男子マラソン“快走”の理由 低迷抜けた1年、日本新連発の背景にあるものは

日本の男子マラソンが活気づいている。2月の東京マラソンで設楽悠太(ホンダ)が2時間6分11秒の日本新を出して高岡寿成(現カネボウ監督)の記録を16年ぶりに破ると、10月のシカゴ・マラソンでは大迫傑(ナイキ)が日本人初の2時間5分台となる2時間5分50秒で…

「立教箱根駅伝2024」事業始動! 立教大学体育会陸上競技部の男子駅伝監督に上野裕一郎氏が内定

立教大学(総長:郭 洋春)は、2024年の創立150周年に向けた記念事業として、「立教箱根駅伝2024」事業を開始、2024年1月の東京箱根間往復大学駅伝競走(以下、箱根駅伝)本戦出場を目指します。これに伴い、体育会陸上競技部(監督:原田昭夫)の男子駅伝…

エリウド・キプチョゲ選手が来日

マラソン世界記録保持者であるエリウド・キプチョゲ選手が来日し、自身のコーチであるパトリック・サング氏とともに、日本の陸上競技選手やコーチに向けた「ナイキ エリート ランニング キャンプ」と称されたトレーニングセッションを11月10日に駒澤大学で行…

陸上の世界ランキング「世界選手権」参加基準にせず

国際陸連は11日、来季導入予定の世界ランキングを世界選手権(来年9~10月、ドーハ)の参加基準として採用しないと発表した。 従来通り参加標準記録を設定する。12月上旬の会議で具体的な記録を承認する予定。 国際陸連は当初、19年9月公表予定の世界ランキ…

第34回東日本女子駅伝  結果

東京、10年ぶりV!アンカー新谷が4人ゴボウ抜き大逆転 第34回東日本女子駅伝(11日、福島市信夫ヶ丘競技場発着)東京が2時間18分44秒で10年ぶり9度目の優勝を果たした。2012年ロンドン五輪陸上女子1万メートル代表で、今季4年ぶりに競…

第56回中国実業団駅伝結果

昨日(11/11)広島県世羅町で開催 リザルト マツダが4年連続11回目の優勝 第57回中国実業団対抗駅伝は11日、広島県世羅町のせら文化センターを発着点とする7区間80.8キロのコースに8チームが出場して行われ、マツダが4時間4分10秒で4年連続…

第9回斐川駅伝カーニバル 結果

本日(11/11) 斐川町直江で開催 一般の部 小学の部 区間順位の訂正 一般 : チーム「艶」松江支部 5区 青山泰司 2位 → 12位 小学 : 斐川FC U-9-B 2区 森煌太 18位 → 19位 参加者の皆様には、訂正したもので送らせていただきます。 新記録賞 大会新記…

都道府県対抗駅伝 島根県予選記録会 結果

本日(11/10) 浜山 補助競技場で開催 リザルト

第回米子〜鳥取駅伝 結果

米鳥間駅伝初日、自衛隊米子が1位 第73回米子−鳥取間駅伝競走大会−日本海新聞

第73回米子~鳥取間駅伝

1 日 時 平成30年11月10日(土)~11日(日)晴雨不問 第1日 東山陸上競技場9時30分出発 倉吉陸上競技場12時30分頃到着(予定) 第2日 倉吉陸上競技場9時30分出発 鳥取県庁 12時20分頃到着(予定)2 区間と距離 第1日 1区 東山…

箱根関連記事

箱根で打倒・青学大へ。東海大は弱点「ロング区間」をどう克服するか 東海大は4区、西田壮志(たけし/2年)がトップを維持し、5区の鬼塚翔太(3年)につないだ。 ここまでは両角速(もろずみ・はやし)監督の狙い通りに進んでいた。 1区の西川雄一朗(…

第4回さいたま国際マラソン

12月9日(日) 代表チャレンジャーの部(女子) 9時10分スタート 日本テレビ系全国ネット 「代表チャレンジャーの部」生中継 saitama-international-marathon.jp 四つんばいでたすき受けた選手も参戦 瀬古氏「あの涙をうれし涙にしてほしい」 国内招待選手と…

「がんばる。こんなにも応援してくれる人がいるから」~原裕美子さん摂食障害と事件について語る

群馬県太田市内のスーパーでキャンディーなどの菓子3点(382円相当)を万引したとして起訴されている、元女子マラソン日本代表の原裕美子さん。事件の背景となった摂食障害との壮絶な闘い、今の生活ぶり、走ることへの思い、病を克服する決意などを語った。 …

多田修平が住友電工入社、100m“9秒94”の男

陸上の17年世界選手権男子400メートルリレー銅メダリスト多田修平(22=関学大)が5日、来春に住友電工へ入社することが決まった。関係者が明らかにした。複数の企業からオファーを受けていた。練習拠点などの条件は今後、決めていく。 headlines.yahoo.co.jp

中国地方 全国高校駅伝各県代表

鳥取(11/4) 男子 2.11.57 鳥取城北 女子 1.14.09 八頭 島根(11/3) 男子 2.13.08 出雲工業 女子 1.16.12 平田 岡山(11/4) 男子 2.05.54 倉敷 女子 1.10.55 興譲館 広島(11/4) 男子 2.06.35 世羅 女子 1.09.29 世羅 山口(10/28) 男子 2.06.27 西京 女子 1.11.4…

第50回全日本大学駅伝 結果

今日(11/4)午前8時05分スタート 熱田神宮西門前(名古屋市熱田区神宮) → 伊勢神宮内宮宇治橋前(伊勢市宇治館町) 8区間 106.8km 大会HP daigaku-ekiden.com 青学大2年ぶり2度目V 史上初2度目の3冠に王手 青学大が5時間13分11秒で2年ぶり2度目の優勝を果た…

男子第69 回・女子第33 回島根県高等学校駅伝 結果

今日(H.30.11.3) 島根県高校駅伝です。 男子 : 10:30 女子 : 10:40 スタート 男子 1区 5キロくらいのでトップ工業2位と約1ふん 女子 1区 益田東 平田 出雲商業の順 1位と2位、3位は約10秒差 最終区へ 益田東 平田 8秒差 優勝 平田 男子 出雲工業 23…

第50回全日本大学駅伝

11月4日(日)午前8時05分スタート 熱田神宮西門前(名古屋市熱田区神宮) → 伊勢神宮内宮宇治橋前(伊勢市宇治館町) 8区間 106.8km第1区 9.5 ㎞ 熱田神宮西門前 → 愛知県・名古屋市港区藤前(藤前公園手前)第2区 11.1 ㎞ 名古屋市港区藤前 → 三重県・桑名市長島町…

第64回男子・ 第30回女子島根県中学駅伝 結果

11月1日(木) 女子...10:30出発 男子...12:30出発 大田市三瓶山西の原 三瓶高原クロスカントリーコース 男子・・・6区間 全距離18km(1~6区とも3km) 女子・・・5区間 全距離12km(1・5区3km,2~4区2km) 大会HP 女子 優勝 河南 44.18 2位 出雲三 45.56 3位 向…

青学大・原監督 元箱根ランナーの俳優・和田正人らから刺激 全日本大学駅伝直前

史上初となる2度目の学生駅伝3冠を目指す青学大の原晋監督(51)が31日、1964年東京五輪マラソン銅メダルの円谷幸吉さんと1968年メキシコ市五輪マラソン銀メダルの君原健二さんの人生を描く舞台「光より前に~夜明けの走者たち~」の公開稽古…

川内優輝、水没ベネチアマラソンに「びっくり」膝下まで海水に漬かり激走

世界遺産「水の都」として知られるイタリア北部ベネチアで29日、悪天候のため高潮が起き、水位が通常より最大156センチ上昇、市内の約75%が浸水した。激しい風雨が発生し始めた28日に行われたベネチアマラソンには、公務員ランナー・川内優輝(3…

日本陸上競技連盟 疲労骨折予防10か条

ひ疲労感、体調には十分気をつけましょう。 ろ ロードでもトラックでもフィールドでもたくさん走れば発生します。 う 運動しすぎは要注意です。 こ 骨密度が低ければ、発症率は高くなります。 っ つらい減量は疲労骨折のもとです。 せ 生理(月経)がこない…

駅伝「四つんばい」問題はなぜ起きたか 宗茂氏の危惧「たすきは重い、けど軽い」

福岡県宗像市を発着点として10月21日に開催された全日本実業団対抗女子駅伝の予選会で、レース中に脚を故障した選手が四つんばいで進んだ一件は、今後の駅伝の大会運営に問題点を突きつけた。大学、実業団のランナーが主力の大半を占める日本長距離界におい…

第72回福岡国際マラソン

12月2日(日) 12時10分スタート 福岡朝日国際マラソンコース(平和台陸上競技場・大濠公園~福岡市西南部周回~香椎折り返し)42.195kmマラソンの他に、15km、20km、ハーフ、25km、30kmの記録が公認 エントリーリスト 138 永井 雄 雲南市陸協 351 豊田 浩司 …

【GPシリーズ】最終戦を終え、初代「シリーズチャンピオン」男子は山縣亮太、女子は山ノ内みなみに輝く!

日本のトラック・アンド・フィールド種目の発展と記録の向上を目指し、今年からスタートした「日本グランプリシリーズ(以下、GPシリーズ)」。 最終戦となる北九州大会(第40回北九州陸上カーニバル)が、10月27日(土)~28日(日)に福岡・北九州市の本城…

第40回 一畑マラソン 結果

昨日(10/28) 出雲市 一畑薬師で開催 リザルト

第36回全日本大学女子駅伝

昨日(10/28) コース:[スタート]弘進ゴムアスリートパーク仙台(仙台市陸上競技場)~[フィニッシュ]仙台市役所前市民広場 6区間38.0km で開催 リザルト

第41回中国四国学生陸上 結果

10/26〜28 コカ・コーラボトラーズジャパン広島スタジアムで開催 リザルト〈男子・女子〉 Top8

野口みずきさんが語る「マラソンと駅伝」ゴール時の違い

2004年のアテネ五輪女子マラソン金メダリストで、マラソン女子日本記録保持者の野口みずきさん(40)は、全日本大学駅伝のゴール地点の三重県伊勢市出身。中学時代に大会の補助員を務め、トップ選手の走りを目の当たりにしてきた。11月4日の第50…

【MGCファイナリスト】鈴木亜由子選手インタビュー

2019年9月15日に実施が決まった東京オリンピック男女マラソン代表選考会「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」出場権を懸けて展開されている「MGCシリーズ」は、8月26日に行われた「北海道マラソン」から、いよいよ2期目となる「2018-2019シーズン…