つぶやき

日体大記録会

第264回日本体育大学長距離競技会が9日と10日、横浜市青葉区の同大健志台陸上競技場で開催されました。 この競技会は1966年ごろ、同大の世田谷深沢校舎時代に始まった伝統のある長距離部門の記録会。年10回ほど行われ、全国各地の高校や大学、社…

全日本マラソンランキング1位のトレーニング 毎日15km朝ランで、62歳で2時間58分

現在発売中の『月刊ランナーズ』7月号 付録、「全日本マラソンランキング」。2017年4月~2018年3月に行われた対象80大会のフルマラソンの記録を集計し、1歳刻みでランキングするこの企画を、毎年楽しみにしていた人は多いのではないでしょうか。(WEB版全日…

有森裕子 川内優輝選手のプロ転向から見えてくるもの

さて先日、待ちに待った2020年東京オリンピックのマラソンコースが発表されました(コースマップは大会組織委員会のホームページに掲載)。新国立競技場をスタートした後、日本橋などを通過して東京スカイツリーを望む浅草・雷門の前を折り返し、銀座や新橋…

「山を走ればロードも速くなる!?」これからのシーズンはトレイルで鍛えよう

これからの季節、「どうやってトレーニングしたら良いか」と悩むランナーも多いのでは。そんなランナーにおススメしたいのは「トレイルラン」です。 トレイルランは、登りで心拍数が上がり、運動強度も高くなります。運動強度が高まれば、脂肪を燃焼する力が…

【知っ得】初マラソンに挑戦する方必見!あなたをサポートするシューズ選びのポイントとは?

最近、健康のためにランニングを始めた人。会社の仲間に誘われて、今度マラソン大会に初挑戦する人。初心者ランナーの皆さんは、どのようにシューズを選んでいるのでしょうか。 アディダス ランニングアドバイザーの湯田友美さんに、あなたの初マラソンをサ…

川内優輝 帰国記事

ストックホルムマラソンで見えた“東京五輪メダル作戦” ストックホルムマラソンに出場した公務員ランナー川内優輝(31=埼玉県庁)が4日、羽田着の航空機で帰国した。気温30度近い中で行われたレースは2時間22分57秒の4位に終わったが「2時間5分…

島根県高校総体におけるバイオメカニクスデータ

○目的 本調査は,島根県高校総体における生の競技パフォーマンスを 継続して 測定し,今後の 島根県の競技力向上に向けたサポート活動の一助になる事をもくてきとする。なお、本調査は、島根陸上競技協会の強化委員会強化部の活動として実施する者である。 …

桐生に新たな武器 次世代型シューズはピンなし「まさに秘密兵器。履いてみたい」

陸上男子100メートルで日本人初の9秒台をマークした桐生祥秀(22=日本生命)に新たな武器が加わりそうだ。29日に都内で行われたアシックス社のイベントで、ピンのない次世代型スプリントシューズの試作品が披露された。出席した桐生はシューズを手…

県高校総体を終えて

金曜日(5/25)から3日間の高校総体を終え 思う事。 種 目 ラウンド 記録 氏名/チーム名 記 録 名男子200m 決 勝 21.41 門脇 陸(松江北 3) 大会記録女子100mH 予 選 14.17 長﨑 さゆり(大社 2) 大会記録 決 勝 14.02 長﨑 さゆり(大社 2) 大会記録 14.31 髙田 桃花(…

リオ銀リレー4人組は楽しくて強い。ガトリン擁する米国相手でも余裕が。

「楽しいですね。一緒に走るのがすごく楽しいです」 ケンブリッジ飛鳥は、満面の笑みを浮かべて、そう言った。 20日に行われたセイコーゴールデングランプリ大阪でのこと。4×100mリレーで山縣亮太、飯塚翔太、桐生祥秀、ケンブリッジのチームは、37秒85とい…

「山を走ればロードも速くなる!?」これからのシーズンはトレイルで鍛えよう

これからの季節、「どうやってトレーニングしたら良いか」と悩むランナーも多いのでは。そんなランナーにおススメしたいのは「トレイルラン」です。 トレイルランは、登りで心拍数が上がり、運動強度も高くなります。運動強度が高まれば、脂肪を燃焼する力が…

“最強の市民ランナー”川内優輝が明かした、プロ転向後…「2時間5分台も狙えるはず。勝負はこれからです」

4月16日、世界6大マラソンのひとつで「ワールド・マラソン・メジャーズ」のボストン・マラソンを川内優輝(31歳)が制した。日本勢としては1987年大会の瀬古利彦以来、実に31年ぶりの快挙だ。そして、公務員としてフルタイムで働きながら多くの…

メディアが指摘しない、川内優輝ボストン優勝の「本当の意味」

4月16日、川内優輝が日本人として31年ぶりとなるボストンマラソン優勝を成し遂げた。「ワールドマラソンメジャーズ」と呼ばれる世界6大マラソン大会での優勝は、日本でも快挙として報じられたが、今回の結果は、「快挙」という言葉だけでは語りつくせない…

五輪を連覇中の女子スター選手、セメンヤを狙い撃ちした国際陸連

「こんな規則を作る暇があったら、もっと違うことに時間を割いてほしい」 先月末に国際陸上競技連盟(以下、国際陸連)がある規則を発表すると、トップ選手たちが怒りとフラストレーションを口にした。 「こんな規則」とは、男性ホルモンのテストステロン値が…

2022年の箱根は早稲田、明治、中央?1年生のタイムが示す「古豪復活」。

2008年に八木勇樹、三田裕介、矢澤曜といったエリートランナーが入学して以来、実に10年ぶりに即戦力と将来性を感じさせる戦力が入ってきたという感じだ。今年の早大の上位5人は、この顔ぶれである。 中谷雄飛(佐久長聖) 13:54.22半澤黎斗(学法石川) 13:…

現役最速ランナーの安藤友香、新忍者走りで再始動「人生懸けて一番いいメダルを」

“現役最速ランナー”が力を証明するため、再スタートを切った。日本女子マラソン歴代4位の2時間21分36秒のタイムを持つ安藤友香(スズキ浜松AC)。苦しい時期もあったが、今季は秋の海外マラソンを見据え、ニュースタイルに取り組んでおり、その表情…

川口優輝 祝勝会等関連記事

ボストンマラソン祝勝会に200人!40分間トークサク烈 ボストンマラソンで日本人として31年ぶりの優勝を果たした川内の祝勝会が30日、地元久喜市内で行われた。川内は地元ファンの前で「マラソン人生で一番のマラソンができた」と優勝を報告した。 h…

東洋大の“駅伝未経験ルーキー”鈴木宗孝が自己ベスト1分21秒更新

陸上の平成国際大長距離競技会が29日、埼玉・鴻巣市立陸上競技場で行われ、東洋大のルーキー鈴木宗孝が1万メートルで自己ベストを1分21秒37更新する29分17秒89の好記録をマークした。神奈川の氷取沢(ひとりざわ)高時代は、1年冬までサッカ…

男性ホルモン値の新制限、セメンヤが「標的」と物議醸す

国際陸上競技連盟(IAAF)は26日、男性ホルモンのテストステロン値が高い女子選手に対する新たな規定を導入すると発表した。生まれつき同値が高い選手は、薬で基準以下に抑えなければ大会に出場できなくなる新ルールをめぐっては、リオデジャネイロ五輪の女…

神野大地 プロ転向関連記事

“3代目山の神”神野大地プロ転向!青学先輩マネと東京五輪目指す 箱根駅伝“3代目山の神”の神野大地(24)が26日、所属するコニカミノルタを4月いっぱいで退職し、プロランナーに転向することを発表した。今後は青学大時代に敏腕マネジャーとして鳴らし…

「生理が来なくなって一人前」の幻想 ――10代スポーツ女子をむしばむ月経周期異常

中高生ら10代のスポーツ女子(クラブ活動などでスポーツをする女性)に無月経や月経不順が広がっている。無月経になると、骨粗しょう症になって疲労骨折のリスクを高めたり、不妊につながったりする恐れがある。東京大学医学部附属病院の「女性アスリート外…

原被告、摂食障害治療はかどらず 環境調整に失敗…再犯か 

太田市内のスーパーで今年2月、菓子を万引したとして、窃盗の罪に問われたマラソンの元世界選手権代表で飲食店店員の原裕美子被告(36)=栃木県足利市=は、以前から摂食障害などに悩まされていた。昨年11月に別の万引事件で執行猶予付きの有罪判決を…

川内優輝、公務員やめるってよ。32歳のプロ転向で何が得られるか

それは、突然の告白だった。 成田空港での囲み取材。優勝賞金15万ドル(約1,600万円)の使い道を聞かれた川内優輝はこう答えたのだ。 来年の4月から公務員やめて、プロランナーに転向しようと思うので、そちらの資金にと考えています。」 sportiva.shueisha.c…

川内優輝 プロ転向表明

プロ転向表明の川内優輝「現状打破に矛盾。自分は『現状維持』だった」【一問一答1】 世界最古のマラソンと呼ばれるボストンマラソンで日本人31年ぶりとなる優勝を飾った“最強市民ランナー”川内優輝(31)=埼玉県庁=が19日、成田空港に凱旋帰国し、…

RUNNET関連記事

【悩み解決!】通勤ラン、みんなどうやってる? 通勤ランを始めたいです。夜勤のある仕事で翌日まで帰れなかったりするのですが、ランニング後の下着やランニングシャツなどは皆さんはどうしているのでしょうか? (まもるさん/50代・男性・月間150km走行)…

ボストンマラソン川内優輝選手優勝関連記事

【2018ボストンマラソン川内優輝選手優勝】瀬古利彦 強化委員会マラソン強化戦略プロジェクトリーダーコメント 日本陸上競技連盟公式サイト この度、2018年4月16日(月)にボストン(アメリカ)で開催された「2018ボストンマラソン」において川内優輝選手(…

ギネス世界記録認定の川内優輝が語る「マラソン日本新記録」と「厚底シューズ」

最強の市民ランナー、川内優輝(31歳・埼玉県庁)が、フルマラソンを2時間20分以内(サブ20)で78回完走したことでギネス世界記録に認定された。 川内は初マラソンとなった2009年の別府大分毎日マラソンで2時間20分を切ると、今年の元日には…

“陸上界のいま”は設楽悠太・川内優輝にはどう映るか、そっくりさんが語る

2月の東京マラソンで日本新記録(2時間6分11秒)を樹立した設楽悠太選手(Honda)のものまね芸人として、密かにブームを起こしている萩原拓也さん(ポップライン)。実は学生時代は駅伝強豪校の神奈川大に所属しており、10000mの自己ベストは29分48秒を誇り…

川内優輝ボストンマラソン出発 意外な縁で出場へ

昨夏の世界選手権で男子マラソン9位の川内優輝(31=埼玉県庁)が12日、羽田空港発の航空機で、ボストンマラソンに出場するため米国へ出発した。 同レースは世界最高峰シリーズ「ワールド・マラソン・メジャーズ」の一つ。初めてとなるボストン出場のき…

2018シーズン展望~東京2020オリンピックに向けて大いなるチャレンジとなる年~

いよいよ2018年屋外シーズンが開幕する。2018年は、オリンピックだけでなく世界選手権についても中間年。世界大会が行われる年に比べると、どうしても注目度は今ひとつとなりがちだ。しかし、東京オリンピック開催まで残すところわずか2年。2019年になれば、…