必見!あなたをサポートするシューズ選びのポイントとは?

最近、健康のためにランニングを始めた人。会社の仲間に誘われて、今度マラソン大会に初挑戦する人。初心者ランナーの皆さんは、どのようにシューズを選んでいるのでしょうか。 アディダス ランニングアドバイザーの湯田友美さんに、あなたの初マラソンをサ…

川内優輝 帰国記事

ストックホルムマラソンで見えた“東京五輪メダル作戦” ストックホルムマラソンに出場した公務員ランナー川内優輝(31=埼玉県庁)が4日、羽田着の航空機で帰国した。気温30度近い中で行われたレースは2時間22分57秒の4位に終わったが「2時間5分…

島根県高校総体におけるバイオメカニクスデータ

○目的 本調査は,島根県高校総体における生の競技パフォーマンスを 継続して 測定し,今後の 島根県の競技力向上に向けたサポート活動の一助になる事をもくてきとする。なお、本調査は、島根陸上競技協会の強化委員会強化部の活動として実施する者である。 …

桐生に新たな武器 次世代型シューズはピンなし「まさに秘密兵器。履いてみたい」

陸上男子100メートルで日本人初の9秒台をマークした桐生祥秀(22=日本生命)に新たな武器が加わりそうだ。29日に都内で行われたアシックス社のイベントで、ピンのない次世代型スプリントシューズの試作品が披露された。出席した桐生はシューズを手…