つぶやき

サニブラウンが9.99秒と同時に達成した、日本人が知らない偉業とは

陸上選手のサニブラウン・ハキームが、ついに夢の9秒台に到達だ。5月11日に米アーカンソー州で開催されたSEC陸上選手権大会の男子100メートル走にて、日本歴代2位となる9秒99で優勝。5月1日から記録認定がスタートした東京五輪の参加標準記録(10.05秒)を日…

陸上女子 土井杏南 「作り上げた走り」で再び輝く

かつての「天才少女」が低迷期を脱し、再び輝きを取り戻そうとしている。陸上女子短距離、土井杏南。7年前、戦後史上最年少となる16歳で五輪出場を果たし、将来を嘱望されたかつての「天才少女」はしかし、この数年は低迷。表舞台から遠ざかっていた。その土…

【世界リレー横浜大会】山崎リーダー総括会見

5月11~12日に開催されたIAAF世界リレー2019横浜大会のすべての日程が終了した5月12日夜、日本選手団の山崎一彦チームリーダー(日本陸連強化委員会T&F担当ディレクター)が記者会見を開き、大会における日本選手団の総括を行いました。 この大会で、日本は…

サニブラウン9秒99関連記事

サニブラウン「誤差」ボルト超え“初9秒台”も平然 そこに「10秒の壁」など存在しなかった。陸上男子短距離のサニブラウン・ハキーム(20=米フロリダ大)が日本人2人目となる100メートル9秒台をマークした。 headlines.yahoo.co.jp リレー侍、東京五輪金メダ…

東京五輪メダル候補の世界リレーでなぜ痛恨のバトンミス失格が起きたのか?

近年の日本代表は、1走・山縣、2走・飯塚、3走・桐生、4走・ケンブリッジというのが、基本ライン。メンバー変更はあったものの、この4人が他の走順に入ることはなかった。オーダーが固まれば、バトンパスの精度も自然と上がってくる。しかし、今回の世界リレ…

王者キプチョゲが世界陸上を辞退、マラソン2時間切りに再挑戦へ

陸上男子マラソンのエリウド・キプチョゲ(Eliud Kipchoge、ケニア)が、マラソンの2時間切りを目的とした特別レースに備えるため、世界陸上ドーハ大会(IAAF World Championships in Athletics Doha)の出場を見送ることになった。 headlines.yahoo.co.jp

川内バンクーバーマラソン帰国記事

川内優輝、優勝の陰にアパ名物社長「強運を掴み」 結婚前に名物社長から御利益を授かった。バンクーバーマラソンで婚約者の水口侑子さん(33)とアベックVを果たした男子マラソンの川内優輝(32=あいおいニッセイ同和損保)が8日、カナダから帰国。 headlin…

川内「アベック優勝できるように」初の“夫婦フルマラソン”へ

男子マラソンで4月にプロ転向した川内優輝(あいおいニッセイ同和損保)が1日、バンクーバー・マラソン(5日)に向けて取材に応じた。 今大会には婚約者で18日に挙式する水口侑子さんも出場。4月28日のぎふ清流ハーフでは川内の22位に対し、3月に現役を引退…

陸上セメンヤ選手の訴え退ける CAS、女子新規定で

スポーツ仲裁裁判所(CAS)は1日、陸上女子800メートルで五輪2連覇中のキャスター・セメンヤ選手(28)=南アフリカ=が男性ホルモンのテストステロン値の高い女子選手の出場資格を制限する国際陸上競技連盟の新規定撤回を求めた訴えを退けた。裁定を受け、…

小出義雄さんの葬儀・告別式

高橋尚子さん涙の弔辞全文「監督は永遠」小出氏葬儀 女子マラソンで00年シドニー五輪金メダリストの「Qちゃん」こと高橋尚子さん(46)らを育てた名指導者、小出義雄さんの葬儀・告別式が29日、千葉・さくら斎場で始まった。小出さんは24日朝に肺炎のため、8…

「世界リレー横浜」総勢44名の日本代表選手発表!

「IAAF 世界リレー2019 横浜大会」の日本代表選手が決定しました。 山縣亮太、桐生祥秀、飯塚翔太、ケンブリッジ飛鳥、多田修平、藤光謙司の世界大会メダリストのほか、アジア大会男子200m覇者の小池祐貴など男子23名、女子21名、合計44名が選出。 iaafworld…

「世界に出ても恥をかくだけ」新谷仁美がアジア2位も悔しさを露わ

カタールのドーハで開催されているアジア陸上競技選手権大会の3日目に行なわれた女子1万m決勝。ラスト3周に入ったところからシタヤ・ハブテゲブレル(バーレーン)に突き放され、7秒01差のタイム差で2位になった新谷仁美(ナイキTOKYO TC)は厳しい表…

追悼・小出義雄/全ランナーへの言葉。「笑顔で走れば結果はついてきます」

日本の女子マラソン界を長年にわたって導き続けた名伯楽、小出義雄元監督。自らが設立した佐倉アスリート倶楽部では3月末まで現役指導者として現場に立ち続け、運営を後進に引き継いだばかりでの、突然の訃報でした。 Numberでは、氏の数多くの偉業を偲び、…

豪快で繊細。命がけで選手を守った故・小出義雄氏の指導哲学

女子マラソン界にひとつの時代を築いた“名伯楽”小出義男さんが亡くなった。80歳だった。髭面にサングラス。風貌通りに豪快で型破りな人だった。いつも酒の匂いがプンプン。 ここではとても文字にできないような下ネタで、有森裕子や、高橋尚子を平気でからか…

大迫、日本選手権推薦枠での出場を希望したが断られたと

大迫、怒りのツイートで陸連批判「私物化するのはやめた方がいい」 マラソン男子の日本記録保持者、大迫傑(27)=ナイキ=が23日、自身のツイッターで日本陸連に痛烈な批判を浴びせた。6月27日開幕の日本選手権(福岡)の1万メートルに日本陸連強化…

高橋尚子、シドニーオリンピックでの小出監督からもらった忘れられないひと言

ついに2019年4月末で平成の時代が終わる。平成の世を彩り、輝きを放ったスターはそのとき何を思い、感じていたのか? 当時と今、そしてこれからについてインタビューで迫っていくこの連載。6回目はシドニーオリンピック女子マラソン金メダリストの高橋尚子さ…

東京五輪の出場資格獲得方式にランキング制導入の影響は?

【スポーツ情報局】五輪担当記者 日本陸連が15日、東京五輪の出場資格獲得方式に、参加標準記録と新たに設けられたランキング制の併用を決めたことに関して説明会を行いました。 headlines.yahoo.co.jp

ボストンマラソン 関連記事

川内優輝プロ初レースは「“泥仕合”望むところ」 男子マラソンの川内優輝(32=あいおいニッセイ同和損害保険)が10日、前回大会で日本人31年ぶりに優勝したボストン出場のため、渡米する前に取材に応じた。 川内は「昨年の結果は天候にも恵まれ、マグレぐら…

元五輪代表の小鴨さん「波瀾万丈、この落選も人生」

7日投開票の福岡市議選の中央区選挙区(定数7)で、元女子マラソンのバルセロナ五輪代表、小鴨由水(こかもゆみ)さん(47)=無所属新顔=が立候補したが、惜しくも当選ラインに届かなかった。鮮烈なマラソンデビューで「シンデレラ」と呼ばれ、その後…

MGC優勝者が東京五輪に行けない?国際陸連の「後出しじゃんけん」。

3月10日、国際陸連が東京五輪の出場資格獲得方式を発表した。 参加標準記録と新たに設けられたランキング制の併用という新制度が話題を呼んだが、参加標準記録の厳しさ、そして複雑さに世界中の選手や関係者が悲鳴を上げ、頭を抱えている。 headlines.yahoo.…

公務員からプロ転向の川内優輝が、 東京五輪よりも重視するものとは。

列島が注視した新元号発表の約3時間後、男子マラソンの川内優輝は興奮気味に新たな一歩を刻んでいた。4月1日、プロランナーとしての初日。午後3時すぎ、シューズのひもを結び、軽快に大地を蹴った。 3月31日で埼玉県庁を退職して“公務員ランナー”という愛称…

東京五輪の出場権。 ~標準記録か、ランキングか~

2020年の東京五輪に向けた陸上競技の参加標準記録が、国際陸上競技連盟から公表された。参加標準記録は、世界選手権、五輪のたびに定められてきたが、2020年に向けては、出場の基準として世界ランキングの制度が始まることから、参加標準記録は歴代の記録と…

川内優輝 都内で3日連続となる会見

プロランナー川内優輝が「Jaybird」と契約 弟・鮮輝も所属 1日にプロ転向した元公務員ランナーの川内優輝(32)=あいおいニッセイ同和損害保険=が4日、都内でアスリート専用イヤホン「Jaybird」とのスポンサー契約会見に出席した。株式…

あいおいニッセイ同和損害保険との所属契約/川内優輝

川内優輝選手所属発表記者会見を行いました! 冒頭、金杉社長より「マラソンの川内優輝選手と所属契約を結びましたことをご報告申し上げます。ご存じのとおり、川内選手は、日本のみならず、世界で活躍するトップランナーです。また、川内選手は地域のマラソ…

川内選手アシックス契約記事

川内、全大陸制覇目指す!プロ初仕事で“新相棒”と南米挑戦熱望 今月からプロランナーに転向した川内優輝(32=あいおいニッセイ同和損保)が2日、プロ初仕事として、都内で行われたアシックスとのアドバイザリースタッフ契約会見に出席した。プロとしての第…

高橋尚子さんら育成の小出義雄氏が指導の一線を退く

00年シドニーオリンピック(五輪)女子マラソン金メダルの高橋尚子さん(46)らを育成した小出義雄氏(79)が指導の第一線から退くことが3月31日、関係者の話で分かった。年度末の同日、同氏が代表を務める佐倉アスリート倶楽部が、実業団ユニバーサルエンタ…

川内優輝 関連記事

川内優輝、目標は秋の世界選手権「可能性試したい」 4月からプロに転向する男子マラソンの川内優輝(32=埼玉県庁)が29日、公務員ラスト出勤を終えた。 勤務する埼玉・久喜高の同僚、生徒らから感謝や激励の言葉をかけられた。「職場に恵まれた。公務員人生…

メンタルは鍛えるものではなく、あやつるもの。箱根駅伝2019で驚異の猛追をみせた青学、その強さの秘密とは?

2019年箱根駅伝。青山学院大学(以下 青学)は5連覇、そして2年ぶりとなる大学駅伝三冠を目指して挑んだが、2位という結果に終わった。 レースを振り返ってみると、4区と5区がブレーキとなり往路は6位、復路のスタート時点で5分30秒差という局面から3人が区…

東京マラソンでも明暗くっきり。ナイキ"厚底シューズ"ひとり勝ちで日本メーカーが悲鳴

■上位5人はいずれもナイキの厚底を着用 過去最多の約3万8000人が駆け抜けた今年の東京マラソン(3月3日)。日本記録保持者の大迫傑(すぐる/ナイキ・オレゴン・プロジェクト)が29km付近で途中棄権するなど期待の日本勢は冷たい雨に苦戦したが…

「大人になったらなりたい」7位に急上昇 陸上選手は「職業」になるのか

小学生以下の子どもたち1000人を対象とした「大人になったらなりたいもの」アンケート(第一生命調査)で、男子のなりたいものとして「陸上選手」が7位に入ったという。 前年度は36位だった「陸上選手」は、1989年のアンケート実施以来、これまで一度もトッ…