その他

「立教箱根駅伝2024」事業始動! 立教大学体育会陸上競技部の男子駅伝監督に上野裕一郎氏が内定

立教大学(総長:郭 洋春)は、2024年の創立150周年に向けた記念事業として、「立教箱根駅伝2024」事業を開始、2024年1月の東京箱根間往復大学駅伝競走(以下、箱根駅伝)本戦出場を目指します。これに伴い、体育会陸上競技部(監督:原田昭夫)の男子駅伝…

青学大・原監督 元箱根ランナーの俳優・和田正人らから刺激 全日本大学駅伝直前

史上初となる2度目の学生駅伝3冠を目指す青学大の原晋監督(51)が31日、1964年東京五輪マラソン銅メダルの円谷幸吉さんと1968年メキシコ市五輪マラソン銀メダルの君原健二さんの人生を描く舞台「光より前に~夜明けの走者たち~」の公開稽古…

日本陸上競技連盟 疲労骨折予防10か条

ひ疲労感、体調には十分気をつけましょう。 ろ ロードでもトラックでもフィールドでもたくさん走れば発生します。 う 運動しすぎは要注意です。 こ 骨密度が低ければ、発症率は高くなります。 っ つらい減量は疲労骨折のもとです。 せ 生理(月経)がこない…

【GPシリーズ】最終戦を終え、初代「シリーズチャンピオン」男子は山縣亮太、女子は山ノ内みなみに輝く!

日本のトラック・アンド・フィールド種目の発展と記録の向上を目指し、今年からスタートした「日本グランプリシリーズ(以下、GPシリーズ)」。 最終戦となる北九州大会(第40回北九州陸上カーニバル)が、10月27日(土)~28日(日)に福岡・北九州市の本城…

【MGCファイナリスト】鈴木亜由子選手インタビュー

2019年9月15日に実施が決まった東京オリンピック男女マラソン代表選考会「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」出場権を懸けて展開されている「MGCシリーズ」は、8月26日に行われた「北海道マラソン」から、いよいよ2期目となる「2018-2019シーズン…

真木和さん 死去関連記事

「家から旅立ちたい」地域住民に愛された真木和さん 96年アトランタ五輪女子マラソンに出場し、1万メートルの元日本記録保持者、真木和(まき・いずみ、現姓山岡)さんが18日に乳がんのため大阪府箕面市の自宅で死去していたことが24日、分かった。49歳だっ…

【アンケート企画!】自己ベスト更新のカギに迫る!?

今回は2018年シーズンに5m50以上の自己記録を更新した4選手の自己記録更新へのカギに迫っていきたいと思います!! 今回ご協力頂いたのは 〇松澤ジアン成治 選手(新潟アルビレックスRC) 〇逸見俊太 選手(美志摩パール) 〇澤慎吾 選手(日本大学) 〇竹川…

瀬古さんとイカンガーさん再会「レース後もずっと友達」

タンザニアの名マラソンランナー、ジュマ・イカンガーさん(61)が20日、山形県長井市で瀬古利彦・日本陸連マラソン強化戦略プロジェクトリーダー(62)と対談した。2人は1980年代に福岡国際マラソンなどで火花を散らした。 headlines.yahoo.co.jp…

大迫傑(27=ナイキ)が18日、日本テレビ系「スッキリ」に生出演

加藤浩次から1億円の使い道に「新しい掃除機とか欲しくない?」 シカゴマラソンで2時間5分50秒の男子マラソン日本新記録を樹立した大迫傑(27)が18日放送の日本テレビ系「スッキリ」(月~金曜・前8時)に生出演し、全日本実業団連盟からの報奨金…

「もう一生走らんかも」神野大地、初マラソンでの衝撃。そしてプロになる、という決断

青山学院大学時代、箱根駅伝の「三代目・山の神」として日本中の視線を集めたマラソンランナー・神野大地。彼は2018年5月1日、大学卒業後から所属した実業団を退社し“プロランナー”となった。 “プロ”として早速、今年の7月9日から約2ヶ月間ケニアでの長期キ…

金メダリストを生み出すのは精神力 野口みずきの元コーチが現役選手にエール 

岩谷産業陸上部の広瀬永和(ひさかず)監督にじっくり話を聞く機会があった。2004年アテネ五輪女子マラソン金メダリスト、野口みずきさんを20年間も指導し、今は昨年創部された岩谷産業の陸上チームを率いる。指導者がアスリートをどのように鍛え、世…

日々のランニングに使いたい。「ナイキ ズーム ペガサス ターボ」が8月2日(木)に発売開始。

ナイキ ズーム ヴェイパーフライ 4%を履くアスリートたちは、毎日履くランニングシューズにも同等のテクノロジーを求めているが、今回新たに登場する「ナイキ ズーム ペガサス ターボ」は、そんなナイキ ズーム ヴェイパーフライ エリートやナイキ ズーム …

中国電力陸上部監督に田幸氏

中国電力陸上部の監督にDeNA前監督の田幸寛史氏が1日付で就任した。アテネ五輪マラソン代表で昨年監督に就任した油谷繁氏はアドバイザーになる。

「山を走ればロードも速くなる!?」これからのシーズンはトレイルで鍛えよう

これからの季節、「どうやってトレーニングしたら良いか」と悩むランナーも多いのでは。そんなランナーにおススメしたいのは「トレイルラン」です。 トレイルランは、登りで心拍数が上がり、運動強度も高くなります。運動強度が高まれば、脂肪を燃焼する力が…

桐生に新たな武器 次世代型シューズはピンなし「まさに秘密兵器。履いてみたい」

陸上男子100メートルで日本人初の9秒台をマークした桐生祥秀(22=日本生命)に新たな武器が加わりそうだ。29日に都内で行われたアシックス社のイベントで、ピンのない次世代型スプリントシューズの試作品が披露された。出席した桐生はシューズを手…

14回目を迎えた「全日本マラソンランキング」

今年で14回目を迎えた「全日本マラソンランキング」。5月22日発売の「ランナーズ7月号」の別冊付録では年齢別に、1位から100位までを発表しています。 ■男性は20歳~92歳■女性は20歳から83歳(※年齢により100位以内) 今年は「全日本マラソンランキング」…

五輪を連覇中の女子スター選手、セメンヤを狙い撃ちした国際陸連

「こんな規則を作る暇があったら、もっと違うことに時間を割いてほしい」 先月末に国際陸上競技連盟(以下、国際陸連)がある規則を発表すると、トップ選手たちが怒りとフラストレーションを口にした。 「こんな規則」とは、男性ホルモンのテストステロン値が…

高橋尚子がサングラスを投げた理由“シドニー五輪・名シーン裏話”

藤木直人、伊藤友里がパーソナリティをつとめ、アスリートやスポーツに情熱を注ぐ人たちの挑戦、勝利にかける熱いビートに肉迫するTOKYO FMの番組「TOYOTA Athlete Beat」。4月21日(土)の放送では、2000年シドニーオリンピック女子マラソン金メダリスト“Q…

男性ホルモン値の新制限、セメンヤが「標的」と物議醸す

国際陸上競技連盟(IAAF)は26日、男性ホルモンのテストステロン値が高い女子選手に対する新たな規定を導入すると発表した。生まれつき同値が高い選手は、薬で基準以下に抑えなければ大会に出場できなくなる新ルールをめぐっては、リオデジャネイロ五輪の女…

ギネス世界記録認定の川内優輝が語る「マラソン日本新記録」と「厚底シューズ」

最強の市民ランナー、川内優輝(31歳・埼玉県庁)が、フルマラソンを2時間20分以内(サブ20)で78回完走したことでギネス世界記録に認定された。 川内は初マラソンとなった2009年の別府大分毎日マラソンで2時間20分を切ると、今年の元日には…

“陸上界のいま”は設楽悠太・川内優輝にはどう映るか、そっくりさんが語る

2月の東京マラソンで日本新記録(2時間6分11秒)を樹立した設楽悠太選手(Honda)のものまね芸人として、密かにブームを起こしている萩原拓也さん(ポップライン)。実は学生時代は駅伝強豪校の神奈川大に所属しており、10000mの自己ベストは29分48秒を誇り…

2018シーズン展望~東京2020オリンピックに向けて大いなるチャレンジとなる年~

いよいよ2018年屋外シーズンが開幕する。2018年は、オリンピックだけでなく世界選手権についても中間年。世界大会が行われる年に比べると、どうしても注目度は今ひとつとなりがちだ。しかし、東京オリンピック開催まで残すところわずか2年。2019年になれば、…

記録と数字からみた「9秒98」や「9秒台」についての“超マニアックなお話”

▼第1回「世界記録と日本記録の進歩は?」 http://www.jaaf.or.jp/news/article/11324/▼第2回「桐生選手のトップスピードは時速42.0㎞」http://www.jaaf.or.jp/news/article/11327/▼第3回「桐生選手のピッチ、ストライドの年別の変化/日本歴代上位選手とのピ…

記録を伸ばす革命的シューズ「ヴェイパーフライ4%」 ナイキが明かした「厚底」の秘密

記録が伸びるマラソンシューズとして、今やトップアスリートから市民ランナーまでが注目する「ナイキ ズーム ヴェイパーフライ 4%」。本稿ではその驚異的なパフォーマンスを引き出す秘密に迫りたい。 www.asahi.com

ナイキ ズーム ヴェイパーフライ4% 記事

東京マラソンで日本新記録を樹立した設楽悠太選手が履いていた“常識破りの厚底シューズ”がコレ! 「ナイキ ズーム ヴェイパーフライ4%」! 2018年2月25日(日)に開催された東京マラソンで、ハーフマラソン日本記録保持者の設楽悠太選手が2時間6分11秒でゴー…

青学大・原監督が相撲界に提言 研修会講師で暴力根絶訴える 白鵬も感銘

視聴率に関しても「箱根駅伝は30パーセント、相撲も17~18パーセント」と話し、「国民に愛されているからワイドショーでも注目を受ける」と、連日、情報番組で相撲が取り上げられたのも人気の証拠と断言。 www.daily.co.jp

青学大・原監督が相撲界に提言 研修会講師で暴力根絶訴える 白鵬も感銘

視聴率に関しても「箱根駅伝は30パーセント、相撲も17~18パーセント」と話し、「国民に愛されているからワイドショーでも注目を受ける」と、連日、情報番組で相撲が取り上げられたのも人気の証拠と断言。 www.daily.co.jp

島根陸協だより13号の発行

[広報部] 島根陸協だより13号を発行しました。本年度のトラック全国大会での入賞者など掲載されています。ご覧ください。陸協だより13号.pdf (pdf 形式 / 3192KB)

足が抜けたら最初に読むブログ

長距離陸上選手の足が抜ける症状(カックン病、ローリング病、ランナーズジストニア、足に力が入らない、ふわふわする、棒になる、足を前に持ってこれない、踏ん張れない…)専門で身体のメンテナンスをしている、福岡のからだドック代表理学療法士西山です。…

陸連・伊東浩司強化委員長が退任へ 19日理事会後に説明の見込み

日本陸連で選手強化部門のトップを務める伊東浩司・強化委員長(47)が、近く退任する見通しであることが18日、複数の関係者の話で分かった。今月中旬に開かれたコーチ会議で退任の方針が示されており、早ければ19日に都内で開かれる理事会後にも、体…