その他大会

川内優輝2位、シカゴマラソンから復調 優勝は神野

男子20キロに川内優輝(31=埼玉県庁)が神野大地(25)とともにゲスト出場。神野に9秒遅れながらも、1時間49秒の全体2位でゴールした。 4月のボストンマラソンでは日本人として31年ぶりの優勝を果たしたが、10月のシカゴマラソンでは3位大迫傑(27)の日本…

プリンセス駅伝 in 宗像・福津~第4回全日本実業団対抗女子駅伝競走大会予選会~

明日(10/21) 【会場】宗像市~福津市~宗像市(6区間 42.195Km) で開催 女子駅伝日本一決定戦『クイーンズ駅伝』への出場権を賭けた全国統一予選会『プリンセス駅伝』27チーム中 上位14チームが日本一決定戦へ クイーンズ駅伝優勝回数トップ3(三井住友海上7…

大迫傑 関連記事

大迫傑、東京五輪は「特別な準備をして臨むほど特別な大会ではない」 男子マラソン日本記録保持者の大迫傑(27)=ナイキ=が18日、東京五輪へ自分の道を貫く決意を明かした。7日のシカゴ・マラソンで2時間5分50秒の日本新記録を樹立して10日あま…

3年連続補欠の東大選手、学連で最後の箱根挑戦

関東学生陸上競技連盟は17日、第95回東京箱根間往復大学駅伝競走(来年1月2、3日=読売新聞社共催)に出場する関東学生連合チームの16選手を発表した。 headlines.yahoo.co.jp

【世界リレー】日本開催決定発表および囲み会見

国際陸上競技連盟(IAAF)が主催する「IAAF世界リレー(IAAF World Relays)」の第4回大会が、日本で開催されることが決定しました。会期は、2019年5月11日(土)~12日(日)の2日間。神奈川県横浜市の横浜国際総合競技場(日産スタジアム)において行われ…

シカゴマラソン 大迫傑ねた

大迫傑が出した日本記録は予兆だ。金哲彦が予言するマラソンの新時代。 シカゴマラソンのテレビ中継があったのは出雲駅伝の前日。私は解説業務で出雲市を訪れていた。 三大学生駅伝第1戦目の動向も気になっていたが、シカゴマラソンの様子も心配で仕方なかっ…

第18回鬼太郎カップ駅伝 結果

今日(10/14) 境港で開催 リザルト

第95回東京箱根間往復大学駅伝 予選会 結果

今日(10/13) 陸上自衛隊立川駐屯地~立川市街地~国営昭和記念公園(ハーフマラソンコース)で開催 駒澤大学、 順天堂大学、 神奈川大学、 國學院大學、 明治大学、 東京国際大学、 大東文化大学、 中央大学、 国士舘大学、 山梨学院大学、 上武大学の11校が…

出雲駅伝「完敗」の東海大は巻き返せるか。初駅伝組が次につながる好走

館澤亨次(たてざわ・りょうじ/3年)がタオルを握りしめ、背を向けて号泣している。中島怜利(れいり/3年)は、ベンチの一番端に座り、魂を抜かれたかのように沈んでいた。 学生3大駅伝のスタートとなる出雲駅伝、東海大学は2連覇を達成できず、3位に…

第 95回東京箱根間往復大学駅伝競走予選会

10月13日(土) 9:35スタート 陸上自衛隊立川駐屯地~立川市街地~国営昭和記念公園( 21.0975km) 選考方法各校上位10名の合計タイムにより11校を選び、あわせて関東学生連合チームを編成する。なお、第 95 回大会は記念とし、本選を 23 チームで実施する。既…

大迫 凱旋帰国

大迫が帰国「すっきりした気持ち」=シカゴ・マラソンで日本新 7日のシカゴ・マラソンで2時間5分50秒の男子日本新記録を樹立して3位に入った大迫傑(ナイキ)が10日、帰国した。成田空港で取材に応じ、「すっきりした気持ちで帰ってくることができてうれしい…

出雲駅伝 節目の30回 住民パワー 継続支える

今年で30回目の節目を迎えた「出雲全日本大学選抜駅伝競走(出雲駅伝)」(日本学生陸上競技連合、出雲市主催)が8日、島根県出雲市内で開かれ、各大学のランナーが出雲路を駆け抜けた。大学三大駅伝の一つとなった大会の裏には、選手の安全を守ろうと第…

青学無双の予感が漂った出雲駅伝。原監督は「いやあ見事だったね」。

出雲駅伝は、青山学院大が東洋大を振り切った。 青学大と東洋大の差はわずか12秒。ひとりあたり2秒という僅差である。 ゴール後、両校の監督、選手たちに話を聞くと、勝敗のカギとなった区間は「1区」だったことが浮かび上がってきた。 青学大・原晋監督、東…

出雲駅伝 関連記事

青学大まず1冠「出雲プロジェクト」ズバリ 2年ぶり3冠へ好発進 青学大が2時間11分58秒で2年ぶり4度目の優勝を飾り、学生駅伝3冠に向けて好スタートを切った。1区で橋詰大慧(4年)が区間賞の走りでトップに立つと、2区鈴木塁人(3年)3区森…

第30回出雲大学駅伝結果(第31回出場枠)

本日(10/8) 出雲市で開催 結果一覧 【各地区学連出場枠について】以下の配分方法により、毎年各地区学連からの出場枠を決定する。1.基本枠(8) 各地区学連には、基本枠として1 枠ずつを配分する。2.成績枠(12) 前年度大会で1 位~12 位のチームの所属する地区…

福井しあわせ元気国体 4日目

少年女子A100mH予選2組 2位 長﨑 さゆり (大社高) 13.77 決勝進出 少年女子A100mH決勝 3位 長﨑 さゆり (大社高) 13.56 成年男子110mH予選2組 7位 矢田 弦 (島根大) 14.38 少年男子B3000m予選1組 11位 勝部 遼 (明誠高) 8.55.66 成年…

シカゴマラソン 2018

今日(10/7) アメリカ(シカゴ)で開催 川内優輝、大迫傑、木滑良、鈴木洋平、藤本拓の5選手大会前コメント 2018年10月7日(日)、ワールドマラソンメジャーズの1つ、シカゴ・マラソンが開催されます。開催に先立って5日、記者会見に登壇した川内優輝選手(埼玉…

第30回出雲駅伝 区間エントリー

明日(10/8)出雲市(島根県)で開催の第30回出雲全日本大学選抜駅伝の区間エントリー発表

出雲駅伝展望 連覇を狙う東海大と箱根王者・青山学院大の争いか

10月8日、学生駅伝の開幕戦ともいえる出雲全日本選抜大学駅伝競走(出雲駅伝)が、島根県出雲市で開催される。 大学駅伝ではこの出雲駅伝と、11月に行われる全日本大学駅伝、そして1月2、3日に関東学連に所属する大学で行われる箱根駅伝の三つの大会が“三大…

福井しあわせ元気国体 3日目

成年女子 400m 予選3組 3位 青山 聖佳 (大阪成蹊大) 55.52 少年女子 A400m 予選2組 6位 戸屋 萌南 (開星高) 57.79 成年女子1500m決勝 落合 沙紀 (小島プレス) DNS 少年男子5000m決勝 19位 高見 真拓 (出雲工高) 14.42.66…

福井しあわせ元気国体 2日目

成年女子100m予選5組 5位 日野 依瑞(瑞武庫川女子大) 12.21準決勝進出 成年女子100m準決勝2組 6位 日野 依瑞(瑞武庫川女子大) 12.12 成年男子100m予選4組 6位 金森 和貴(つくばツインピークス) 11.59 少年女子B100m予…

福井しあわせ元気国体 初日

本日(10/5)~(10/9)まで 福井県営陸上競技場で開催 少年女子A100m予選5組 5位 長戸 友花(明誠高) 12.45 少年男子A100m予選6組 1位 門脇 陸(松江北高) 10.83準決勝進出 少年男子A100m準決勝1組 8位 門脇 陸(松江北高) 11…

水都の情景 語りつないで 市民企画ちびっこ駅伝 11月初開催

水都・松江の景観を子どもたちの記憶に残したい。松江市中心部を南北に結ぶ新大橋の架け替えや、大橋川改修工事が間もなく始まる中、現在の情景を心に刻んでもらおうと市民有志が小学生らを対象にした「まつえちびっこ駅伝大会」を11月11日に初開催する…

第30回出雲全日本大学選抜駅伝 エントリーリスト

1 札幌学院大学 2 札幌国際大学 3 東北学連選抜 4 青山学院大学 5 東洋大学 6 早稲田大学 7 日本体育大学 8 東海大学 9 法政大学 10 城西大学 No チーム名 11 拓殖大学 12 帝京大学 13 中央学院大学 14 北信越学連選抜 15 皇學館大学 16 立命館大学 17 京都…

出雲大学駅伝 開催 大丈夫⁈

先週末から日本列島を縦断していった台風24号、幸いココ出雲は、たいした風が吹く事もなく過ぎていったけど、続いて台風25号が今週末にかけて日本列島をにらんでる。 第26回(H.26)は、台風の為に大会当日しかも役員集合時間後に中止が決定した。 平成…

日本人2人目の9秒台はもう目前 運命の地は再び福井!?

日本人2人目の9秒台が、もう間近に迫っている。陸上男子100メートルで、アジア大会銅メダリストの山県亮太(26)=セイコー=が、10月6日の福井国体で今季最終戦を迎える。アジア大会では、反発をもらいにくい柔らかなトラックにも関わらず、自身…

第69回中国五大学対校陸上

本日(9/29) 松江で開催 リザルト

第92回大東陸上競技大会 中止

【重要】第92回大東陸上競技大会は中止になりました 9月30日(日)に開催予定だった第92回大東陸上競技大会は、台風の接近を考慮し、中止が決定しました。

2時間1分台の世界新より恐るべき、キプチョゲの「ラスト2.195km」。

ベルリンマラソンでエリウド・キプチョゲ(ケニア)が2時間1分39秒の世界新記録をマークした。従来の記録2時間2分台(2時間2分57秒)をあっさり、なんと1分18秒も大幅に破った偉業である。 実は、レースの日の早朝「ベルリンではキプチョゲが1分台を出すかも…

初マラソンでMGC出場資格を獲得した鈴木亜由子。東京五輪メダル候補に躍り出た“迷うから強い選手”

東京五輪まで2年弱。世界陸上で15年5000m9位、17年10000m10位の鈴木亜由子(JP日本郵政グループ)がついに、マラソンデビューを果たした。 8月25日の北海道マラソン。鈴木は33kmで先行していた谷本観月(天満屋)を逆転すると、残り10kmを独走して優…