読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ケンブリッジ飛鳥、追い風参考で9秒98

 陸上男子短距離のケンブリッジ飛鳥(ナイキ)が15日(日本時間16日未明)、米フロリダ州クレアモントの競技会で男子100メートルに出場し、予選で追い風5・1メートルの参考記録ながら9秒98の好タイムをマークした。

 

headlines.yahoo.co.jp

大迫傑の異例なボストンマラソン参戦は、 日本陸上界の常識を崩せるか

 それはあまりにも突然の「マラソン参戦宣言」だった。大迫傑(ナイキ・オレゴンプロジェクト)は、2月21日に自身のツイッターで「大迫、ボストンマラソン走るってよ」とつぶやいたのだ。

 

sportiva.shueisha.co.jp

“爆走娘”福士、結婚していた!お相手は41歳マラソン関係者

 陸上の国内女子長距離界の第一人者で、昨年のリオデジャネイロ五輪マラソン代表の福士加代子(35)=ワコール=が3月17日に結婚していたことが13日、分かった。お相手は41歳の関西在住のマラソン関係者。挙式の日取りは未定。福士は競技を続け、生涯の伴侶とともに2020年東京五輪出場を目指す。

 

www.sanspo.com

第 71 回出雲陸上競技大会について (招待選手)

島根県陸協【事務局】
第 71 回出雲陸上競技大会が 4 月 22,23 日に開催されます。
なお、招待レースは 4 月 23 日 (日) に実施され、
11:30 ウォームアップレース
13:30 YOSHIOKA スプリント
を開始する予定となっています。詳細については後日、本 Web サイトに掲載いたします。

 

招待選手

今期100m 9秒台を目指す陸上男子100メートルトリオ

 陸上男子の日本勢にとって壁だった100メートルの9秒台突入が現実味を増している。昨年のリオデジャネイロ五輪の陸上男子400メートルリレーで銀メダルを獲得したケンブリッジ飛鳥(ナイキ)、桐生祥秀東洋大)、山県亮太セイコーホールディングス)の3人は勢いもあり、日本陸上競技連盟の苅部俊二・五輪強化コーチは「いつ、どこで、誰が出すか、という状況」と話す。シーズン本格化を前に、9秒台に挑むトリオの表情を追った。

 

上 プロ転向、ボルトと勝負 ケンブリッジ飛鳥(23)=ナイキ

 400メートルリレーのアンカーとして、あこがれのウサイン・ボルト(ジャマイカ)と競り合った場面は、リオ五輪のハイライトの一つになった。しかし、満足感はない。より厳しい環境に身を置くため、昨年12月、入社1年目のドームを退社し、プロ転向を宣言した。

ニュースサイトで読む: https://mainichi.jp/articles/20170411/ddm/035/050/189000c#csidxbd7b4f5ed316857a2526b25a621b198
Copyright 毎日新聞

 

 

中 「室伏流」筋トレで強く 桐生祥秀(21)=東洋大

 オーストラリアで3月にあった今季初戦の競技会で、自身3番目の記録となる10秒04をたたき出した。9秒台に向け「いい感じに来ている」と手応えは十分。昨年のリオデジャネイロ五輪の100メートルは日本勢で唯一の予選敗退で「個人としては悔しい年」から巻き返す準備はできている。

ニュースサイトで読む: https://mainichi.jp/articles/20170412/ddm/035/050/091000c#csidxb971a6e201bdd15a3875a1aa253d162
Copyright 毎日新聞

 

 

下 具体的に描ける「感覚」 山県亮太(24)=セイコーホールディングス

 男子の短距離陣で、安定感は随一だ。昨年5月からの1年足らずで、100メートルの10秒0台を7度記録した。しかし、「0台は目標ではなく、消化不良。世界のトップと比べれば、全然、大したことない」とニコリともせず、9秒台を見据える。

ニュースサイトで読む: https://mainichi.jp/articles/20170413/ddm/035/050/083000c#csidxec68c777db65adcae3e29efc7f414bb
Copyright 毎日新聞

「その」に込めた思いこそ駅伝の精神/酒井俊幸

東洋大陸上競技部監督 酒井俊幸(40)>

 学生スポーツは勝つことがすべてじゃないと思います。では、何を教えるのか。18歳から22歳までのわずか4年間。途中で成人になり、就職にも直面します。

 東洋大の駅伝スローガンは「その1秒をけずり出せ」です。1秒の前に「その」とつけたのには理由があります。「その1秒」、そこに思いを込めろ。「その」と問われた時、何が頭をよぎるのか。誰の顔が浮かぶのか。出来事でも、震災でも故郷でもいい。楽しかったこと、母親との思い出、友人、恋人だって、祖父母との思い出でもいい。自分が勝つという欲のために走るのか、誰かのために耐えるのか。「その」、この2文字にこそ、待っている人のために懸命に走る、駅伝の精神があると考えています。

 

www.nikkansports.com

第72回宍道湖一周駅伝 写真集

山陰中央新報より

第72回 宍道湖一周駅伝2017